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help リーダーに追加 RSS 映画「ベオウルフ/呪われし勇者」観てきた

<<   作成日時 : 2007/12/06 08:01   >>

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ベオウルフ呪われし勇者

昨夜の最終上映時間に間に合って
映画「ベオウルフ/呪われし勇者」を見て来ました♪

最終上映時間で映画観るのは、
以前ブログにも書いた「ゾディアック」以来だけど、
「ゾディアック」以上に人少なくて5人しかいませんでした…^^;上映されて間もないのに…w

この映画ってデジタル3D映画で3Dで観ないと映画の良さは分からないとは思うけど、普通に2D映画として観ました。(近所にデジタル3Dで上映してる映画館ないんです…^^;)

正直感想は…がっかり…期待はずれ…個人的にですけど…^^;
(ヘタに期待しすぎると痛い目遭います…w)

3DCGが、何気に微妙な路線…綺麗とかリアルと意味合いじゃなくて…
力入って創ってるシーンとそうじゃないシーンの差がありすぎ…
これだったら、普通に実写で役者を動かした方がいいなと第一印象…。
(名立たる俳優・女優が、出てますからね)

感情移入も出来ず…
盛り上がり感もなく…
RPGのムービーをまとめて観てる感覚が…。

もともとデジタル3D映画なんで
演出が、2Dで観るとちょっと変に感じるところがあるんですよね…
例えば、冒頭でネズミが鷹に捕らえられるシーンが場面変更の間に入っているんですけど、これデジタル3Dで観れば立体映像楽しめるシーンで、2D映画で観ると無駄なシーンだし奥行きを見せ付ける構図なんで普通に観ると違和感あるんですよね…^^;グレンデルの攻撃とかも突き飛ばしがメインでいかにも立体感の演出で、デジタル3Dで観てれば、「おお〜!吹っ飛んだ!」とかになるんだろうけど、2D映画で観ると単調なんですよね…w

まあ…ベオウルフ(レイ・ウィンストン)が真っ裸で闘う姿にはニヤリ突き…脱ぐ必要ないじゃんwって突っ込みながら観てましたw

グレンデルの母(アンジェリーナ・ジョリー)とフロースガール(アンソニー・ホプキンス)の間に出来た子供(グレンデル)は、出来損ないみたいな怪物なのに
グレンデルの母(アンジェリーナ・ジョリー)とベオウルフ(レイ・ウィンストン)の間に出来た子供は、なんであんなに完全体の竜にまで成長しているんだろう…不思議ですw

ベオウルフ(レイ・ウィンストン)とドラゴンの戦いは、デジタル3D映画で是非観たかったです♪

ラストシーンの終わり方って好きなパターンなんですけど、
CGだと間が持ちません…w
(表情から内面を読み取れない気がします…^^;)

近くにデジタル3D映画で上映している所が、あればお勧めします♪

う〜ん…"「ロード・オブ・サ・リング」と「300」がひとつになった-この壮大なファンタジーにおびえろ。"という宣伝文句とCMのアンジェリーナ・ジョリーの"エロさ"にダマされました…^^;

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