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エイジア / Asiaの新譜「フェニックス / Phoenix」をようやくお買い上げです。 オリジナル・メンバーに戻り、アルバム・タイトルが「フェニックス」! 高まる気持ちの中で視聴開始… う〜ん…何だろうこのまったり感の演奏は…^^; 傑作1st「Asia」2nd「Alpha」を決して求めている訳じゃないけど…抑揚ないしダイナミックさも身を潜めている感じ…少なくと今の自分はAsiaサウンドを求めている訳じゃないけど、アルバム・タイトルが「フェニックス」とつけておいてこのサウンド緊張感なさすぎです…個人的は、絶対的にサウンド・プロダション不足に感じるのですが…^^; Amazonのユーザー批評を見ると圧倒的評価高いですね。 HMVは7割方評価高いって感じです。 カール・パーマーのもっとダイナミックでメリハリあるドラムどこにいったの? ジェフリー・ダウンズのキーボード…音色がチープすぎる気が…あくまでも1st 2ndと比べてですけど…^^; スティーヴ・ハウのギター…う〜ん、1st 2ndでは「イエス」とは別物と印象付けさせるプレイだったけど、今回妙にイエスぽいプレイでエイジアとして違和感あり…^^; ジョン・ウェットンのヴォーカルとオーバ・ダブしたコーラスは相変わらず…w 今回はメンバーによるセル・プロデュースなんですよね…^^; 1st 2ndのプロデューサーのマイク・ストーンはすでに天国に召されてるし…。アーティストの自己プロデュースで良くあるパターンで自己満足というか同窓会的アルバムって印象強いです。プログレぽい8分近くの曲も2曲あるけど、エイジアって長い曲はもう古い!これからは3分ミュージックだ!ってのが、根底にあるバンドのコンセプトだと思うのですが…^^; しかもハウが作曲に参加した曲は、何気に本当は「イエス」にために書き下ろしてた曲じゃないの?と聞きたくなるぐらいイエスぽい…w ライヴではお互いの所属していた「イエス」や「クリムゾン」や「ELP」の名曲も披露しているのを聞いて、今までのキャリアを踏まえての新譜「フェニックス」という解釈をしたら、おぼろげにアルバムの輪郭が見えてきた感じです♪ 個人的には、「エイジア」のアルバムというより、「ダウンズ、ハウ、ウェットン&パーマー」名義のアルバムとして聴いた方が良いと思います♪ でもアルバムと向かい合って聴くよりもBGMとして聴き倒すアルバムかな…^^; |
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確かに、プロデューサーが変わるとガラッと曲調だけでなく、「同じ人?」って思うくらい変わることってありますよね。しかも今回はその人が他界しちゃってるんですから…今後の展開が気になるところですね…。 |
yuntan 2008/07/21 20:23 |
ファンが求める音と、本人が求める音にズレがある場合って評価難しいですよね…^^; しかもセルフ・プロデュースだとなおさら…。 |
page 2008/07/22 07:19 |
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