伊坂幸太郎さんの「魔王」を読み始め♪

伊坂幸太郎さんの魔王


伊坂幸太郎さんの文庫本「魔王」を読み始めです。(講談社文庫)

今月の10月14日にこの「魔王」の50年後を描いた「モダンタイムス」が上下巻で文庫化されるので、先にこの「魔王」を読んでおこうかな~って感じ♪

裏表紙のあらすじによると…
会社員の安藤は弟の潤也と二人で暮らしていた。自分が念じれば、それを相手が必ず口に出すことに偶然気がついた安藤は、その能力を携えて、一人の男に近づいていった。五年後の潤也の姿を描いた「呼吸」とともに綴られる、何気ない日常生活に流されることの危うさ。新たなる小説の可能性を追求した物語。
…だそうな。

作品的には2008年の作品で、「死神の精度」の次に発表された作品みたいですね。そう言えば昔、少年サンデーで「魔王」って連載してた記憶があります。

ページをめくると物語の読む前に、「とにかく時代は変わり続ける」B ディラン、「時代は少しも変わらないと思う。一種の、あほらしい感じである」太宰治って感じで真逆な考えの台詞が掲載されていて、伊坂作品はどちらの世界を時代を描いているのか、また違う時代考察を描いているのか興味が湧いてきます。

今日から読み始めです。


伊坂幸太郎さんの「魔王」を読み終える♪

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック