シグマ 56mm F1.4 DC DN | Contemporary 撮り始め 2日目

前回の「シグマ 56mm F1.4 DC DN | Contemporary 撮り始め」の続きでその2日目に撮った写真になります。今回は浜辺撮り。この日は一応晴れていたのですが空自体はヌケが悪く、一時雨という感じで光が強い時の耐性は経験できませんでしたが初日よりは慣れた撮影ができた気がします。

パナソニック LUMIX DC-G9にシグマ 56mm F1.4 DC DN | Contemporaryの組み合わせで撮影し800x600pxに縮小しています。


七里ヶ浜
56mm 1/32000秒 f/1.4 ISO-200 0.0EV

風景写真だったり空の背景が重要になってくるようなスナップの場合、心理的にヌケ感ある写真を個人的に求めてしまうのですが、このシグマ56mmはヌケが悪い天候を上手く表現に変えてくれる気がします。これは開放で撮っても絞り込んで撮ってもその印象は変わらず、天気があまり良くない時に重宝しそうな予感。ただしマイクロフォーサーズ用なので35mm換算 : 112mmの焦点距離…どう使いこなすのか試行錯誤が必要なレンズかも。Eマウント APS-C用であればポートレートな焦点距離なので、マイクロフォーサーズ用より扱い易いレンズというか、そちらに合わせたレンズなので仕方ないところでしょうか。


鎌倉高校前
56mm 1/200秒 f/10 ISO-200 +1.7EV

1時間ほど雨が降り、カフェで雨宿りした後に撮った1枚。F10まで絞り込んで撮ってみました。本当はもう少し広角な感じで撮りたかったのですが、駅のホームから撮っているので、これ以上後ろに下がれず構図作りに四苦八苦。今思うと無理せず「オリンパス M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO」にレンズ交換して撮れば良かったかも…^^; でもその時は、シグマ56mmで撮りまくりたい気持ちで一杯だったのです。購入したばかりという事もありますが、それぐらい撮っていて楽しかったです。

七里ヶ浜の波
56mm 1/2000秒 f/1.4 ISO-200 0.0EV

海・浜辺スナップにおいて波の表情も重要になってきますが、撮影した後に画像編集ソフトでコントラストを上げてみたら良い感じに。


七里ヶ浜
56mm 1/6400秒 f/9 ISO-1000 0.0EV

前回話した通りAFにクセがありますが、ポートレート、ブツ撮り、風景などじっくりレリーズして撮影する分には問題ない感じで、風景であれば綺麗で解像感あるEVFを求めてしまうかもしれません。小型軽量レンズ(280g)なので、2本目3本目のレンズとしてバッグに入れておくと、シーンによっては威力を発揮しそうな予感。


由比ヶ浜
56mm 1/400秒 f/1.4 ISO-200 0.0EV
まだ2日目の写真なのでF1.4を味わうというか体験するために開放で撮る事が多かったですが、浜辺撮りの場合、前後のボケ感は良いし撮影自体も楽しい。ポートレートやペットそしてブツ撮りの場合は、もう少し被写界深度を深くして撮影した方が良いような印象で1段か2段は絞った方が良いかもしれません。まあボケ味を優先するのか、被写体のピントが合っている領域を重要視するのかその違いです。背景に奥行きがある場合であれば、少し絞っても問題はないかと。


実はこの日もパナソニック LUMIX G9の「人体認識機能」機能の性能の高さに助けられたかも。個人的にこの機能のあるなしでシグマ56mmの使い勝手に差が出てきそうな予感。2日目を撮り終えて、焦点距離とAFのクセが受け入れられるであれば持っていて損はないだな~と初日と基本変わらない感想に。像面位相差AFを搭載するオリンパス OM-D E-M1 Mark IIだとコントラストAFよりも快適なのかどうか気になるところ。


シグマ レンズ : 56mm F1.4 DC DN | Contemporary




シグマ 56mmF1.4DC DN Contemporary MFT 56mmF1.4DC DN MFT
シグマ
2018-11-22

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