コスモス どん曇りでフラッシュ撮影

先週に引き続き今週の日曜日も浜離宮恩賜庭園にコスモスを撮りに行ってきました。前日の天気予報では雨交じりの予報でしたが、午後はなんとか天気が持ちそうな感じだったので、急遽撮りに行った次第です。このところ曇りの日の桜・梅撮りに使用しているフラッシュ撮影を試してみました。

オリンパス OM-D E-M5にマクロレンズレンズ M.ZUIKO 60mm F2.8 Macro を装着し撮影した4608x3456pxの画像を800x600pxに縮小しています。フラッシュ補正は、0.0~-3.0の間で調整しました。

浜離宮のコスモス
60mm 1/250秒 f/3.5 ISO-200 0.0EV

浜離宮のコスモス
60mm 1/250秒 f/5.0 ISO-200 0.0EV

フラッシュを炊いて曇天を飛ばし、花に光をまわして撮る感じでしょうか。フラッシュの強さと、F値を調整しながら撮っていますが、コスモス撮りでもイケそうな感じです。でも集中し過ぎて疲れてしまい1時間30分ぐらいで撮影終了…^^; やっぱりフラッシュを使用すると、普段影になる部分も光が綺麗にまわってくれます。まあ好みの差は出るかもしれません。自分はハイキー寄りな意識で撮っているかも。


浜離宮のコスモス
60mm 1/200秒 f/4.0 ISO-200 0.0EV

フラッシュを使用せずに、露出を上げてハイキー撮影したり、撮影後に画像編集ソフトでハイキーに補正可能ですが、影の質感や、色味の伸び具合(?)が違ってくる気がします。空に向けてず普通に撮影してもフラッシュを使用すると独特の質感になるので興味深く感じます。自分の場合、普段あまりフラッシュを使用しないので、どうしても試し撮りする割合が増えてしますが…。


浜離宮のコスモス
60mm 1/250秒 f/2.8 ISO-200 0.0EV

そうそう、OM-D E-M5も付属する外付けフラッシュにストロボディフューザー「影とり」 SDF-26を装着し撮影しています。60mmマクロレンズの径が細く、影とりの直径の方が大きいので、フィットせずユルユルで、60mmマクロと影とりの相性は少し悪い印象。でも影とりは以前から愛用しているお気に入りのデュフューザーなんです。


浜離宮のコスモス
60mm 1/250秒 f/5.6 ISO-200 0.0EV

浜離宮のコスモス
60mm 1/250秒 f/4.5 ISO-200 0.0EV

今年のコスモス撮りは、あと1回あるかないか…今年はまだコスモスと蝶の組み合わせの写真が撮れていない事が心残りですが、今後秋薔薇とダリア撮りが待ち構えています。





OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO ED 60mm F2.8 Macro
オリンパス
2012-10-05

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この記事へのコメント

どくしゃなんばーわん
2016年09月13日 07:09
ズミルクス25ミリf1.4の説明
>オリンパス OM-D E-M5の強力な5軸手振れ補正で短焦点レンズならではの描画をしてくれます。

単焦点と短焦点の区別がついてないようですね。
page
2016年09月13日 07:38
どくしゃなんばーわんさん

区別がついてない訳ではなく、単なるタイプミスです。

ご指摘ありがとうございます。直ちに修正しました。

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