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TVシリーズが好きで期待を膨らまして 「相棒−劇場版− 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」を観てきました♪ …が、 人気ドラマが映画になったよくあるパターンで 「う〜ん…ドラマの方が、面白いな…^^;」って感じ。 多分、TVシリーズが好きなほど、ハマってるほど、感じると思います…^^; これ以降は、ネタバレなのでご注意を… TVシリーズが映画になった時に残念に思うのは、 ストーリー関係なしに全キャラが出演するところ…^^; TVシリーズをご覧になってる方は、知ってると思うのですが 相棒は、ストーリーによって準レギュラー・キャラがいるんです。 今回の映画ストーリー的に 弁護士の武藤かおり(松下由樹)、警視庁経理課の陣川公平(原田龍二)って必要なくて逆に場面を作るために、テンポも悪くなるし無駄に感じられます…^^; 宮部たまき(高樹沙耶)も亀山美和子(鈴木砂羽)のマラソン参加もストーリーに全然絡んでこないし…w 映画ということで 犯人捕り物編と政治サスペンス編の2つのラインを取り込んでいるんですけど、これが無理があるような…^^; 個人的には、政治サスペンス1本でやった方が良かったと思います。なんか伏線が、噛みあわないですよね…。 例の外務省のファイルを追いかける流れにして、それを阻止しようとする政治権力、先に手入れて政治の駒にしようとする片山雛子(木村佳乃)陣営、そして相棒:杉下右京(水谷豊)&亀山薫(寺脇康文)で、最後はドラマのように官房室長:小野田公顕(岸部一徳)が、漁夫の利でしたたかにって感じで…w この流れだったら右京さんの正義への暴走も観れたんだけどな…残念…w そうすれば、ファイルを追うストーリーになるから、記者の亀山美和子(鈴木砂羽)、鹿手袋啓介(西村雅彦)も両陣営に分かれて見せ場も出てくると思うし、ファイルを追っていくうちに過去の全貌が明らかになって杉下右京(水谷豊)と犯人:木佐原芳信(西田敏行)の取調べシーンももっと引き立つと思うのですが…^^; 杉下右京(水谷豊)と犯人:木佐原芳信(西田敏行)の取調べシーンは、 以前ブログにも書いた映画「アメリカン・ギャングスター」のリッチー(ラッセル・クロウ)とフランク(デンゼル・ワシントン)の取調べシーンが好対照で、比べながら魅入っちゃいました♪ この映画だけじゃなくて日本の映画に言えることなんですけど モニタに映る容疑者ファイルとか、マラソンの管理モニタとか、Webサイトとか、 デザインがダサダサで…あんなのちょこっとデザイナーに頼めば、パッと見てカッコイイの出来るんじゃなの? って毎回思ってしまいます…w 副題の東京ビッグシティマラソンって なんで副題になってるのか不思議…だって映画の中心じゃないし…w それに捜査でも点と点を線で結びつけるシーンって省かれてるですよね…^^; 木佐原芳信(西田敏行)と塩谷和範(柏原崇)の今回の事件の繋がり方とか 塩谷和範(柏原崇)のアジトも言われるがままだし… 犯人側の回想とかも必要でしょって感じ。 まあ、プルプル右京さん観れたからいいかな…w 今日から続々とGW映画封切り♪ |
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ほほー、こいつを見てきましたか。私はテレビシリーズは見てないので、多分行く事はないだろうけど、これ結構ヒットしてますね。テレビシリーズも相方は面白いと言ってるので、今度また始まったら見てみようかなぁ。 |
yuntan 2008/05/18 18:59 |
yuntanさん |
page 2008/05/18 19:38 |
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