東野圭吾さんの「手紙」を読み終える

手紙

東野圭吾さんの「手紙」を読み終えました。
以前のブログに書いた通りに新幹線で読み終えて約1週間。
そして2回目読み終わったところです。

途中に登場してくる直貴が、
過去を偽って就職した家電量販店の平野社長って
東野圭吾の分身ですよね?
あの2人の会話部分だけメッセージ性を感じます。

ラストシーンは、
何度も読み直しました。
単なる娯楽小説ではないので
涙腺が緩むというよりも
心に何かが、引っ掛かりました。

娯楽小説として読んじゃってたら
「時生」を読んだ時みたいにウルウルしたことでしょう。

この小説の
加害者もしくは、加害者の家族は
社会の制裁を受けるべきであるという重いテーマと解釈しちゃったんで
2回読んでも
まだ100%消化出来ていない自分がいます…。

映画の方は、
どういう解釈してるのかな…
今度DVDで観てみようっと♪

やっぱり「殺人の門」を読む前に読みたかった…^^;


東野圭吾さんの「手紙」を読み始める♪

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