ソニー WI-C600N 使い始めて2週間が過ぎました

ソニー WI-C600N
移動時にスマートフォンで音楽を楽しむのが好きなのですが、これまでワイヤレスイヤホンを使った事がなくて、今回試しに買ってみたのがソニーの「WI-C600N」になります。「WI-C600N」は、WF-1000XM3のような完全ワイヤレス・モデルではなく、肩掛けタイプでフラッグシップではなくソニーストアで17,880 円+税で販売中のカジュアル・モデルになります。


ソニー WI-C600N
この2週間でIFA2019が開催されソニーは「WI-1000XM2」を発表し、こちらも気になるところ。今回「WI-1000X」を購入していたらショックだったかも。


ソニー WI-C600N.jpg
最初ワイヤレス・イヤホンが自分に合うかどうか心配でしたが、今のところ使用感については違和感なく使えています。なんと言ってもシリコン製ネックバンドが軽く柔らかいので、首に掛けている感じがなく好印象。ウチに戻った時シャツを脱ぐ時、首に「WI-C600N」を掛けているのを忘れてしまいシャツを脱いでしまい、床に落としてしまった事も。あと気軽にバッグに放り込んでおけるカジュアルさも良くて、ネックバンドから伸びているケーブルも短いので絡まってしまう事も無いので、このモデルでワイヤレスイヤホン・デビューできて良かったかも。

まだ2週間しか使えておらず、100時間も聴いていないので音質に関してまだ個人的に結論を出すのは早いかな~と。このモデルの音質に関してあまりネットで見かけない印象で、実際イ聴いてみると、可もなく不可もなく…特に最初の2~3日は、中低音が出なくてすごく淡泊な音に感じました。使い続ける内に音も安定し始めて、自分も音に慣れつつあり、そろそろイヤーピースも変更してみたい。少なくともリッチな音ではなく、ところどころ淡泊な音に感じます。ワイヤレスイヤホンで音質を限りなく求めるのであれば、もっと高価な上位機種を購入する必要がありそうな予感。このモデルは製品ページを見て分かる通り " カジュアル・モデル " なので、それ相応な音質な印象です。


ソニー Headphones Connect
iPhoneにソニーのアプリ「Headphones Connect」もインストール。このアプリが無くてもスマートフォンとコネクトして使用できますが、カスタマイズが可能になるのでインストールしてみました。今のところ音声アナウンスを英語から日本語に変更したぐらいですが、もう少ししたらカスタムで音質を調整してみようかな~と思っています。ノイズキャンセリング機能はON/OFFして比べてみましたが、ノイキャンに関しては良い意味でそこそこな効き具合。自分はONにして使用しています。あとバッテリー残量20%になると、充電を促すボイスが流れます。


自分の使い方は、移動時に聴き込むというよりBGM的に使用しているので、楽しんで使えています。




ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WI-C600N : Bluetooth対応 / 高音質モデル / apt-x対応  2019年モデル ブラック WI-C600N BM
ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WI-C600N : Bluetooth対応 / 高音質モデル / apt-x対応 2019年モデル ブラック WI-C600N BM