ポータブル超短焦点プロジェクター LSPX-P1 を見てきました


先日ソニーストア/ソニーショールームで先行展示された グラスサウンドスピーカー LSPX-S1 のインプレッションを掲載しましたが、同じく先行展示されていた ポータブル超短焦点プロジェクター LSPX-P1 も実に興味深い製品に仕上がっていました。

上記のプロモーション動画をご覧になった方は多いと思いますが、これを観ただけでもワクワクしちゃいますよね。ショールームでは、狭めの空間に両製品を一緒に展示されていました。しかも日曜日の夕方だったので、何気に人ギュウギュウ状態で見たかも…w 10人ぐらいでギュウギュウになっちゃうぐらいの空間です。

22インチから最大80インチの映像コンテンツを映し出す事が可能な小型プロジェクターで、しかも机の上や床にも投影可能なので、アイディア次第では面白い使い方が提案できる製品で、使う側の意識の高さを試される製品だな~と実物を見てさらに実感です。小型なのにバッテリーとスピーカーを内蔵しすっきりした使い方が出来るそうですが、バッテリーライフは2時間の模様。

ポータブル超短焦点プロジェクター LSPX-P1

実際 ポータブル超短焦点プロジェクター LSPX-P1 と グラスサウンドスピーカー LSPX-S1 が展示してある風景を撮ろう思ったのですが、人がギュウギュウなこんな写真しか撮れませんでした。写真に写っている専用スタンド LSPX-PS1 も便利そうですが、スタッフさんによると別売りとのこと。

同じ空間に 4K超短焦点プロジェクター LSPX-W1S も展示されていて、さすがにこれと比べると鑑賞という視点でみると力不足に感じますが、普段の生活の中でどう活かして使うのか、その使い方でポータブル超短焦点プロジェクター LSPX-P1 の価値が決まってきそうな印象です。リア充向きかも。

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