東野圭吾さんの「ウインクで乾杯」をお買い上げ♪
東野圭吾さんの文庫本「ウインクで乾杯」をお買い上げです♪(祥伝社文庫)
この「ウインクで乾杯」は、昭和63年(1988年)の作品で、もともと「香子の夢」というタイトルを改題したもののようです。
裏表紙のあらすじによると
パーティ・コンパニオン小田香子は恐怖のあまり声も出なかった。仕事先のホテルの客室で、同僚牧村絵里が、毒入りビールを飲んで死んでいた!現場は完全な密室。警察は自殺だというが…。やがて絵里の親友由加利が自室で扼殺され、香子にまで見えざる魔の手が迫ってきた…。誰が、なぜ、何のために…!? ミステリー界の雄が放つ長編本格推理の傑作!
とのこと。
昭和63年の作品なんで、初期の頃の東野作品で、久々の純粋推理モノって予感♪ 初期の頃って結構本格推理モノがメインだったんですよね♪
最近の東野作品は、
推理というより、人の生き方や、人の心の闇に焦点を当てた作品が多いので(たまに感動モノ…w)、たまにこういう推理モノって読みたくなるんですよね♪
初期の頃の作品を読み直そうかな~って思っていたところに、本屋でこの「ウインクで乾杯」を発見、早速お買い上げです♪
東野圭吾さんの「ウインクで乾杯」を読み終える♪

この記事へのコメント
最近の作風とかと比べながら読んでみるのも楽しそうですね。
全然関係ないですが、今日のブログ、なんか改行が変ですね。編集画面が変わったりしたのですか?
あっ…ほんとだ…改行が変になってる…^^;
ご指摘ありがとうございました!