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「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」を観てきました♪ ティム・バートンが以前からミュージカル:スウィーニー・トッドを映像化したいと思っていたこの映画、いつものダーク・ファンタジー(?)ゴシック・ファンタジー(?)とは、ちょっとテイストが異なる映画…個人的にはありだと思います。人によっては、グロいと思うかもしれません…^^; これ以降は、ネタバレなのでご注意を… 中盤から後半って場面は、2Fの理髪店、1Fのミートパイ屋、地下の人肉パイ工場しか出てこないのに、抜群の展開の仕方で飽きさせません♪ 人肉パイの出来上がり工程ミュージカル・シーンも滑稽な言葉選びと演出でニヤリ突き♪(これが日本の映画だったら、食品問題が連日話題になってるから、なんらかの圧力で上映できなかたったことでしょう…映画も音楽も日本物ってかなり制限受けますよね…^^;) ミュージカル部分は可もなく不可もなく…ジョニー・デップ自信もヴォイス・トレーニングを一切せずに取り組んだということですから、ミュージカルを本職としてる役者さんと比べると…って感じ^^; まあ正当なミュージカル映画というよりセリフに軽く音程がついている程度なんで(にしか聞こえない?)…そんなに曲自体も違いがないし…w ストーリーもほとんどの方は、中盤ぐらいで分かっちゃったんじゃないでしょうか… スウィーニー・トッドは、あのガキに殺されるのではないか? あの浮浪者は、スウィーニー・トッドの奥さんではないのか? とか♪ それしても カミソリの切り口と血は、ちょっとエグいですね… 個人的には、ラヴェット婦人(ヘレナ)がオーブンで焼かれちゃうシーンが、「あああ…」って感じで軽く身を乗り出しちゃいました…^^; エンディングのシーンもいかにも舞台的なポージング…悲しさしか残らない映画です。 スウィーニー・トッドと人肉パイ屋は、実際に存在したというから、そっちの方が絶望的です…。 血に抵抗力のある方には、お勧めの映画です♪ |
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