ビートルズのサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド リミックス2017を聴き始め

ビートルズ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

ビートルズの名盤「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド / Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 」が、現代の技術と価値観で新たにミックスし直され、これまで「Yellow Submarine Songtrack」「Let It Be... Naked 」「1」などのリミックス盤が登場し楽しませてくれたので今回のリミックス盤も購入。購入したのは、2枚組のエディションになります。

やはり聴き始めは、サウンド自体が蘇った感じがして新鮮なんですよね。これまで埋もれていた音が掘りこされた箇所もあり、新たな価値観を感じさせてくれるのがリミックス盤の長所ではないでしょうか。モノラル・ミックスを参考にしながら作業が進められたそうで、新旧ファンにとって聴く価値はある1枚かと。

ただ賛否両論があるのも確かで、何回も聴いていくとこれまで慣れ親しんだ " サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド " とは違う風味が一種の違和感として現れるかも。個人的に最初に「あれっ…?」と思ったのは、ラストの「A Day In The Life」でアクセントとなる目覚まし時計のベルの音が何気に小さく感じて…あれ好きなのに。これまでのリミックス盤とは一味違い、結構踏み込んだ仕上がりに感じます。

今まで感じなかった音が掘りこされた分、あらゆる音が強調されて逆にメリハリがなくなったように感じる箇所もあるようなないような…でもこれはこれでありではないでしょうか。今は「Yellow Submarine Songtrack」とセットで聴いています。







サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
Universal Music =music=
2017-05-26
ザ・ビートルズ

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