スティングの新譜「ザ・ラスト・シップ」を聴き始め♪
スティング / Sting の新譜「ザ・ラスト・シップ / The Last Ship」を聴き始めました。
10年ぶりぐらいのオリジナルアルバムで、iTunes ミュージックでこのアルバムの存在を知りさっそくダウンロードって感じです。ここ10年ぐらいのスティングは、ドイツのクラッシックレーベルと契約してルーツサウンド(?)に傾倒してみたり、オーケストラでポリス/ソロ時代の楽曲を蘇らしたりと、純粋なオリジナルアルバムから遠ざかっていたので、スティング・ファンには嬉しい限り♪
…が、これ聴いてみると分かるのですが、純粋なオリジナルアルバムと言えるのかどうか…「ザ・ラスト・シップ」というミュージカルのために書き下ろしたアルバムで、所々でミュージカルぽい感じが出てくるアルバムかと。しいて言えば、アルバム「Soul Cages 」や「Mercury Falling 」に近い印象です。
最初はちょっとガッガリしたんですが、出来自体は悪くないんです♪ 基本ミュージカルのための楽曲だし、それ用にアレンジもされているので、ビジネスとして売るようなキャッチーさやパッケージ力(?)は無いですが、スティングらしさは充分に伝わってくるのも確か。ここ10年ぐらいの民族的というか土着的なフィーリーングも残っているので、スティングにとって自然な流れのアルバムかもしれません。
ある意味、メディアの「10年ぶりのオリジナルアルバム!」みたいな売り文句に踊らされることなく、購入するのが正解なアルバムかと。



この記事へのコメント
テントさん
そうそすキッスの中華まんコンビニで発売されているみたいですね♪ ネットで見ました。あの中華まんのキッスのメンバーが書かれた包装紙良いかも^^
http://rocketnews24.com/2013/10/15/378691/
ポリス時代とソロ時代のサウンドって違いますけど、両方スティングの良さが出ていますよね♪