ウィル・アイ・アムの新譜「#ウィルパワー」を聴き始め
ウィル・アイ・アム / Will.I.Am の新譜「 #ウィルパワー / #willpower 」を聴き始めました。
アルバムの発売が先延ばしされブリトニースピアーズとの「Scream & Shout」が先行シングルとなりましたが、この「Scream & Shout」にハマちゃってニューアルバムが発売されるのを楽しみにしていたんですよ~♪ …で、いざ聴いてみるとちょっと期待し過ぎたこともあって、「Scream & Shout」以上に印象的な楽曲はなかったように感じました個人的に。
サウンド自体は、彼がブラックアイドピーズでアルバム「THE E.N.D」「THE BIGINING」で推し進めたエレクトロ・ポップ色が強い作品というか完全にエレクトロポップで、ブラックアイドピーズと比べるとちょっと単調に感じるかもしれません。でもウィルらしいサウンドは表現されていていると感じます。
自分はリミテッドエディションで3曲程多いのですが、このボーナストラック「Reach For the Stars」「Smile Mona Lisa」「Bang Bang」はバラエティに富んでいてアルバム本編の一種の単調(?)さを和らげてくれるので好きなんですが、その反面アルバム全体のエレクトロポップな統一感が崩れてしまうので、ボーナストラックとして収録された意図が伝わってくる気がしました。
今後もこのアルバムからシングルカットも何曲かされていくだろうし、PVも製作されることでしょうからアルバムの印象も変わっていくのだろうな~と思います。

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