ジェフ・ベックの新譜「Loud Hailer」を聴き始め

ジェフ・ベックのLoud Hailer

ジェフ・ベック / Jeff Beck の新譜「ラウド・ヘイラー / Loud Hailer」を聴き始めました。前作「エモーション・アンド・コモーション」はセッションの延長線上にある作品に感じあの当時自分が求める作品ではなく、6年ぶりの今作は女性シンガー ロージー・ボーンズが参加し歌モノになっている前情報があってちょっと不安だったんですよ。

…で、聴き始めてみると…個人的にありな作品かも♪ 前作の制作過程が今作に繋がっている感じもあり、デジタル的要素をふんだんに採用した「Who Else!」「You Had It Coming 」「Jeff」あたりの雰囲気もあり何度か聴いている内に徐々に評価上昇中です。言うほどヴォーカルが幅を利かす楽曲が少なかったためか彼のギターを邪魔していないと思う。後半の方は歌メロ・メインになっていきますが、聴き慣れてくると違和感もなくりました。


あと何気にジェフ・ベックのプレイが所々ジミヘンぽく感じ、今回(女性)ヴォーカルを入れた意図もそこにあるのかな?と勝手に想像しています。あとリズム隊であるドラムとベースが、すごくシンプルなプレイに徹していて、ミュージシャン同士の技のせめぎあい的なものは感じない。往年のファンは受け入れられないかもしれないけど、「Who Else!」以降のファンであれば、すんなり受け入れられるアルバムではないでしょうか。

現在「Loud Hailer」と「Guitar Shop」を交互に聴いて楽しんでいます。








Loud Hailer
Rhino
2016-07-15
Jeff Beck

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