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映画「紀元前1万年 10,000 B.C.」を観てきました♪ 監督ローランド・エメリッヒだけあって 3DCGは凄いけど、ストーリーは粗いです…w まあ、ローランド・エメリッヒ監督に ストーリーの妙を期待して観に行く人は、それ程いないと思いますけど…w エンターテインメント映画というより 大河映画って感じ♪ これ以降は、ネタバレなのでご注意を… 3DCGが凄いんです♪ 最初にマンモス出てくるけど、違和感ないんですよね。 剛毛なりに風にたなびく描写とか「おおぉぉ〜♪」と唸ってしまいます。 サーベル・タイガー(牙)の出番が少ないのには、ちょっと不満ですけどね…^^; 逆に鳥ところを引っ張ってるんですよ。 でも鳥のついばみ方が、むっちゃ痛そう…思わず鳥の攻撃に避けながら観てたって感じ…w 砂漠のピラミッドのところも迫力あって、3DCG観たさに行ったんで満足です♪ (大神がいる施設内の装飾・描写は、ちょっと手抜きを感じましたけど…^^;) さらに3DCGに引けをとらない オーストラリアで撮影された自然の広大さ♪ これも映画館でないと堪能できません。 そしてストーリーというと… 先程も書いたけど、ローランド・エメリッヒ監督らしく粗い展開…^^; 個人的には、ブラッド・ピット主演の「トロイ」ぐらいの粗さかな… 「トロイ」は史実に合わせるために終盤が、いきなりな展開って個人的にはあらら…って感じだったけど、「紀元前1万年」はそんなに史実に忠実な感じでもないので、もうちょっとなんとかなったんじゃないかな〜って思うことも…。 ただ、主人公デレー(スティーブン・ストレイト)が、子供から青年になるまで描き、さらわれたエバレット(カミーラ・ベル)と仲間達を救うべく始まる旅と闘いまで描いているので、しょうがないと言えばしょうがないという気もします。大河ドラマみたいに長丁場の映像だったらじっくり描けるけど、映画109分で描ききるには、元々無理があるのです…w だから旅の途中で協力する部族もいきなり集まるし、旅自体も氷河→熱帯→砂漠とドンドン進みますから…。一応ナレーションで補足するところが、大河映画らしいです…w デレーの親父さんが村(?)から出て行ったしまったけど ストーリーが進むうちに、あれひょっとしてスターウォーズみたいに、大神が親父さんで最後はひょっとして親子対決?って思ったりしたけど、その予測は、ハズしました…w 大河映画ベースなんで、もうちょっとエンターテインメント性強かったら、スコーピオンキングみたいなのが大神でも面白かったかも♪ 主人公デレー(スティーブン・ストレイト)が、優しき勇者なんですよね…というよりか偶然にマンモス倒して勇者に、たまたまサーベル・タイガー(牙)助けて"牙と話す者"として祭り上げられたり…ローランド・エメリッヒ的には、神話・伝説は元をたどればこんなもんなんだよってアンチテーゼなのかも…。映画「300」のレオニダス(ジェラード・バトラー)ぐらいの勇者像でも面白かったかも♪ 紀元前の価値観というか宗教観というかシャーマ二ズムをもっと徹底してくれたてら、エバレット(カミーラ・ベル)が息を吹き返すシーンがもっと意味あるもになったじゃないかな…^^;エバレット(カミーラ・ベル)何気に好きかも♪ それにしても女のことしか考えてない勇者でした…w 今日から続々とGW映画封切り♪ |
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「紀元前1万年」マンモスが群れで走り出す壮大な夢物語
「紀元前1万年」★★★ スティーヴン・ストレイト 主演 ローランド・エメリッヒ 監督、2007年、アメリカ、 ニュージーランド 、109分 ...続きを見る |
soramove 2008/05/30 20:42 |
紀元前1万年 観てきました。
仕事のピークがとりあえず過ぎ、そうは言ってもやらなくてはいけないことが山のように溜まっていますが、とりあえず一段落。と言うわけで今回は紀元前1万年を観てきました。 ...続きを見る |
よしなしごと 2008/05/31 11:52 |
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