ベルボンの一脚 ウルトラスティックV63D をお買い上げ

ベルボン ウルトラスティックV63D

以前から一脚を買おう買おうと思っていたのですが、きっかけがなく買わない状態が続いていました。しかし先日 " キヤノン 初代 EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM " を頂いたので、この望遠ズームレンズに使用すべくベルボンの一脚「ウルトラスティックV63D」をヨドバシカメラで10,670円の価格で購入しました。このウルトラスティック・シリーズは、自由雲台付きのラインと一脚のみのラインがあるのですが、自由雲台付きのラインをチョイス。

今年中にEOSカメラの購入を考えているのですが、まずはオリンパス OM-D E-M5 + M.ZUIKO 75-300mm F4.8-6.7 Ⅱの組み合わせで使ってみようかと思っています。V63Dの上のモデルに「ウルトラスティックR63Q」という製品があるのですが、こちらはフルサイズ機を使用する事を前提にした一脚で自由雲台もフルサイズ機に最適化した大きさなので、これにE-M5を装着すると見た目のバランスが悪そうだったのでV63Dに落ち着きました。


ベルボン ウルトラスティックV63D

水準器付きのクイックシュー式自由雲台が採用されていて、クイックシューの裏面には取っ手が用意されていて簡単にネジが回せるようになっています。以前購入したマンフロットのエントリークラス三脚はコインで絞めないといけなかったので、これは楽。シュー固定レバーやストッパーもしっかりしている感じで、オフィシャルサイトを見ると自由雲台自体も新設計の模様。※ウルトラスティックV63Dは、2015年8月に発売された一脚になります。


ベルボン ウルトラスティックV63D

この一脚の売りのひとつに " ダイレクトコンタクトパイプ " を採用した事により、V63Dは " 全高 1640mm / 縮長 383mm " を実現しています。ちなにみ推奨積載は3kgで重量は532g(マグネシウム製)とのこと。ウルトラロックが採用されているので、脚先端を握ってひねるだけで、全段を一気に固定・解除することができるところも魅力に感じました。まあ実際にフィールドに出て使ってみないと、有効なのかどうなのか分かりませんが…^^;

早速次回の撮影機会に使ってみようと思います。


ベルボン ウルトラスティックV63D オフィシャル





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