オリンパス E-410のコントラストを-1にして撮ってみる♪ その2

前回の設定を引き継ぎ、昭和記念公園のチュリーップを撮ってみました。オリンパス E-410のコントラストを-1にしたのに加えて、今回はケンコーのストロボディフューザー「影とり」を装着しての撮影になります♪

いつものようにその日の気分でセレクトです♪ 画像の方は、SHQ画像:3648*2736を800*600にに縮小してあるけどレタッチは一切してありません。レンズは、マクロレンズ:ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macroを使用しています。


昭和記念公園のチューリップ
35mm 1/180秒 f/3.5 ISO-100 0.0EV

35マクロはかなり接写できるマクロレンズなので、抽象的な描写を狙ってみました♪ ここまで寄るとカメラが影になっちゃってチューリップに影がかかっちゃいますけど、「影とり」を装着したストロボ撮影で、いい感じに。もうちょっと明るく撮ってもいいかな~って思ったんですけど、E-410だけに赤や黄色の飽和も気になるので抑え目に…。まあここまで撮れればレタッチで何とかなりますから…というより、E-410はそうした方がいいかも…w


昭和記念公園のチューリップ
35mm 1/80秒 f/3.5 ISO-200 0.0EV

1枚目と同じような感じですけど、800x600に縮小してて分かり難いと思いますけど、結構コントラスト-1の設定が効いてるな~って実感した1枚なんですよ。フォーサーズだけにボケ味で溶けた描写が出来ないだけに、ここまで接写しちゃうと柔らかさより逆に硬い描写になりがちなんですけど、ギリギリ柔らかさも残っているような気がしたんです。


昭和記念公園のチューリップ
35mm 1/180秒 f/3.5 ISO-200 0.0EV

コントラスト-1と「影とり」の影響なのか、花びらの産毛(?)までクッキリ描写って感じ♪ ストロボ撮影も上手くキマると、レンズ描写がワンランク上の描写になるんですよね♪ もうちょっと寄って撮ったカットもあるんですけど、ちょっと引き気味のこちらをチョイスです。


昭和記念公園のチューリップ
35mm 1/180秒 f/3.5 ISO-200 0.0EV

前ボケをi活かして撮ろうと思ったんですけど、こういうシーンって経験が必要なんだな~って痛感です…^^; あとせめて50マクロじゃないと効果的にボケ味を演出出来ないのかもって思うことも…^^; でもコントラスト-1の設定が丁度良いシーンだと思います♪


オリンパス E-410のコントラストを-1にして撮ってみる♪

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この記事へのコメント

yuntan
2010年05月06日 16:42
コントラスト-1が効いてるかもね~w
おニューの影とりですね。やっぱ植物撮りのときはかなりポイント高いアイテムかと。3枚目の花びらの青がキレイ~♪
page
2010年05月07日 07:34
yuntanさん

>コントラスト-1が効いてるかもね~w
そうだね~♪

あっ…この時はまだ古い方の「影とり」でこれを撮った後に、橋の上で落としちゃったんです…^^;
「影とり」の設定がビシっとくると、色も描写もググっと良くなる気がします♪

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