バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 観てきました

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以前から公開が楽しみだった映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」を観てきました。今やアメコミ映画といえば " MARVEL " といった図式が完成しスーパーマンやバットマン率いる " DC COMICS " が少し地味目な展開に感じる今日この頃、スーパーマン「マン・オブ・スティール」の続編にあたる今作品は、どのような映画に仕上がっているのでしょうか。個人的には、先に美味しい所を持って行かれた " アベンジャーズ " に対抗するべく " ジャスティス・リーグ " の布石に感じた作品でした。※もともとにアベンジャーズ(1963年)よりもジャスティス・リーグ(1960年)の方が作品として先に登場しているので古株になります。

世界観やストーリー展開は、ザック・スナイダーらしい監督作品で、彼の映画が苦手な方は、少しかったるく感じるかもしれません。あとどうしても " MARVEL 作品 " と比べてしまう自分がいて、純粋に楽しめなかった面があるので、純粋にこの世界観に浸って楽しむのがベスト。






少しネタバレを含むのでご注意を…







バットマンは「ダークナイト」のイメージを求めてしまう自分がいますが、何気にベン・アフレック バットマン良かったです。配役でベン・アフレックがバット・マ ン/ブルース・ウェインを演じるというニュースが流れた時は違和感を覚えたのですが、シンプルに彼のバットマン・シリーズも観てみたい印象です。

何気に2人ともマッチョ過ぎかも…w 「マン・オブ・スティール」の流れを汲む映画ですが、バットマンを軸にストーリー展開するので、スーパーマンを軸に見に来た方は違和感あるかもしれませんが。自分はバットマン観たさに映画館に足を運んだので問題なかったです。

ちょい見せでしたが、一瞬 フラッシュ、アクアマン、サイボーグと思われる映像も登場し、今作を観ながら次回作に期待しちゃいましたよ。なので今作は次回作に向けた予告編と個人的に捉えています。今回はワンダーウーマンが登場しましたが、何気に良い感じ。

あと " 光と影 " " 善と悪 " の構図でストーリーは進んでいきますが、何気にバットマンもスーパーマンもダークサイド気味で、アクション展開自体もスカっとしない世界観。あとMARVEL映画と違う世界観を提供しないといけないところも結構難しい気もしました。

レックス・ルーサーが、スーパーマンやワンダーウーマンなどの " メタ・ヒューマン " になぜ敵意を抱いているのか、なぜデータを収集していたのか描かれていないので、何気に良いキャラを演じているのに勿体ない感じも。

151分も結構長めの映画で、バットマンとスーパーマン 2人の対決までジワジワ展開する感じでこの点は好きなのですが、何気にグググっ~っと気持ちが高ぶるという事はなかったかも個人的に。エンディングはスーパーマン復活的なネタ振りを見せていたので、次回作が勝負作品になる気がします。






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