有川浩さんの「図書館革命 図書館戦争シリーズ 4」を読み始め♪
有川浩さんの文庫本「図書館革命 図書館戦争シリーズ 4」の読み始めです。(角川文庫)
「図書館戦争」「図書館内乱」「図書館危機」に続くこの「図書館革命」は本編としては最終巻にあたる作品で、図書隊と良化委員会との戦いはどうなるのか? 郁と堂上の恋は? 手塚(弟)と柴崎の関係は? と色々興味が尽きません♪
裏表紙のあらすじによると…
原発テロが発生した。それを受け、著者の内容がテロに酷似しているとされた人気作家・当麻蔵人(とうまくらと)に、身柄確保をもくろむ良化隊の影が迫る。当麻を護るため、様々な策が講じられるが状況は悪化。郁たちの図書隊は一発逆転の秘策を打つことに。しかし、その最中に堂上(どうじょう)は一発逆転の秘策を打つことに。動揺する郁。そんな彼女に、堂上は任務の遂行を託すのだったー「お前はやれる」。表現の自由、そして恋の結末は!? 感動の本編最終巻。
…だそうな。
この図書館戦争シリーズってそれ程厚い本じゃないので、ここまでストーリーを語られちゃうとネタバレのような気も…^^; しかも冒頭のグランド・フィナーレのイラストってまさかのラストの一部?って感じなのだろうか…w
今日から読み始めです。
有川浩さんの「図書館革命 図書館戦争シリーズ 4」を読み終える♪

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