|
2008/08/09 09:16
PPV:ザ・グレイト・アメリカン・バッシュ 2008…う〜ん、総合的には普通のPPVって印象。観たい試合と、どうでもいい試合が、はっきり分かれてたって感じ。個人的には、PPVよりも直前までの2,3週分のRawとスマックダウンの方が、面白かったかな…個人的に…w 通常番組の展開を考えると、PPV:ザ・グレイト・アメリカン・バッシュは、もっとハチャメチャな展開でも良かったような気がします…^^;
WWEタッグ王座:モリソン&ミズ vs ジェシー&フェスタス vs フィンレー&ホーンスワグル vs ライダー&ホーキンス…今になってライダー&ホーキンスにベルトを獲らせるなんて意味不明…今度の展開に何かあるのでしょうか…だったらエッジ・ファミリー全盛期にタッグ王者になった方が、いろいろ絡められたと思うのですが…^^; WWEタッグ王座自体、スマックダウンで試合やってだけだから存在薄いんですよね…。その影響でタッグ・チームのプッシュが中途半端にも見えるし…。ジェシー&フェスタスも1回ぐらいタッグ王座になってもいい存在になってると思うし、世界タッグ王座の話になっちゃうけど、以前クライムタイムがタッグ王座挑戦権を手にしたのに翌週では、なかったことになってるし…w 先に動き出した世界タッグ王座の方が、オープニングふさわしい気もするような、しないような…w
US王座:マット・ハーディー vs シェルトン・ベンジャミン…この2人だったもっと高みのレベルの高い闘いが出来るのに、なんとなく終わったって感じ。ドラフト以降US王座戦線って全然ストーリーって進行してないのが痛い(ECWでやってたのかな…^^;)…基本的にPPVは決着つける所で、PPVが起点になっちゃうと、軽くボラれた気分になるのは自分だけ? ここ数年のUS王座とIC王座ってプッシュにムラがあるから、この2人でハシゴ戦まで持って行ってくれれば嬉しいです♪
ECW王座:マーク・ヘンリー vs トミー・ドリーマー…ヘンリーの入場、ほんとヘンリーが王者であることに対してニコニコだったのが頭に残っているのみ…w
クリス・ジェリコ vs HBK…ジェリコ好きには、たまらない一戦♪ HBKが目から出血するまでジェリコが圧され気味だったのは不満だけど、その後のヒールっぷり良かったです♪ 毎回ケイドの介入あるけど、どちらかというと時間稼ぎ的な展開多くて、ケイドの攻撃って迫力あるんのだから、HBKもド〜〜ンと攻撃受けてもらいたい所…w この試合は、場所をカナダで観たかった♪ 何でモントリオール事件を絡めないのが不思議…w モントリオール事件で、試合終了後バックステージで抗議するハート夫人に対して、シラ〜っとシカトしているHBKとHHHのムービー見ると、HBKのベビー・キャラって羊の皮を被ったオオカミにしか見えてなりません…w HBKがジェリコのタイツを掴んで立ち上がろうとするから、ジェリコのアンダー・ヘアが見えそうで…ww
ディーバ王座:ミッシェル・マクール vs ナタリヤ…う〜ん、最初からマクールに初代ディーバ王座を獲らせようとベタベタな流れだった王座戦線。個人的にレスリング下手なレスラー(ショー向きのレスラー)は、フィニッシュに関節技を使うのはどうかな〜って思うんですよ…^^; ナタリヤのシャープ・シュターを耐える抜いて、脚をキメて勝つ流れなんだけど、活字にすれば面白い流れだけど、あのヘナヘナ関節技でナタリヤがタップ・アウトって…観客もマクール勝つのは分かるけど、あの技で?って感じで軽く目がテンでしたよね…w でも試合終了後、イヴとチェリーが祝福にリングに上がったけど、「ここは私の見せ場なの♪」って感じで2人をシカト気味だったマクールにニヤリ突き♪
世界王座:CMパンク vs バティスタ…うわ〜っ、全然パンクの良いところなし…^^; てっきりバティスタが、パンクを軽く見すぎてスキが出来て、パンクがスキを逃さずGTS!でスッキリ王座防衛かな〜?って観てたけど、いや〜バティスタに圧倒されて、ケインの乱入でなんとか王座防衛の流れって…^^; しかもパンク、あんな形で試合終わったのに、バティスタにまだオレが王者だってアピール…何気にカッコ悪く見えちゃいます…^^; パンクのレスリングってアメプロ仕様じゃないから、逆に頑張って欲しいです♪ 入場後リング上で改めて2人に対してアナウンスした時、バティスタの方が声援多くてちょっと残念でした…あそこでパンクの方が声援多かったら、個人的に盛り上がったんですけど…w 試合終了後のバティスタの「もうやってらねぇ!」って感じ良かったです♪ よく考えるとバティスタって王座から遠ざかって久しいですから。
駐車場ブロール戦:JBL vs ジョン・シナ…スマックダウン時代にさんざん観た2人の抗争。なのでそんなに期待せずに観たので楽しめました♪ 最初JBLがスーツで登場して。「えっスーツで闘うの?」とニヤリ突き♪ まあ車の割れたフロント・ガラスとかから体を守るためだろうけど、動きにくいスーツで闘うなんて…あっというまにシャツが汗でベチャベチャでしたね…^^; シナがどんな登場するかと思ったけど、それほど驚く展開じゃなかったですね…てっきりストンコみたいにトレーラー系で壁ぶちやぶって登場か、ロックの愛車を踏み潰したバカげた車で登場でJBLのリムジン踏み潰しても面白かったですね♪ 最後、花道ステージからシナがJBLに投げ落とされて車に激突で試合終了だったけど、別に試合の勝敗どっちでもいい展開なんで、勝敗関係なくバカバカしいギミックで終わっても自分だったら満足してます♪
WWE王座:エッジ vs HHH…エッジ、スピアー!をはずしすぎ…w あんなにスピアー!をスカってたの初めてじゃないでしょうか…^^; 逆にヴィッキーへのスピアー誤爆(?)は、魂こもってたような…w ヴィッキーはエッジを助ける振りして裏切る展開かな〜って思って観ていたら、最初から大激怒でエッジの勝利を阻止って感じでしたね…w ヴィッキーが、エッジにベルトで一撃!も見たかった気もします…w HHHがペディグリー!で勝利してフラフラになりながら勝利をアピールしてたけど、「そんなにエッジやらてないじゃん…w」って感じで軽くニヤリ突き♪ スマックダウンからPPVまでHHHに余裕で踏み切られちゃいましたね…^^; 崩壊寸前のエッジ・ファミリー…立て直してHHHから王座を奪うのか楽しみです♪ ちょっと、容赦しゃくしゃくのベビーなHHHは見飽きたので…w これでステフが絡んでくれたら最高なんですけどね…w
試合結果
WWEタッグ王座 フェイタル・4・ウェイ戦
●モリソン&ミズ vs ジェシー&フェスタス vs フィンレー&ホーンスワグル vs ライダー&ホーキンス○
いきなりフェスタスとホーンスワグルの一騎打ち。とまどうフェスタスとやる気満々のホーンスワグル。結局フェスタス vs ミズで実質的な試合開始。早速ミズをコンビネーションで追い込むジェシー&フェスタス。流れが変わるとフィンレーが、モリソン&ミズに捕まって大苦戦…。ここでライダーが、フィンレーに漁夫の利フォールをするが失敗って感じ。フィンレーは、レフェリーの死角でこん棒攻撃!で一死を報いるがここまで、フェスタスが全員を一蹴するんだけど、フェスタスをリング下に引き込み、ジェシーをトップ・ロープから叩き落して、ライダ&ホーキンスが王座をかすめ取って試合終了です。新タッグ王者の誕生です。
US王座
●マット・ハーディー vs シェルトン・ベンジャミン○
ベンジャミンがアマレスぽいグラウンド技で早速フォールを狙います。マットは、アーム・ドラッグ!で反撃。マットは調子が良いみたいで、ベンジャミンの切り返しを読んで対応…なんだけど、ベンジャミンにむりやりリング下に落下させられると、今度は鉄柱に激突で形勢逆転…あらら。マットは、首をキメらてて苦しそう…サイド・エフェクト!もベンジャミンに防御されて苦戦です。マットは飛んでくるベンジャミンをキック!で切り返すと、ブルドッグ!セカンド・ロープからのレッグ・ドロップ!で逆に追い込むものの、ベンジャミンに強引に投げれられターン・バックルに激突で一進一退な展開に…マットはサイド・エフェクト!を決めるが、止めのムーン・サルト!が落ち場所が悪く、顔面にベンジャミンのヒザがヒット!で勝負あり。ベンジャミンが、新US王者に。
今週のRAW終了後のパンク・インタビュー。「バティスタは、確信しているんだ…オレから王座を奪えると…。」「バティスタのように体に恵まれていないが、オレはCMパンク…世界王者だ。」とパンク。
今週のスマックダウンのエッジ浮気発覚で披露宴がむちゃくちゃムービー。
ECW王座
○マーク・ヘンリー vs トミー・ドリーマー●
試合前から余裕のヘンリー…ヘンリーに吹っ飛ばされるドリーマー。ドリーマーは勇敢にパンチ連打!なんだけど、ヘンリーのクローズ・ライン一発!でダウンです…。そして左腕をねじ上げられて苦悶の表情のドリーマー…ドリーマーはヘンリーのスプラッシュ!をよけてDDT!で一死を報いるものの、味方のセコンドのデラニーが介入(裏切り)でドリーマーは、ヘンリーのワールド・ストロンゲスト・スラム!を喰らっちゃってジ・エンド。
○クリス・ジェリコ vs HBK●
メンチの切り合いから試合開始。HBKはスキない攻めでジェリコを追い詰めていく。ジェリコもロープの反動を利用したドロップ・キック!で反撃です。HBKはアバラを痛めながらもジェリコを攻める展開。ジェリコもようやくHBKの動きに反応して、切り返しのウォール・オブ・ジェリコ!で自分のペースに持って行きます。それでもHBKの電光石火のクローズ・ラインでジェリコは、思うように試合を運ぶことが出来ない状態…。ジェリコは、スーパー・プレックス!を狙うが失敗…逆にトップ・ロープからのエルボー!を喰らってイタタイタタ。ケイドの介入でスウィート・チン・ミュージック!を回避するものの、ムーンサルト!を喰らっちゃって敗戦濃厚なジェリコ…。ここでHBKが痛めている目から出血…ジェリコは、ここぞとばかりに目に鉄拳制裁って感じ…しまいに目を蹴り上げ、頭突きする始末…あらら。ここでレフェリーの制止にイライラし始めるジェリコ…。「思い知れ!」と滅多打ちのジェリコをを見かねてレフェリーが、ここでゴングを要請、レフェリー・ストップで試合終了です。
エッジ・インタビュー。「HHHは、越えてはいけない線を越えちまった…ホテルにカメラ…どういう神経しているんだ…。」「逆にオレは捨て身になれた…危険な男にな…お前の大事な王座を奪ってやる…。」とエッジ。
ディーバ王座
○ミッシェル・マクール vs ナタリヤ●
なんだかんだで終了。マクールが、初代ディーバ王者に。
花道ステージにジェリコが登場。「ちょっとしたニュースを教えてやろう♪」「今夜が、HBKの最後の試合だから半券は大事にもっておけ!」「HBKは網膜はく離したらしい…ヤツは引退だ!」「正義は最後に勝つんだ♪」とジェリコ。
世界王座
?CMパンク vs バティスタ?
いきなりパワーでコーナーにパンクを押し込んで、ニヤリ突きのバティスタ。バティスタはパンクに太ももを蹴られて「オウッ!」って表情。パンクは、バティスタのパワーに圧され気味なんだけど、エンズイ!でリング下にバティスタをケリ落とすと、すかさずダイブ!でようやく試合の主導権を握りかけるんだけど、それ程バティスタにダメージなくて、またパワーに圧し切られて苦戦中…パンクもエルボー!キック連発!クロス・ボディー!で意地を見せる展開。しかしここで、バティスタのスパイン・バスター!が炸裂…バティスタ・ボム!はロープに捕まって防御、バティスタの顔面にひざ蹴り!キック!が炸裂で五部と五部…パンクはリング下でスパイン・バスター!喰らって敗戦濃厚…するとここでケインが乱入!バティスタを蹴散らした後、パンクにチョーク・スラム!でどよめく会場…「ヤツは死んだのか?」とケインは、カメラマンまでケリを喰らわせて退場です。納得がいかないバティスタは、パンクにバチスタ・ボム!で、「もう、やってらねぇ!」って表情で終了。
駐車場ブロール戦
○JBL vs ジョン・シナ●
駐車場にシナがいなくて探しまくるJBL。1台の車にシナは乗っていてJBLをひき潰そうとするシナ。JBLは間一髪逃れるが、シナにボコされてしまいます…股間にプラグつけられて、電流ながされてビリビリです。シナもJBLに振られて車のドアに激突!でドアは大破って感じ。シナは、ボンネットの上でJBLにバック・ブリーカー!屋根でDDT!を喰らってしまい動きが止まる展開。JBLはシナを車に閉じ込めて、車にガソリンを撒いて火をつけちゃいました…あらら。すぐに消火器で消されるとシナの反撃開始って感じ。今度はJBLが逆に車に閉じ込められて、フォークリフトで持ち上げて会場に入場。花道ステージでサイド・スラム!5ナックル!そしてステージ下の車目掛けてFU!をしようとするが、JBLに阻止されて逆に車に激突で勝負あり。
WWE王座
●エッジ vs HHH○
エッジの怒りの突進で試合開始。それを軽くあしらうHHH…序盤のエッジは、HHHにやられ放題。中盤に入ってエッジがようやくリズムを取り戻すんだけど、スピアー!をHHHによけられてそのままリング下に落下するエッジ…あらら。エッジも負けじとリング下でDDT!を敢行。エッジはまたスピアー!をかわされるものの的確にブート!を敢行して、再びスピアー!を狙う展開…が、今度はスパイン・バスター!でHHHに切り返されてしまいます…あらら。それでもエッジは、スーパー・プレックス!でHHHを追い込むと、浮気相手のアリシアが王座ベルトをエッジに手渡そうとするんだけど、ヴィッキーが登場でそれをクローズ・ライン!で阻止。今度は、エッジがスピアー!をヴィッキーを誤爆…放心状態のエッジをHHHがペディグリー!で勝負あり。
|