パナソニック LUMIX G8 撮り始め

パナソニック LUMIX G8を購入して約2週間、実際フィールドに3回撮りに行き、1回部屋で花と水玉撮りを行い少しずつ撮り始めています。パナソニック機を使うのは初めてなので、今のところ操作に慣れる事が第一優先という状況。以前も書きましたが同じマイクロフォーサーズ機と言っても、オリンパス機はオリンパス機、パナソニック機はパナソニック機という感じです。店頭やショールームでタッチ&トライしただけでは分からなかった違いが、実際ストリートスナップしてみると色々分かってくるので戸惑いながらも楽しんでいます。

サンプル画像は、パナソニック G8で撮影した4592x3448pxの画像を800x601pxに縮小した画像で、レタッチは一切行っていないJpeg撮って出しになります。これまで愛用してきたオリンパス OM-D E-M5の画像サイズは4608x3456pxなので、G8の画像サイズは数ピクセル小さい模様。Photoshopで長辺800pxに縮小すると、短辺が600pxではなく601pxになってしまうのが何気に気になります。


パナソニック G8で撮影したカンムリエボシドリ
175mm 1/400秒 f/5.6 ISO-500 -1.0EV LUMIX 45-175mm F4.0-5.6

2012年に発売されたOM-D E-M5、2016年に発売されたG8、同じマイクロフォーサーズ機でセンサー画素数も同じ1600万画素ですが、上野動物園でこの鳥(カンムリエボシドリ)を撮った時に違いを感じました。一言でいうと " クリア " な描写なんです。G8が搭載する1600万画素センサーはローパスフィルターレス仕様で、画像品質仕上げも4年の差があり当たり前の話ですが、ここまでフィーリングとして出てくる時があってビックリ。なので新世代に突入した オリンパス OM-D E-M1 Mark II や パナソニック GH5 はさらに進化を体感できるフラッグシップ機なのだろうな~と思いました。まあ個人的に価格がネックで買えませんけど…^^;


パナソニック G8で撮影した花と水玉
30mm 1/500秒 f/3.5 ISO-200 -0.3EV M.ZUIKO 30mm F3.5 Macro

部屋で花にスポイトで水玉を作って撮ってみたのですが良い感じに。いつもは雨降る中撮りに行くので比較は出来ませんが、今後水玉撮りに行く時が少し楽しみです。ただオリンパス機とパナソニック機のコントラストAFに差があって、得意不得意というかコントラストAFの考え方というか、少し違うように感じます。実際は雨降る中、片手で撮影する形になるのでこれまで通り撮れるのかどうか気になるところも。上記の画像は、ミニ三脚を使用しマニュアルフォーカス(フォーカスピーキング ON)で撮りました。コントラストAFに関しては、今後機会があれば書こうかと。


パナソニック G8で撮影した犬
15mm 1/60秒 f/3.5 ISO-100 +0.3EV LEICA 15mm F1.7

G8で使ってみる事が楽しみだった機能のひとつに " L.モノクローム " があります。まだ背面液晶モニタの画質に慣れていないし、L.モノクロームはシーンによってはクセがあるのかな~と感じる事も。L.モノクロームは結構枚数撮っていますがまだ使い始めたばかりなので、使い込んでいければと。あと動画も少しずつ試し撮りしています。





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