紫陽花を撮り始め 2017

個人的に花撮りで楽しみにしている花のひとつが " 紫陽花 " なのです。あの立体的な形状と和紙に絵具を染み込ませたような色合いが魅力的。自分の地域でも咲き始めたので紫陽花撮り開始という感じ。まずは、紫陽花で有名な白山神社に撮りに行ってきました。


パナソニックのマイクロフォーサーズ標準機 LUMIX G8にオリンパスのマクロレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroを装着し撮影しました。4608x3456pxの画像を800x600pxに縮小した画像になります。


紫陽花
60mm 1/400秒 f/2.8 ISO-200 -0.3EV

風が強くてマクロ撮りに向かない日だったのですが、風が弱まった時を見計らってシャッター切りました。安定した撮影はできなかったので撮った枚数も少なく、紫陽花自体も色付き始めていましたが、早咲きのものは少し枯れ始めていたのでタイミング的に少し早すぎたかも…^^; でも良いウォーミングアップでした。今回貼っていませんが、M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroも持ち出し紫陽花撮りするは初めてだったので良い経験になったかも。


紫陽花
60mm 1/125秒 f/6.3 ISO-320 -0.3EV

マイクロフォーサーズ機を使っていると被写界深度が深いものだから、特にマクロ撮影時ボケ味を意識し過ぎて何でもかんでも開放で撮ってしまい後から「もう少し絞って撮っておけば良かった…」と思う事があるので、意識して絞った写真もある程度撮っています。個人的に紫陽花や薔薇の葉は、画になると思うので絞って撮る構図を身につけていきたいと思っています。紫陽花は比較的大き目の花なので、マクロ撮りの場合、開放で撮ると花自体にピントが合う領域が狭くなるので、その辺の調整も意識したい…と思っているのですが、現場では撮るのに夢中になっちゃっておろそかになる事も。


紫陽花
60mm 1/800秒 f/2.8 ISO-200 0.0EV

パナソニックのクリエイティブコントロール(アートフィルター)のブリーチバイパス(銀残し)を効かせて何枚か撮ってみました。とくに日陰の紫陽花だと雰囲気が出てくれそうな印象で、今後も少し使っていきたいなと思います。このフィルター、コントラストは調整可能なのですがパナソニック G8を使い始めてまだ数ヶ月なので、細かいところまで気が回らないというのが正直なところ。でも徐々に慣れつつあります。


紫陽花
60mm 1/800秒 f/2.8 ISO-200 0.0EV

今回の撮影で一番のお気に入りがこの写真。少し破れた金網越しから顔を覗かせる紫陽花で、金網が良いアクセントになってくれた気がします。街中の植え込みや公園などでも紫陽花は見かけるし、やはり鎌倉の長谷寺や北鎌倉の明月院など紫陽花の名所にも撮りに行けたらと思います。






OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO ED 60mm F2.8 Macro
オリンパス
2012-10-05

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