東野圭吾の「幻夜」
自分は小説を読む時、文庫本派でどんなに読みたい小説があっても文庫本が発売されるまで我慢しちゃいます。
ここ数年、東野圭吾のファンで本屋で彼の新しい文庫本を見つけるたびにせっせと買ってます。
今夜購入したのが、「幻夜」です。文庫本化を待ち焦がれてました♪
この前に読んでいた小説が、「殺人の門」ってヤツで、これが途中で読むのがイヤになるくらい鬱なる内容で…なんか主人公の人生が自分だったらと思うだけで…読みながらこんな人生イヤだ~って思っちゃって…^^;「殺人の門」の前に読んだ「時生」が感動的なストーリーだったんで、人生の底辺を突き進んでいく「殺人の門」のギャップが激しすぎて…^^;
なのでこの「幻夜」は気分一点、期待大で読もうかと♪
テレビ・ドラマ化された「白夜行」の第二部らしいぽい♪(巻末の黒川博行氏の解説に明記されてます…その繋がりが巧妙に隠されているらしいです^^)
まだ30ページくらいしか読んでないけど
楽しみ楽しみ^^
東野圭吾さんの「幻夜」を読み終える♪

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