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監督リードリー・スコット、デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウのW主演映画「アメリカン・ギャングスター」を観てきました♪ あっという間の2時間37分って感じ♪ 実話がベースだけあって、ドラマティックな展開や伏線はないけど(ここがこの作品の評価が左右する所かも)、なかなかの作品です。途中までは、「ディパーテッド」と比べながら観てたって感じ。 ややラッセル・クロウの印象が弱くて、デンゼル・ワシントンの存在が勝ってます。 リッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)の正義感とプライベートのギャップの描き方が、個人的には意味不明というか…リッチーの揺るがない正義感の根幹が見えてこないんですよね…^^; 終盤のリッチー(ラッセル・クロウ)とフランク(デンゼル・ワシントン)の取調べ・交渉のシーンがもったいなく感じちゃって…。 特別捜査官トルーポ(ジョシュ・ブローリン)の演技も光ります♪ 演技と分かっていても 本当に嫌な奴! ハイエナ! って感じで、地に落ちた特別捜査官を演じています。 (リッチー(ラッセル・クロウ)が、地元ニュージャージーの捜査室でトルーポ(ジョシュ・ブローリン)をやり返すシーンは、カッコイイ♪) 実話ベースだけに、彼の最期はちょっと不満が残る所だけど…家政婦が気がつかず掃除してる所は、虚無感出ててニヤリ突き。 観終わった後 2時間37分じゃ足りないっていうか あと30分ぐらい長くていいから端折ってる所を埋めて欲しいな〜って思いました。 エンドロールの後も映像があるので 間違ってもエンドロールの途中で退席しないように…w |
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