オリンパス 12-40mm F2.8 PROで北鎌倉 明月院 紫陽花撮り

先日オリンパスの大口径標準ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO で初撮りしたインプレッションを掲載しましたが、今回は2度目の撮影。場所は、北鎌倉 明月院で紫陽花撮り。6月末に撮りに行ったので紫陽花のピークは過ぎ、しかも小雨交じりの天候で、あんまりスッキリしない撮影日和。今年の紫陽花撮りは、すべて曇りか雨で、晴れの日に撮影出来ませんでした。初めてかもしれません。

パナソニックの標準機 LUMIX G8に装着し撮影した画像を800x600pxに縮小しています。軽く補正をかけ、汚れや痛みがすごく目立つ部分はアドビ Photoshop CCで消しました。


明月院の紫陽花
40mm 1/100秒 f/2.8 ISO-320 -0.3EV

12-40mm F2.8 PROは、最短撮影距離 20cm、最大撮影倍率 35mm換算 : 0.6倍で、ボケ味を活かした花マクロ写真を撮りたくなるレンズかもしれません。F2.8開放で上記の構図で撮ってみたのですが、被写体や構図によって少し絞って撮った方が良いかもしれないな~と第一印象。特に丸い紫陽花は、外周部分あたりまではピントが合っている方が好みかも。


明月院の紫陽花
34mm 1/80秒 f/7.1 ISO-640 -0.7EV

個人的に明月院の紫陽花のイメージが強いのが、この紫陽花。でもピークが過ぎてしまっていて、もっと早い時期に撮りに来たかったな~と思いながら撮った1枚。明月院や長谷寺などは木々に囲まれているので、雨や曇りの日だと場所によって色ヌケがイマヒツになってしまう事も。逆に晴れの日は、木漏れ日が紫陽花を引き立たせてくれます。あと雨が降ると一気に汚れちゃいます…^^;


明月院の紫陽花
32mm 1/250秒 f/2.8 ISO-200 +0.3EV

丸ボケの仕上がり具合も確認できました。やはり60mmmマクロ寄りも小回りが利く感じ。もう1本のマクロレンズ : 30mmマクロを使うなら12-40mm F2.8 PROの方が魅力的。あと30mmマクロは防塵防滴仕様ではないので、雨の使用は避けたいところ。この1枚は、紫陽花ならではの質感が出てくれた気がします。この写真が、今年撮った紫陽花写真の中で一番気に入っています。


明月院の紫陽花
25mm 1/80秒 f/2.8 ISO-200 -0.7EV

背景に少し奥行きがあると結構ボケてくれるし、自然なボケ味に感じます。あと標準ズームレンズなので構図作りも60mmマクロよりも色々試せますが、自分の場合は60mmマクロの感覚が染みついているので、12-40mm F2.8 PROのマクロ撮りはぎこちなくて慣れが必要かも。紫陽花の季節の明月院は人は多いし、小雨だったのでじっくり撮影する事が出来ず、マニュアルフォーカスでは1枚も撮りませんでした。


明月院の紫陽花
12mm 1/60秒 f/7.1 ISO-1000 +1.3EV

明月院の紫陽花
38mm 1/100秒 f/6.3 ISO-1000 -1.0EV

露出を上げ過ぎて撮った1枚でPhotoshopで露出を少し下げましたが、露出を大胆に上げても色は残ってくれる印象。ズームレンズだけに広角気味な構図もレンズを交換する事なく撮影可能な事は、人混みが多いロケーションだと助かります。2枚目は、補正一切なしのJpeg撮って出しになります。個人的に広角に撮る紫陽花は難しい。


鎌倉猫
24mm 1/200秒 f/2.8 ISO-200 -1.3EV

あと明月院で猫と遭遇。12-40mm F2.8 PROで撮影した最初のにゃんこは、鎌倉猫でした。突然の出来事で急いで撮ったので何枚かはピンボケ写真に…^^; 今回の紫陽花写真、60mmマクロとパナライカ15mmで撮った長谷寺 紫陽花写真と比べると、このレンズまだまだ撮り慣れが必要です。


オリンパス 製品紹介 : M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
パナソニック デジタルカメラ : G8






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