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zoom RSS ザ・ローリング・ストーンズの新譜「ブルー&ロンサム」を聴き始め

<<   作成日時 : 2017/01/01 19:04   >>

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ザ・ローリング・ストーンズのブルー&ロンサム

ザ・ローリング・ストーンズ / The Rolling Stones の新譜「ブルー&ロンサム / Blue & Lonesome」を年末にiTunes Sotreでポチっちゃって聴き始めました。11年ぶりの新作、しかも原点回帰のブルースカバー・アルバムという事で、発売前から注目が高く話題になっていたので気になっていたのです。このところのストーンズはベストアルバムやライヴ盤といった感じで、個人的に少し距離を感じていたのですが…



…このMVを観て「これは買わないと!」って感じです。まあ発売日の購入ではないですけど…^^;


 01. Just Your Fool
 02. Commit A Crime
 03. Blue And Lonesome
 04. All Of Your Love
 05. I Gotta Go
 06. Everybody Knows About My Good Thing ※エリック・クラプトン
 07. Ride 'Em On Down
 08. Hate To See You Go
 09. Hoo Doo Blues ※ジム・ケルトナー
 10. Little Rain
 11. Just Like I Treat You
 12. I Can't Quit You Baby ※エリック・クラプトン

ネット上のユーザ・レビューを見てみると、概ね高評価で生粋のストーンズ・ファンにはかなり受け入れられている印象。3日間でという短期間でレコーディングされ、サウンド自体はクリアかつ分かり易い仕上がりと言って良いのではないでしょうか。ちなみにプロディーサーは、ドン・ウォズとグリマー・ツインズ。ドン・ウォズは以前にも「Voodoo Lounge」をプロデュースしていてこれも良いアルバムかも。

きっちりアレンジして仕上げた感じではなく、セッションの延長線上的なルーズさもあり、良い意味で何かレコードを聴いている感覚に陥ります。ミック・ジャガーのブルース・ハープが一番記憶に残るかも。キース・リチャーズとロン・ウッドのギターは、通常のアルバムと比べるとかなりリラックス感あるし、何かチャーリー・ワッツのドラムが若返った印象も。

ラストの「I Can't Quit You Baby」は、レッド・ツェッペリンもカバーしていて個人的にツェッペリンの方が印象深いのですが、どちらもバンドのカラーが良く出ています。すべてのカバー曲を知っていたのではないので、その点は新鮮に感じるところもあります。純粋な新作を期待していたファンにとっては、イマヒトツに感じるかもしれませんが、十分健在ぶりをアピールしている作品に仕上がっているのではないでしょうか。





Blue & Lonesome
ユニバーサル ミュージック合同会社
2016-12-02
The Rolling Stones

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