オリンパス 60mm F2.8 マクロは、花撮りから♪

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro の撮り始めは、花撮りからです♪ このマクロレンズが春夏の動植物が活発な時期に発売されたなら色々撮りに行けるところですが、季節は秋しかも10月半ばに差し掛かっていますから、撮る被写体も限られてきちゃいますよね…^^;

…で、季節的にダリアやバラが撮り易いのかな~っと思って神代植物公園に行ってこのオリンパス 60mm F2.8 マクロを試し撮りって感じ♪

オリンパス OM-D E-M5で撮影。レンズは、マクロレンズ : M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro を使用して、4608x3456を800x600に縮小してあります。フォトショップで画像を縮小していますが、レタッチは一切してありません。Jpeg撮って出しになります。


神代植物公園のダリア
60mm 1/160秒 f/8.0 ISO-250 +1.0EV

はっきり言って撮り始めて数分で「このレンズ良い!」って思っちゃいました♪ このレンズの描画の第一印象は、他のオリンパスのマイクロフォーサーズレンズよりもコントラストが高めで、彩度もこってり気味で、焦点があっている箇所は実にシャープで、ぼけ味もとてもスムーズで綺麗なんです。フィーリング的には、マイクローサーズレンズを使っているというよりは、元祖フォーサーズレンズを使っている感じでしょうか。


神代植物公園の薔薇
60mm 1/4000秒 f/2.8 ISO-200 +0.7EV

この薔薇の写真はシャープ感というより、程よいボケ味具合を試してみたんですけど、いや~花ならではの柔らかさが出ていると思いませんか? しかもこの薔薇の花びらって淡い色味でそれの微妙なグラデーションも保っているように感じます。コントラストが高くなってもグラデーションが弱く(?)ならないので、綺麗でパンチもある方向性のレンズ仕上げなのかな~っと。


神代植物公園のダリア
60mm 1/500秒 f/2.8 ISO-200 +0.3EV

フォーサーズの50mm F2.0 マクロをお使いの方でこの60mmマクロのF値が、F2.8で気になる方もいらっしゃると思いますけど、実際使ってみてF2.8開放でも問題ないかと。OM-D E-M5との組み合わせが抜群というのもあるんですが、F2.8のピンの幅も程よくて気楽に開放で撮れる感じです。50マクロってF2.0の時は構図や角度によっては、ピンの幅狭いですからね。あとハイキー寄りでもディテールも踏ん張る感じです。


神代植物公園の鉢植え
60mm 1/250秒 f/2.8 ISO-200 0.0EV

これは室内撮りで、軽くフラッシュ炊いて撮ってます。OM-D E-M5に付属している外付けフラッシュを装着して、デュフューザー 「影とり」も付け光をかなり柔らかくしています。今回OM-D E-M5のフラッシュを初めて使ったんですけど、まあ~自分みたいに滅多にフラッシュ撮影しない自分にとっては充分かと♪ でもやっぱりちゃんとした外付けフラッシュ欲しいかも…w


神代植物公園のトンボ
60mm 1/125秒 f/9.0 ISO-1250 +0.3EV

これは花じゃなくてトンボのクローズアップ写真。60mm F2.8 マクロの1:1モードってかなり寄れるんですよ♪ しかも撮ってる時が楽しい! 逆に後で写真として見た時は単なる記録写真的になるので要注意です…w この1:1モードの事は今後新たに書こうかと思っているのでサンプル画像もその時に貼る予定でいます。ただ昆虫のクローズアップ写真ばかりなので苦手な人は要注意です。


神代植物公園の薔薇
60mm 1/125秒 f/3.2 ISO-800 -1.3EV

ほんと綺麗に美しく花が取れちゃうマクロレンズですけど、花の汚れや傷みもよく写っちゃうんですよ。肉眼で見て撮った時には気が付かないんですが、OM-D E-M5の背面モニタやPC/Macに画像を取り込んでみると、結構汚れていたり思った以上に傷みがあったりすることも。この薔薇もいざ撮ってみると結構傷みが目立つような気がします。ちょっと花びらの色ノリが悪く感じるのは、これオートホワイトバランスで撮っているからかもしれません。

AFとかフォーカスリミットスイッチなどの話もしたかったんですが、このブログで続編かメインサイト「デジカメライフ」のコラムにでも書こうかな~っと思っています♪

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