デヴィッド・ボウイ ★ ブラックスターを聞き始め

デヴィッドボウイ ★ ブラックスター

デヴィッド・ボウイ / David Bowie の遺作となった最新作「★ ブラックスター / Blackstar」を聴き始めました。

前作「ザ・ネクスト・デイ」に引き続きトニー・ヴィスコンティーがプロデュースを担当していますが、70年代の焼き直しではなく、サウンドが変わり続けているボウイのスタイルは維持され、個人的には「ザ・ネクスト・デイ」と「ブラックスター」は、表裏一体・陰陽に感じセットで聴いています。

先程も書きましたがボウイはスタイルを変え続けて行くので、10人いれば10人違う曲やアルバムを推す希有なアーティストで、今作でデヴィッド・ボウイの世界に触れたユーザーさんも多いと思いますが、是非過去の名作にも触れて欲しいです。この作品は決して商業的なアルバムではなく、ボウイの深層心理に入って行くアルバムに感じるのです。

サウンド自体は、抽象的なラインを攻めていて、全体的に退廃的な流れなんだけど、ところどころポップだったり、ふわ~っとリラックスするところもあり、ジャズミュージシャンを起用しながらもエレクトロニカのエッセンスも感じるのす。昔だったら前衛的作品とかアヴァンギャルドと表現されそうですが、何度も聴いて行くとこれが " 素の世界 " なのではないか?と徐々に作品のイメージが変わっていく印象。





Blackstar
Sony
2016-01-08
David Bowie

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