今年は、紫陽花より菖蒲撮りが好調

個人的に5月末辺りから6月は " 紫陽花撮り " に夢中な時期なのですが、今年から生活環境が変わり気軽に鎌倉 長谷寺・北鎌倉 明月院や東京 白山神社などの紫陽花の名所に行けなくなったので、今年はどうなる事やら…と思っていたのです。新しい環境にはがっつり撮れる紫陽花ポイントは見当たらないものの、良い菖蒲撮りポイントがあって好調です。あと1回ぐらい撮りに行った満足かな~という所まで撮り進めたので、これまで撮影した勾玉池の菖蒲写真をピックアップしようかと。

パナソニックのマイクロフォーサーズ機 LUMIX G8に望遠ズームレンズ「LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F4.0-5.6」とオリンパスのマクロレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」を使用して撮影した画像を800x600pxに縮小した写真を貼っています。


勾玉池の菖蒲
60mm 1/800秒 f/2.8 ISO-200 -0.7EV

まだ咲き始めの頃に撮った写真で菖蒲のつぼみって本当に綺麗なんですよね~。和紙が包んであるような感じで、思わず何枚も撮ってしまいました。実はこの写真だけ「M.ZUIKO 60mm F2.8 Macro」を使用しています。今回は花を引き立てて撮った写真を選んでいるので、望遠ズームレンズを使用して、もう少しボケ味を活かした写真多めとなっています。


勾玉池の菖蒲
175mm 1/800秒 f/5.6 ISO-200 -0.3EV

こちらもつぼみ写真ですが、和紙というより " 色鉛筆 " 的なモノをイメージしながら撮ってみました。背景が池で奥行きを活かして撮れる場所なので、すごく撮り易いんですよ~おそらくAPS-Cやフルサイズ機でトロっと背景をボカして撮っても面白いかもしれません。


勾玉池の菖蒲
89mm 1/640秒 f/5.3 ISO-200 0.0EV

モノクロ菖蒲も何気に良い感じかも。ちょっと花びらの白い部分が白トビし過ぎちゃって、光で花びらが透ける微妙なディテールが写せなかったのが少し残念…^^; 撮っている時は、フォトショップの補正で何とかなると思っていたのですが、これ以上補正掛けると違和感が出てしまい断念。


勾玉池の菖蒲
175mm 1/500秒 f/5.6 ISO-200 0.0EV

この日は風があり池の表情も残して撮った1枚。花びらの模様も豊かで撮り甲斐がありました。あと紫陽花と同様に淡い感じで撮るか、彩度高めで撮るか好みが分かれると思います。


勾玉池の菖蒲
175mm 1/500秒 f/5.6 ISO-200 -0.3EV

雨の日も一度撮りに行きました。菖蒲の接写って撮り間違えると " 野菜 " っぽく写っちゃう時ってありませんか? 個人的にこういうヒラヒラ感ある花びらは、気を付けて撮っています。雨撮りは、紫陽花よりも菖蒲の方が良い表情で撮れるかなと実感。イメージ的には、紫陽花の方が雨に似合いそうですけど、紫陽花の水滴(しずく)はあまり良い感じで撮れた事ないかも。


勾玉池の菖蒲
175mm 1/400秒 f/5.6 ISO-640 -0.3EV

紫陽花同様に葉っぱを活かした菖蒲撮りにも挑戦。6月中旬を過ぎましたけど、6月前半の週末は菖蒲撮りと紫陽花撮りに費やしました。梅雨の時期はジメジメして、通学通勤時の移動などストレスを感じますが、植物は生き生きした表情が撮れるのでこの時期の花撮りは楽しみです。






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