パナソニック LUMIX G8 で桜撮り 2018

前回キヤノン PowerShot G1 X Mark IIIで撮影した桜写真を貼りましたが、今回はパナソニックのマイクロフォーサーズ機 LUMIX G8で撮影した桜になります。使用レンズは、標準ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO と パナライカレンズ LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. を使用し、画像サイズは800x600pxにリサイズしています。


宮川の桜
12mm 1/1000秒 f/7.1 ISO-200 +0.3EV

ど~んと広がる桜並木は以前から撮りたいと思っていたんですよ。かなり大きなモニタやA3/A3ノビあたりのサイズでプリントするのであれば、もっと広角な感じでさらに広がる桜並木を構図に入れるのが正解だと思うけど、普通に見るのであればこのぐらいの広がりが丁度良いのかな~と思って撮った1枚。こういう光景を撮影する時、ファインダーの大きさや見え方でも変わってきますよね。ゆったり時間が流れていました。


宮川の桜
12mm 1/800秒 f/7.1 ISO-200 +0.3EV

桜並木を正面で撮った1枚。空がもや~~っとしたような青空でしたが、そのおかげで影が強すぎる事なく撮れたかも。14~15時ぐらいの時間帯で撮ったので一番太陽の光が強い時に撮っています。晴れの日の桜撮りは、本当は朝か夕方ぐらいが個人的にしっくりきます。


宮川の桜
24mm 1/250秒 f/8 ISO-200 +0.3EV

桜の下のベンチも画になりますよね~。夏は、葉が茂って木漏れ日が素敵なシーンが撮れるかもと想像してしまいました。今春撮った桜写真の中で気に入っている1枚です。


五十鈴川の桜
38mm 1/500秒 f/6.3 ISO-200 +2.0EV

前回のPowerShot G1 X Mark IIIの時にも似たような写真を貼りましたが、この背景を飛ばした撮り方はやめられません。先程の3枚とは違う日に撮った1枚で、逆光の夕日をバックに撮影しています。カメラの設定でどうにでも変わりますが、PowerShot G1 X Mark IIIは基本的にコントラストが高い印象で、パナソニック G8の方がふっくら桜が撮れる気がします。あとパナライカレンズは、コントラストが高めに撮れちゃうので、桜撮りに関しては意図が無い限り使わないようにしようかなと。


五十鈴川の桜
25mm 1/60秒 f/1.4 ISO-1600 -0.7EV

実は夜桜撮りにも行ったのですが、惨敗…^^; 初めて撮りに行く場所で、しかも風が吹いており、どのぐらいの混雑なのか予想もできなかったので三脚も持って行かず、手持ちで一番明るいレンズ パナライカ25mm 1本で撮りに出掛けたのです。三脚を持って行っても大丈夫なくらい空いていたし、レンズももう少し広角なパナライカ 15mmでも良かったかな~と。とりあえず今年は、新しい環境で桜スポットを押さえる事だけで終わってしまいましたが、それなりに楽しめました。


パナソニック デジタルカメラ : G8






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