パナライカ 15mm F1.7 でクラゲを試し撮り (新江ノ島水族館)

先日購入した パナソニック LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH. で新江ノ島水族館に " クラゲ " を撮りに行ってきました。水族館という比較的 低照度の環境でどのくらいこのレンズが使えるのか早速 試し撮りという感じです。デジカメライフの方に掲載した " パナライカ 15mm F1.7 で海撮り&水族館撮りしてみました " の方では1枚しかクラゲ写真を貼らなかったので、番外編という感じです。

オリンパス OM-D E-M5 に LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH. を装着して撮影した4608x3456pxの画像を800x600pxに縮小していますが、レタッチは一切していないJpeg撮って出しになります。


新江ノ島水族館のクラゲ
15mm 1/60秒 f/1.7 ISO-640 -0.3EV

F1.7開放で撮っているのですが、ピンの合っているところはシャープな印象です。35mm換算 : 30mm のレンズで水槽の中にいる生物をクローズアップして撮るには若干広いレンズですが、新江の島水族館のクラゲ水槽とこの焦点距離は結構合ってたかも。


新江ノ島水族館のクラゲ
15mm 1/80秒 f/1.7 ISO-640 -0.3EV

奥にいるクラゲにピント合わせて手前のクラゲをボケさして撮った習作ですが、F1.7の前ボケ具合を確かめてみたかったのです。このレンズは、" ズミルックス " ですが、F値は " F1.4 " ではなく " F1.7 " と変則的に感じるレンズで、このF値が気になっている方も多いかと思います。確かに パナライカ 25mm F1.4 と比べると、ボケ量は少なく感じます。あと何かしら照明など光がある低照度シーンであれば、F1.7でも シャッタースピード / ISO感度は粘ってくれるかも。


新江ノ島水族館のクラゲ
15mm 1/200秒 f/1.7 ISO-200 -0.3EV

このクラゲは肉眼で見るとほんと柔らかく見え、これを撮ってパキパキに写っちゃったら嫌だな~と思っていたのですが、F1.7で撮る限り柔らかいモノは柔らかく撮れる印象です。


新江の島水族館のクラゲ
15mm 1/160秒 f/1.8 ISO-640 -0.3EV

最短撮影距離が20cmで、思った以上に寄れるところがこのレンズの長所のひとつに感じます。この点において パナライカ 25mm F1.4 よりも秀でていて、25mm F1.4 はいつも撮っていて「もう少し寄れたらな~」と思ってしまいます。


新江ノ島水族館のクラゲ
15mm 1/160秒 f/1.8 ISO-2000 -0.7EV

新江ノ島水族館のクラゲ
15mm 1/160秒 f/1.7 ISO-200 -0.7EV

素撮りでここまでクラゲ撮れたら個人的に充分に感じさせてくれる描画でした。まあ~使い始めたばかりなので、気持ちが新鮮で、一息ついた時に評価は変わるかもしれませんが…^^; 大口径なレンズですが小型軽量で " お気軽レンズ " の側面もありますが、" ライカ印 " だけあって納得の光学性能に感じます。前にも書きましたが、思っていた以上に良いのです…その分評価が甘いのかもしれなけど。





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