Bose SoundLink Revolve を使い始めて1週間が過ぎました

Bose SoundLink Revolve

先日引っ越しを機に新しいiMacを購入した事を書きましたが、実は色々と購入していて今回のBoseのポータブルBluetoothスピーカー " SoundLink Revolve " もその1つになります。出来るだけ今まで住んでいた部屋と同じような配置にしているのですが、所々同じようにレイアウト出来ないところが出て来て、いつもスピーカーを接続しているiMacがこれまでとは真逆の位置に配置せざるを得なくて、そうすると後ろから音が聴こえてくる事になるのでそれを避けたかったのです。※基本的に部屋で過ごす定位置は、部屋の真ん中に置いたテーブルで、そこにメインPCを設置という感じ。


Bose SoundLink Revolve

そこで目を付けたのがこのBoseのポータブルスピーカー " SoundLink Revolve " なのです。モノラルですが360°広がりあるサウンドを実現したユニークなスピーカーで以前から気になっていたのです。これを中央に設置したテーブルに置いて部屋のどこからでも変わらぬ音を楽しんでみたいと思い購入。このスピーカーは " SoundLink Revolve " と " SoundLink Revolve+ " の2機種ラインアップされていて、自分が購入したのは小さい方の " SoundLink Revolve " になります。

引っ越し前に何度かヨドバシカメラに通って聴き比べて購入。ボディサイズは大きな " SoundLink Revolve+ " の方が音がリッチというか余裕があってフィーリング的にはこちらの方が好みだったのですが、自分の部屋で聞くには低音が強すぎな気がして小型な " SoundLink Revolve " を選んだ次第です。Boseらしい音を求める方はボディサイズが大きい " SoundLink Revolve+ " を購入した方が良いかもしれません。


iTunes イコライザ設定

あとこの手のポータブルスピーカーにどのぐらいの音質を求めるかで評価は変わってきそうな予感。自分の場合は今回 " BGM " 的に気軽に360°サウンドを体験してみたかったので " SoundLink Revolve " で正解でした。まあでも自分の好みの音ではないんですけどね…w 基本iMacとペアリングしてiTunesもしくはRadikoで音楽を楽しんでいます。音って部屋の大きさや材質そして置いてある家具の密度で響きなどが違ってくるので、iTunesは上記の設定にして使い始めています。


Bose SoundLink Revolve 充電用クレードル

一応 " 充電用クレードル " も購入。自分の環境だとたまにBluetoothが一瞬途切れる事があります。あとジャズやクラッシックが気持ち良く感じるかも。ジャンルを問わずLIVE盤を聴くと独特の臨場感が。とくに80年代サウンド、ドンシャリ過ぎるものは音が籠って聴こえるアルバムがありiTunesのイコライザでどのようなジャンルでも、どのような時代でも落しどころの良いところを模索中。今のところ先程の設定で聴いているところです。

あとモノラルなので物足りなく感じる時があるのも確か。若干音が乾いている(?)感じもするし、もう1台購入してステレオモードでも楽しむ事ができるところも魅力的な1つかもしれません。リチウムイオンバッテリーは12時間再生可能で、使い始めたばかりなのでバッテリーライフに不満は無し。今後バッテリーのへたり具合は気になりますが…^^;

今のところテーブル上に据え置き状態ですが、ポータブルスピーカーなので色々な部屋に持って行けるし、屋外に持ち出す事も可能なので色々な使い方が出来るし、使えるだけ使った方が活きてくるスピーカーに感じます。





Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker ラックスグレー
BOSE
2017-04-28

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Bose SoundLink Revolve charging cradle
BOSE
2017-04-28

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U2の新譜 ソングス・オブ・エクスペリエンス を聴き始めて約1ヶ月

U2 ソングス・オブ・エクスペリエンス

2017年末にU2の3年ぶりのニューアルバム「ソングス・オブ・エクスペリエンス / Songs of Experience」をiTunes Storeで購入し聴き始めて約1ヶ月。その感想を書いてみようかと。結論から言うと結構気に入って聴いています。聴き始めは前作 " ソングス・オブ・イノセンス " と同じようにあまり印象に残らなかったのですが、何度も聴いていく内に良さが分かってきたというか世界観が掴めてきて一種の聴けば聴くほど味が出る " スルメ盤 " かも。

今作「ソングス・オブ・エクスペリエンス」は前作「ソングス・オブ・イノセンス」と対になっているアルバムと言われていて、サウンド自体もほぼ同じでビートルズのホワイトアルバムのように2枚組で発売しても違和感ない印象。でも個人的には今作の方が好み。…というか、前作は全然良さが分からなかった…w ひょっとすると今聴くと良さが分かるかもしれない。


80年代の全盛期、90年代の攻めるサウンドと比べると2000年以降のU2サウンドって新しさというか一種の強さは感じず、否定的なレビューも見受けられるのも確か。特に前作・今作に限っていうとエッジのギターがあまり前面に出ていないサウンドに仕上がっていて、これまでの歴史と言うかサウンドを引きずって聴くかどうかで評価は変わってきそうな予感。

歌詞・メッセージ性は相変わらずU2らしい展開。自分はノーマル盤を購入しましたが、これで十分でした。



Songs Of Experience
Universal Music LLC
2017-12-01

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結局ノーマル iMacを購入 2017年モデル

iMac 2017

去年の11月ぐらいからかなりバタバタした生活になり、年始に引っ越しもあり、新しい環境の生活にもまだ慣れず、少なくとも自分の部屋ぐらいは心落ち着く空間にしようと少しずつ環境を作っている最中なのですが、その中で購入したモノのひとつがこのアップル iMac 2017年モデルになります。21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデルの最上位モデルを標準構成のままポチっちゃいました。

Retina 4Kディスプレイ 4,096x2,304px
3.4GHzクアッドコアIntel Core i5
8GB 2,400MHz DDR4メモリ
1TB Fusion Drive
Radeon Pro 560(4GB VRAM搭載)


iMac 2017

一応メインはPCで、iMacはサブ的な使い方で、PCが壊れたり調子が悪くなった時にiMacがメインになる的なスーパーサブといった感じです。これまで使ってきたiMacは2011年モデルかなりヘタってきていつ買い替えようか様子を見ていたのですが、引っ越しが良い機会になりました。最初は、21.5インチのミドルグレードでストレージをSSDにしてメモリを16GBにしようと思っていたのですが、個人的にiMacってカスタマイズするには勿体無いかな~という思いが少しずつ強くなって土壇場で21.5インチの最上位モデルをチョイス。※メインで使うのであれば、SSD+メモリ16GBの構成はお勧め

iMac Proの発売日が決定した時に、告知なしで普通のiMacもSSDが標準構成になってくれる事を密かに期待していなのですが、そうはならず…^^; 過渡期的な技術だとは思いますが、21.5インチでこのモデルだけ " Fusion Drive " で、経験してみるのもありかなという思いも。1TB(32GB SSD) Fusion Driveとのこと。


iMac 2017

昨日ようやく開封しセットアップも終えて今日から本格的に使用開始です。まだSafariとiTunesぐらいしか使っていませんが、気になる画像編集ソフトがるので今後試してみたいと思います。去年から静止画だけでなく動画も少しずつ撮り始めていますが、たぶんこのiMacでは動画編集はあまりしない気がします。PCの方はメモリを16GBを積んでいているし4K 30pぐらいなら快適に編集できるので、PCで編集・書き出し中にiMacで別作業という使い方も出来るのかな~という感じ。


iMac 2017

2011年モデルのiMacのマウスとキーボードは、電池式で今回からバッテリーが内蔵されさらに厚さが薄くなり、ボタンのタッチ感も違いますよね。慣れちゃえば平気なのでしょうが、フィーリングよりもデザイン重視といった感じかな~。今ではテンキー付きのキーボードをカスタマイズして選べますが、長年使用すると慣れちゃって今ではテンキー無しでも平気です。PCのキーボードはテンキー付きですが。


iMac 2017

これまで住んでいた部屋と引っ越し先の部屋だと同じようなレイアウトが取れなくて、同じようなレイアウトにしようと思うと、どうしてもMacbook系にしないといけなくて、これも悩みの種でした。MacBookが以前のような拡張性であれば、迷わずMacBookに切り替えたと思うのですが、結局スマートな拡張が出来ないのであれば以前通りのレイアウトでなくてもiMacの方が快適な使えるのかな~と。まあSurface Pro4も愛用しているところも大きかったです。

せっかく購入したiMacですから使い倒していこうと思います。


アップル iMac オフィシャル





コールマンのバックパック ウォーカー15を2018年に向けて購入

コールマン ウォーカー15

2017年もあと1週間を切り大掃除で処分するモノもあれば、2018年に向けて購入するモノも出てきました。よく財布を年末年始に買い替える方はいると思いますが、今回自分の場合は、日常でよく使用するバックパック(リュック)の買い替えです。ここ数年間は、ノーマディックのリュックを愛用してきたのですが、かなりへたってきたので、そろそろ買い替えの時期かな~と思っていたので、良い機会でした。

今回購入したのは " コールマンのバックパック ウォーカー15 | WALKER15 " になります。旅行など何日か家を空ける時は、かなりモノが入るコールマンのバックパックを使用していて、それがかなり使い易く好印象だったので同じくコールマンの日常使いが出来そうなウォーカー15にしてみました。

たまたま東急ハンズに立ち寄った時にバッグ売り場に行ってみたら、このウォーカー15を見つけて即決。店頭で2,400円+税で購入し易い価格設定だった事もあります。このシリーズはカラーバリエーションと素材が豊富で、選んだのは " ヘリンボーン " で表地は300Dポリエステルになります。


コールマン ウォーカー15

個人的にポケットの数は重要。外側だと両サイドのポケットは必須で、いつも片方は折畳傘は入れっ放しで、夏はペットボトルを入れたり、ストリートスナップの時はマンフロットのミニ三脚を入れておく事も。あと外側からアクセスできるポケットや内側のポケットと仕切りは、これまで使用してきたノーマディックのリュックの方が多いですが、なんとかなりそうな感じです。

あとチェストストラップがある事もポイント高いかも。

2018年に入ってから使い始める予定です。


コールマン : ウォーカー15





手動シュレッダー オーム電機 HS-230 使い始め

オーム電機 HS-230

今年もあと10日を切り部屋の片づけや大掃除に取り掛かっている人が多いと思いますが、ここ数年 自分の名前や番号が入った証明書や領収書などをため込んでいて、さすがに処分する必要性が出てきたので、購入したのがこのオーム電機(OHM)の手動シュレッダー HS-230になります。価格はヨドバシカメラで1,160円(税込)とお値打ち価格。最初は電動を考えたのですが、結構シュレッダーにかける紙の量が多いので連続時間が長い方が良いのだけれど、業務用は高いしそこまでのレベルのシュレッダーは普段いらないし、価格面も考えてHS-230に落ち着きました。


オーム電機 HS-230

何気にパッケージの画像と実際の本体のカラーが違うので、最初同じ製品じゃないと思ってしまい店員さんに確認しちゃいましたよ。ボディの質感は価格相応といった感じです。オフィシャルサイトを見てみると2007年10月に発売された製品で、ロングラン製品である事が分かります。ハンドル部分もプラスティックなので、少し耐久性が気になるところ。年次改良されている事に期待。


オーム電機 HS-230

紙シュレッダーの歯はこのような感じ。この製品は " 3WAYハンドクロスカットシュレッダー " なので、紙シュレッダー / CD・DVDカッター / カードカッター に対応していて、それぞれのスロットが用意されています。


オーム電機 HS-230

実際に紙シュレッダーを使ってみると、それなりにトルク感あります。スペック的にA4コピー用紙 2枚を一度に細断可能になっていますが、2枚重ねは思った以上にトルクが強くなるので、基本1枚ずつ細断する事をお勧めします。

あとシュレッダー本体はダストボックスの上に乗っかっているだけなので、上が重く下が軽いので少し傾くとシュッレッダー本体が落ちてしまう事があるので、取っ手はちゃんと使った方が良いかもしれません。



オーム電機 HS-230

このような感じで細断されます。個人的にはこのくらいの細断で問題ないですが、人によってもう少し細断していた方が良いと思う人がいるかも。あと何枚も細断していくと、歯に引っ掛かるというか残ってしまう破片が出て来てしまい、紙の厚さによって2枚重ねのトルクに近く感じる時も。


オーム電機 HS-230

DVDも細断してみました。ハサミで切るより楽です。ただし左手は押さえつけるようにして右手でハンドルを回す必要があるかも。シュレッダーとしては軽い製品なので、細断時は動かないように左手でサポートする必要はあります。

手動シュレッダーだけに多くの紙を細断しようと思うと時間が掛かります…^^; 年末までにすべて処理すべく毎日シュレッダー・タイムを作らないと。


オーム電機 商品情報 : HS-230





ケンコー・トキナーの包シリーズ 巾着ポーチを購入

ケンコー・トキナー 包 巾着ポーチ

以前にケンコー・トキナーの「包 ラップクッション」を現時点でメイン機であるパナソニック LUMIX G8用に購入し愛用しているのですが、今年の11月に「包 巾着ポーチ」が発売され気になっていたのです。


ケンコー・トキナー 包 巾着ポーチ

キヤノン PowerShot G1 X Mark IIIを購入し、最初は " 包 ラップクッション " を使用していたものの、Mサイズだとさすがにコンパクトデジタルカメラだと大きく感じ、サイズ的に合いそうな " 包 巾着ポーチ " を購入してみました。ヨドバシカカメラ価格でで1,750円(税込)。

カラーバリエーションは5色ありますが、ラップクッションと同じ " 唐草模様 " にしてみました。(コンパクト)デジタルカメラだけでなく交換レンズやスマートフォンそして双眼鏡などの使用を前提にしている巾着で、程良いクッション性も保持しているので気軽にバッグに入れておけそうな印象です。


ケンコー・トキナー 包 巾着ポーチ

PowerShot G1 Mark IIIだと余裕で入るし、巾着のサイズも大きすぎる事はないです。ちなみに巾着のサイズは、W170×H205mmとなっています。


ケンコー・トキナー 包 巾着ポーチ

屋外だと意外にも唐草文様が良い感じで浮き上がってくる印象。カメラバッグを使わない時に「包 巾着ポーチ」をキヤノン PowerShot G1 X Mark IIIと一緒に使い始めましたが、今のところ良好です。


ケンコー・トキナー 製品 : 包 巾着ポーチ





Kenko 汎用ポーチ 包 巾着ポーチ Mサイズ 唐草模様 811702
ケンコー
2017-11-10

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UNのホットシュカバー UNX-8554をPowerShot G1 X Mark IIIに着けてみた

UNX-8554

キヤノン PowerShot G1 X Mark IIIは、2400万画素APS-Cセンサーを搭載しGシリーズ フラッグシップ機だけの事はあってホットシューが採用され、EOS純正 スピードライトなどが装着可能になっています。キヤノン機って何気にホットシュカバーが付属しない機種があり、このPowerShot G1 X Mark IIIも付属しておらず電子接点がむき出しの状態…少し気になります。純正でPowerShot G1 X Mark IIに対応した「アクセサリシューカバー」は売っているのですが、これがMark IIIでも入るのか分からなかったし1,000円もするのです。


サードパーティ製 EOSカメラ用 ホットシューだったら大丈夫だろうと安易な考えで購入したのが、UN ユーエヌの「ホットシューカバー キャノンEOS用II UNX-8554」になります。ヨドバシカメラ価格で400円でした。ちなみに製品の用紙に掲載されている対応機種にPowerShot G1 X Mark IIIは含まれていません。


UNX-8554

EOS用のホットシュカバーは、他社用ホットシュカバーとは違い非対称な形状になっています。EOSカメラの場合どうやら外付けフラッシュを感知し内蔵フラッシュが稼働しないようにした仕組みがホットシューに施されているので、ホットシューカバーはそれに反応しないように向かって右側が削られている模様。


キヤノン PowerShot G1 X Mark III と UNX-8554

そしてPowerShot G1 X Mark IIIに装着してみるとこのような感じ…あれっ…


キヤノン PowerShot G1 X Mark III と UNX-8554

もう少し寄ってみると…すべて奥までカチっと装着できませんでした…^^; 80%ぐらいはちゃんと入り接点自体はカバーできているのですが、ボディと少し干渉してしまいこのような感じに。まあ良しとしよう…w

PowerShot G1 Mark IIIは内蔵フラッシュは採用されていないので、純正もしくは一般的なサードパーティ製ホットシューを選んでも問題なかった~と。あとは削る手もあります。


キヤノン コンパクトデジタルカメラ : PowerShot G1 X Mark III





キヤノン PowerShot G1 X Mark III PSG1X MARKIII
キヤノン
2017-11-01

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今年の冬は、無印良品のオガーニックコットンフランネル ボタンダウンシャツ

無印良品 オガーニックコットン ボタンダウンシャツ

無印良品にインテリア関連製品を見に行ったついでに服を見てみると、オガーニックコットンフランネル ボタンダウンシャツが30%オフで安くなっていたのでホワイトとネイビーを購入。何かと冬の季節は、フランネルシャツがあると便利だし着心地が良いですよね~。

1月に入っちゃうとピーコートは着る事はなく、もっぱらダウンジャケットになってしまうので、インナーは気軽にフランネルシャツを着るパターンが増えてしまいます。あとはタートルネックぐらいかな。アウターがダウンだとインナーはそれほど着こまなくて良いから着ぶくれしません。

あと一部のトレーナー・パーカー類も安くなっていて、それは次回無印に行ってまだ売ってたら考えようかと。

無印良品に行ったのは、部屋の家具が古くなってきて一部は壊れたりへたってきた感じなので、家具がたくさん置いてある大型店に行ってきたんですよ。まあアンティークだったり高級家具は手が出ないので、少し高くても良いから長く愛用できる家具に出会えればと。すでに机とかテレビ台とか椅子などは、粗大ごみに連絡済みで何かしら購入しないといけない状況なんです。

やっぱり12月は粗大ごみがたくさん出る季節なので、12月5日第1弾をお願いしたら引き取りは12月18日で、12月7日に第2弾をお願いしたら12月26日でビックリ。地域やタイミングによると思いますが、今から粗大ごみをお願いしたら2018年1月になる可能性は高そうな予感。今月来月も少しバタバタした生活が続きそうなので、年末年始に向けていつもより早めに動いています。

粗大ごみの処理と同時に片付けているので、部分的に大掃除をやっている感じかも。





先月 BIGLOBE NINJA SIM を使ってみました

BIGLOBE NINJA SIM 7GB

先月11月は、かなりバタバタした生活でウチに戻れたのは1週間ぐらいでした。残りの3週間はネット環境もない生活で、プリペイドSIMを使用せざるを得ない状況になって使ってみたのが、この " BIGLOBE NINJA SIM 7GB " になります。

iPhone SEにはBGLOBEモバイルの格安SIM 6Gを挿し、ファミリーSIMも契約しそれをNECのモバイルルーター Aterm MR04LNを挿し6GBの容量を共有するカタチで運用し、残ったデータ量は翌月に繰り越されるので、いつもなら何とかなっていたんです。最低3週間ぐらいはネットの無い生活になるのが分かっていたのに、10月中に容量を20Gプランや30Gプランに変更をし忘れたのが痛かったです…^^;

最初はSO-NETの " Prepaid LTE SIM " にしようと思ったら意外と販売場所が少なく、品川駅構内の本屋で購入出来たのに気が付いた時は新幹線の中…そして名古屋に着くまでiPhoneで名古屋駅周辺のショップで購入出来そうな大容量のプリペイドSIMがないか探したら名古屋駅前のビックカメラに在庫がある事が分かり到着後速攻で購入です。Aterm MR04LNで使用するのでmicroSIMで購入しました。今回初めてAterm MR04LNのダブルスロットが役立つ事に。店頭にはnanoSIMバージョンしか無かったので念の為にmicroSIM在庫を聞いたら「奥にあります。」と返事をもらえたので助かりました。何気に時代の流れを実感…nanoSIMに対応した " Aterm MR05LN " の方が汎用性が高そうな予感。

使用する際にネット上で登録的なものは必要ですが、設定も難しくは無く、設定さえ済めば出先でいつも使っているSueface Pro 4とAterm MR04LNを接続するのみという感じ。BIGLOBE 通常サービスである格安SIMと比べると、気持ち的なものなのか回線自体は快適に感じました。

いざという時はこのプリペイドSIMは使えるな~と。通常のBIGLOBEモバイルの格安SIMも追加で容量を購入できるボリュームチャージが300円/100MBで用意されていますが、最初から数GB追加で必要であればプリペイドSIMの方が安上がりに感じます。NINJA 7GBはオフィシャルサイトで7,700円、ボリュームチャージで7Gを購入しようと思うと21,000円も掛かります。実はNINJA 7GBだけでは足りず、3日間ほどボリュームチャージに頼りました。

11月の時ほどではないですが、今月も来月もまだバタバタした生活は続くので、すでにBGLOBEモバイルの契約を " 12GB " に増やしたので何とかなりそうです。今月末の状況を見て来月の容量を調整しようと思いますが、また危なくなったらプリペイドSIMのお世話になろうと思います。



BIGLOBE NINJA SIM オフィシャル





ユニクロのシームレスダウンパーカー 良い感じです


これまで使用してきたダウンパーカーが見たがかなりへたってきたので、11月に開催されたユニクロ感謝祭の時に " シームレスダウンパーカー " を購入し、12月に入ってから着始めたのですが、何気に良い感じです。その感想を書いてみようかと。定価は12,900円ですが、感謝祭の時は確か9,800円ぐらいで販売していたと思います。店頭で試着して即購入といった感じ。

まずはオフィシャルサイトに掲載されている特徴は…

  • ステッチではなく、圧着接着テープを使うことで縫い目をなくし、風や水が入ってくるのを防ぐ。

  • 内側から羽毛が噴き出すのも防止。

  • 表面はマットなリップストップを使っているので耐久性が高くスポーティな表情。

  • 今季は裏地も同色にして、より落ち着いたデザインにアップデート。

  • 首まわりにダウン入りのインナー襟を付けたので、さらに防寒性アップ。

  • ファスナーを開けた時でもきれいに立ち上がるように、フードのフロントには切り替え線をプラス。

  • 肩線は後ろにずらし、縫い目が当たらず着心地が良い。

  • 内側の胸ポケットはファスナー付きで長財布が入る便利なサイズ。


…となっています。

ユニクロのシームレスダウンパーカー

縫い目のない事が印象的なダウンに仕上がっていて、シルエットも綺麗めでどちらかというとジャストサイズを選んだ方が良いように感じました。表の生地もマットな感じで、しかも色味が良いんですよ。自分はBLACKにしましたが、NAVYやOLIVEも魅かれました。ダウン・フェザーをたっぷり使用したダウンに比べると、着た時に伝わる最初の暖かさは物足りないかもしれません。


ユニクロのシームレスダウンパーカー

現在Tシャツ&フランネルシャツの上にシームレスダウンパーカーを着ていますが、12月は大丈夫な感じです。この組み合わせだと必要以上に暖かくなり過ぎず、デパートや電車そしてショップなど暖房が良く効いた空間でも前を開けるだけで調節可能な印象。かなりホカホカなダウンだと、温かい室内に入ると脱がないと汗をかいてしまいますよね。


ユニクロのシームレスダウンパーカー

手首や腰回りから冷気を感じる事もないし、ファスナーもきっちり上まで上げれば冷たい風も防げそうな感じです。左側の内ポケットはファスナーが付いていてスマートフォンなどを入れても落下防止になるかと。加えてポケット内からイヤホンコードを通すスリットも採用しています。

個人的に2月になれば、中に薄手のものを1枚加えて着た方が良いかな~と思うくらいで今のところ満足しています。


ユニクロ : シームレスダウンパーカ





キヤノン PowerShot G1 X Mark III用レンズフード LH-DC110を追加購入

キヤノン レンズフード LH-DC110

キヤノン PowerShot G1 X Mark IIIを使い始めて1週間が過ぎました。やはり買っておこうと別売りの専用レンズフード " LH-DC110 " を購入です。パっと見は地味ですが、意外に価格が高いんですよ~希望小売価格 : 5,000円(税別)で、G1 X Mark III購入時はさすがに「ちょっと高いな~」と感じてしまって購入を見送ってしまったのです。

撮り始めてレンズフードがあったら良いかもしれないなと思うシーンが何度かあって購入を決意。ヨドバシカメラで5,270円(税込)でした。実はアルミ削り出しのレンズフードでその分値が張ります。このLH-DC110をPowerShot G1 X Mark IIIに装着すると、元々カメラ本体に付属していたレンズキャップが装着できなくなるので、レンズフードに合わせたキャップもLH-DC110に付属しています。このレンズフードは、一度装着したら常時付けっ放しで使用するスタイルになると思います。


キヤノン レンズフード LH-DC110

ちなみに富士フイルム X100Fの別売りレンズフードも金属削り出しでデザイン性も高いのですが、価格はさらに倍の10,286円(税込)なので、これを見るとLH-DC110の価格は妥当に感じてしまいます。


キヤノン PowerShot G1 X Mark III サンプル画像

付けていない時と比べてどのくらいフレア・ゴーストを軽減しているのか分かりませんが、先日浜辺で撮影した時は気持ち良くシャッターが切れました。リストバンドや予備のバッテリーなども買ったので気が付くと富士フイルム X-E3 レンズキットが購入できるぐらいの出費です。


キヤノン アクセサリー紹介 : レンズフード LH-DC110






キヤノン レンズフード LH-DC110
キヤノン
2017-11-01

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キヤノン PowerShot G1 X Mark III 撮り始め その2

キヤノン PowerShot G1 X Mark III 撮り始め2日目にあたる写真になります。2日目はカメラのシャープネスの設定を " 6 " にして撮影。今回は新宿から恵比寿までブラブラと日落ちまでストリートスナップという感じで、画像は6000x4000pxを800x533pxに縮小しています。


キヤノン PowerShot G1 X Mark III サンプル画像
15mm 1/500秒 f/5 ISO-100 0.0EV

キヤノン PowerShot G1 X Mark III サンプル画像
45mm 1/160秒 f/5.6 ISO-640 0.0EV

初日と比べると若干使い慣れ始めてきていてストリートスナップの楽しさも味わえました。あとタイムラプス撮影も何度か挑戦し良い経験に…今後もタイムラプスを撮って1つの動画にまとめられたら良いなと思います。使い始めだけに交差点を何気なく撮るだけでも楽しい時期かも。レンズの軸上にEVFが配置されているので個人的にEVFを使用して撮る割合が高いかも。何気にレンジファインダースタイルでサイドに配置してあるEVFってあまり得意では無いのです…^^;


キヤノン PowerShot G1 X Mark III サンプル画像
45mm 1/160秒 f/5.6 ISO-4000 -0.7EV

キヤノン PowerShot G1 X Mark III サンプル画像
15mm 1/60秒 f/5 ISO-500 0.0EV

この日はモノクロで撮った割合が多く、あまり深く考えずパシャパシャ撮り続ける事が出来た事を考えるとスナップ向きなカメラかもしれません。リコー GR IIや富士フイルム X70は単焦点レンズを採用しているのに対して、PowerShot G1 X Mark IIIはズームレンズを採用しているので、撮っている没入感の差は出てくるかもしれません。撮っていて " 単焦点レンズだったら良いのに " と思う事は正直言ってあります。季節は冬だけに夕暮れ時になってくると、テレ側のF値とシャッタースピードが少しずつ気になってきます。

F値は片寄る事なく…

24mm F2.8
28mm F3.2
35mm F4.0
50mm F5.0
72mm F5.6

…バランス良く暗くなっていきます。※焦点距離は35mm換算


キヤノン PowerShot G1 X Mark III サンプル画像
45mm 1/160秒 f/5.6 ISO-1000 0.0EV

キヤノン PowerShot G1 X Mark III サンプル画像
17mm 1/60秒 f/3.2 ISO-2000 0.0EV

撮影する時に露出の設定をプラス/マイナス調整すると思いますが、レンズ交換式のミラーレス機と比べると体感的にワンテンポというか一瞬遅れる感じがします。個体差なのかもしれません。そうそうタイムラプス撮影時はミニ三脚に装着するのですが、三脚穴はレンズの軸上にはありません。


キヤノン PowerShot G1 X Mark III サンプル画像
22mm 1/80秒 f/4 ISO-100 0.0EV

この日もバッテリー2個でギリギリ持ちましたが、余裕をもって撮るならバッテリー3個は必要に感じます。でもサブ機として使用するのであれば、バッテリー2個で充分な印象。2日間使用してみましたが、自分の場合 少しパンフォーカス気味の写真が多く、ボケ味を狙った写真は少ない印象です。


キヤノン コンパクトデジタルカメラ : PowerShot G1 X Mark III





キヤノン PowerShot G1 X Mark III PSG1X MARKIII
キヤノン
2017-11-01

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ニューバランス 574を購入

ニューバランス外箱

たまたま立ち寄ったABCマートでニューバランスの定番スニーカー 574シリーズを購入しちゃいました。どうやらモデルチェンジ直前で少し値下げしたという事で7,549円の価格となっており即決。ABCマートのショッピングサイトを見ても同価格で販売中である事が確認できます。どうやら店頭在庫分は売り切って終了の模様。


ニューバランス 574

いつも購入するニューバランスのスニーカーは、この574シリーズが多いかも。今回は選んだカラーはブラック。様々なパターンで着合わせ可能な定番モデルですでに履き始めています。元々派手なカラーのスニーカーは履かないので、黒ベースか白ベースのカラーリングになりがちかも…^^;

そろそろ新しいスニーカーを買おうかな~と思っていたので良い買い物ができました。


ナイキ ルナ フォース1 ダックブーツ LOWも気になり始めています。


ニューバランス 公式サイト





キヤノン PowerShot G1 X Mark III 撮り始め

11月30日の発売日(木)にキヤノン PowerShot G1 X Mark IIIを購入し、その週末となる12月2日(土)から撮り始めました。今回はその初日分に撮影したサンプル画像と実際にフィールドで撮影してみたインプレッションになります。画像は、6000x4000pxを800x533pxに縮小しています。


キヤノン PowerShot G1 X Mark III サンプル画像
31mm 1/125秒 f/5.0 ISO-640 0.0EV

この日は最初鎌倉の方に初撮りしに行こうと、まずは品川駅に向かっていたのですが途中で曇ってきて、品川で乗り換え前に行先を変更。撮り始めは、品川のニコン・ミュージアムから。PowerShot G1 X Mark IIIは、近いモノだけピント合わせ可能なマクロ(フォーカスゾーン)は設定可能ですが、コンパクト機によくあるレンズ先から数cmまで寄れるようなマクロモードは搭載していないので、テーブルフォト的な距離感で撮影は可能ですが、接写は性能は求めない方が良いかもしれません。

そうそう初期設定で、デジタルズームがONになっていたのでOFFにして使用しています。デジタルズームだったら、さらに寄った感じで撮れるかもしれません。


キヤノン PowerShot G1 X Mark III サンプル画像
15mm 1/500秒 f/6.3 ISO-100 0.0EV

その後、新宿御苑でワイド端からテレ端まで様々な被写体をテスト撮影。個人的なキヤノンのイメージってこのような写真かも。シャープ5だと花やポートレートに丁度良いような気がしますけど、他のシーンではシャープ6で丁度良いような気もします。レンズ交換式カメラであれば、マクロレンズでもう少し寄って撮りたいところ。


キヤノン PowerShot G1 X Mark III サンプル画像
45mm 1/160秒 f/6.3 ISO-200 0.0EV

モノクロ撮影も好きなので、モノクロモードでも撮ってみました。空が写っている写真を選べば良かったのですが、空のグラデーションはメインで使用しているマイクロフォーサーズ機 パナソニック LUMIX G8よりも濃厚に出てくれる印象です。G8のモノクロって少し淡泊なので、このPowerShot G1X Mark IIIのモノクロ撮影楽しかったです。


キヤノン PowerShot G1 X Mark III サンプル画像
15mm 1/500秒 f/7.1 ISO-100 0.0EV

製品発表後キヤノンプラザで先行展示された時にタッチ&トライして確認済みですが、とにかくサクサク設定から撮影まで動作してくれるので、実際にフィールドに出て撮影してみても撮るリズムが出てきます。まあ初回だったので、まだ慣れていない部分もあり立ち止まって試行錯誤する時が多かったので、リズムに乗り切れていない部分もあります…^^; タッチパネルもタッチAFからメニュー周りまでほぼフルアクセスできる印象。


キヤノン PowerShot G1 X Mark III サンプル画像
15mm 1/160秒 f/6.3 ISO-250 0.0EV

夕日が差し込んでいる紅葉を確か日陰モードにして撮っています。この日は少し風が強くて縮小前の元画像を100%等倍で見ると少しブレています。シャッタースピードが1/160秒で、さすがにシャッタースピードまでは意識が回りませんでした。


キヤノン PowerShot G1 X Mark III サンプル画像
15mm 1/320秒 f/10 ISO-100 0.0EV

あと光芒をチェックするには打って付けのシーンに遭遇。絵に描いたような光芒が得られる印象で、あと逆光・半逆光時にレンズフードが欲しくなるようなシーンにも出くわしました。別売りのレンズフード LH-DC110 は、5,000円ぐらいして高いですよね。


キヤノン PowerShot G1 X Mark III サンプル画像
45mm 1/100秒 f/5.6 ISO-6400 0.0EV

この後、東京駅周辺から銀座そして汐留のイルミネーション撮りに。夜のストリートスナップでどのくらい撮れるのか試してみました。本当はもう少し使いこなせるようになってからと思っていたのですが、初撮りで挑戦です。


オートライティングオプティマイザが影響しているのかどうか分からないのですが、夜撮りは結構アンダー目に撮れちゃいました。まだ設定をきっちり煮詰めていないので、自分の初撮りではこういう結果に。あとEVF時のタッチ&ドラッグAFの初期設定がOFFになっていたのでONにしたり、使ってみてから分かる事も多かったです。あとズームリングが、シームレスズームではなくステップズームで使用。オートライティングオプティマイザは、今後撮り比べてみて設定をOFFにするかもしれません。


キヤノン PowerShot G1 X Mark III サンプル画像
45mm 1/60秒 f/2.8 ISO-200 0.0EV

実は普通の動画やタイムラプス動画も試したり半日使用してみましたが、ぎりぎりバッテリー2個でなんとかなりました。カメラの設定もエコモードをONしたり、音の大きさも少し小さくしたかも。

翌12月3日(日)も初撮りの経験を踏まえて撮りに行ったので後日更新しようと思います。長所・短所を感じる所がありましたが、結論付けるには時期尚早といった感じです。


キヤノン コンパクトデジタルカメラ : PowerShot G1 X Mark III




キヤノン PowerShot G1 X Mark III PSG1X MARKIII
キヤノン
2017-11-01

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モデルチェンジしたピークデザインのリストストラップ CUFFを購入

peak design cuff

キヤノン PowerShot G1 X Mark IIIに使うべく今年の夏にリニューアルしたピークデザインのリストストラップ CUFF / カフを購入してみました。新色のアッシュの方が良かったのですが、ヨドバシカメラ店頭に在庫が無くブラックを購入。価格はヨドバシ価格で、4320円(税込)でした。

銀一が公開しているプレスリリース(PDF)によると…


小さく、目立たないながらもエレガント。それでいてカメラを落下など不意の事故からしっかり守る、カフ。カメラはもちろん、双眼鏡をは じめとする様々なデバイスに、アンカーリンクシステムで接続できます。マグネット式のリストループロックは、手首に合わせてしっかりとめ るときにも、または大きなループのままでも使用できます。金具部分はアルミニウム製。使用しないときはブレスレットとして手首に巻いて おくこともできます。新色アッシュを加え、2色展開となりました。

…となっています。

peak design cuff

ピークデザインのストラップでユニークなところは、アンカーによって簡単にカメラ本体とストラップが取り外し可能なところになります。予備のアンカーも付属し、新型のAN-2となっていて紐が細くなり三角環を使用する事なく直接装着可能となった模様。紐自体は細くなりましたが、強度自体は変わっていないそうです。


peak design cuff

ピークデザインのロゴが刻印された金具でストラップの長さを調節できるし、手首にキュっと締める事も可能です。購入する前は、この金具がカメラに当たってキズが付かないか心配だったのですが、自分は手首にキュっと締めて使用するスタイルだったので問題ありませんでした。ただし、バッグやポケットにカメラを入れる時は、念のためにストラップは外した方が良さそうな予感。この点は、簡単に取り外せるので解消できます。


peak design cuff

巾着タイプのソフトケースも付属しているので、こちらも早速使用しています。


peak design cuff

自分はカメラを持つ時に左手を支点に持つので左側にリストストラップを装着していて、昨日PowerShot G1 X Mark IIIの初撮りで使ってみたところ快適に使用する事ができました。ただこのCUFFは、もう少し大きく重いミラーレス機などがメインに感じられ、コンパクトデジタルカメラだと少しゴツく感じるかもしれません。このピークデザインのアンカーリンクシステムを活かすべく、ネックストラップ LEASH | リーシュ も購入したいな~と思い始めています。1日使ってみて痛みや疲れをはじめ素材によるアレルギーもなく使い始めは、好印象です。



ピークデザイン 海外オフィシャルサイト





キヤノン PowerShot G1 X Mark III を購入

キヤノン PowerShot G1 X Mark III

11月30日は(オートフォーカス)カメラの日でしたが、その日に発売されたキヤノン Gシリーズ フラッグシップ機 PowerShot G1 X Mark III を購入です。このカメラが発表された時に品川のキヤノンプラザで先行展示されタッチ&トライしてみたのですが、その時のインプレッションが良く、元々1インチセンサー以上のコンパクト機が欲しかったので買ってしまいました。メイン機がマイクロフォーサーズ機のパナソニック LUMIX G8なので、サブ機の方がセンサーサイズが大きい展開に…^^;


キヤノン PowerShot G1 X Mark III

パナソニック G8で静止画だけでなく動画を撮り始めいて、屋外で動画撮影している時はレンズにNDフィルターを装着しているのですが、静止画でも撮りたいシーンに出くわすと、毎回毎回NDフィルター外して、ホワイトバランスを変更して撮影するのが面倒でポケットサイズのコンパクト機の必要性を感じ始めていたんです。ソニー RX100シリーズでも良かったのですが、良いタイミングで PowerShot G1 X Mark III が発売されたのでこちらにしてみました。ご祝儀価格的な初値でしたが…。時間的な余裕がある方は、少し下がったり何かしらキャンペーンが開始されるまで待っても良いかもしれません。


キヤノン PowerShot G1 X Mark III

まだ1枚も撮っておらず、最低限の設定を済まして、バッテリーを充電中に書いています。すでに海外ではレビュー記事が登場済みで、色々分かってきていますし、キヤノンセンサーとソニーセンサーの差ももちろん承知した上で購入しています。リコー GR II 後継機 や 富士フイルム X70 後継機がいつ登場するのか現時点では分かっていないし、APS-Cセンサー搭載 コンパクト機を選ぼうと思うとこの PowerShot G1 X Mark III になってしまうし、富士フイルム X100F も非常に魅力的で以前から欲しい機種なのですが、今回はポケットサイズがひとつのキーワードだったので見送りです。

これから冬の時期なのでコートやダウンジャケットのポケットなら余裕で入るだろうし、G8をネックストラップで首から掛けて、リストストラップを付けた PowerShot G1 X Mark III をポケットに忍ばせるイメージ。あと予備のバッテリーも購入したので PowerShot G1 X Mark III メインで撮りに行く事も視野に入れています。スペックシート上 バッテリー 1個で250枚ぐらいしか写真撮れないので足りるかどうか…。

もちろんセンサーやレンズのF値など気になるところはありますが、週末から撮り始めです。

※Update : 新しくダウンジャケットを購入したのですが、このキヤノン PowerShot G1X Mark III 内ポケットには入ったのですが、外側 両脇のポケットには入りませんでした…^^;


キヤノン コンパクトデジタルカメラ : PowerShot G1 X Mark III





キヤノン PowerShot G1 X Mark III PSG1X MARKIII
キヤノン
2017-11-01

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ケンコー・トキナーの「包 ラップクッション」を購入


これまでカメラバッグを使用しない時は、カメラをタオルに包んでバッグに入れていたのですが、そろそろちゃんとしたやつを使ってみようと思い購入したのがこのケンコー・トキナーの「包 ラップクッション」になります。サイズはMサイズで、ヨドバシカメラで1,900円で購入。


ケンコー・トキナーの包 ラップクッション

包はカメラやタブレットを包んでゴム留めするラップクッションで、適度なクッション性と隅にクリーニングクロスに使う生地を使用しています。店頭で他社のラップクッションも販売していて迷ったのですが、自分はミラーレス機を使用しているのでそれ程大きなラップクッションは必要なく、この「包 ラップクッション」に落ち着いた次第です。


ケンコー・トキナーの包 ラップクッション

パナソニック LUMIX G8 + オリンパス M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO だとサイズ的に必要充分というか、かなり余裕がある感じ。


ケンコー・トキナーの包 ラップクッション

ゆったり目に包むとこんな感じで、もう少し大きいカメラレンズでもまだ包めそうな予感。自分はシンプルな唐草模様を選びましたが、製品ページを見ると複数カラー(柄)が用意されています。あとはレンズ部分に引っ掛けるゴムの部分が、いつ伸び切ってしまうのか耐久性が気になるところ。

何気にこういうアクセサリーって、好みの色や柄そして素材じゃなかったりするんですよね…w すでに使い初めて1ヶ月経ちますが、非常に扱い易いラップクッションで個人的に満足しています。表地は完全防水素材ではないので、それを求めるなら他の製品を探した方が良いかもしれません。


ケンコー・トキナー : 「包」シリーズ




パナソニック LUMIX G8 上野 不忍池 雨の蓮動画


現在のブログにも書きましたが、この夏は上野 不忍池の蓮を何度も撮りに行ったので、もう1本作ってみました。今回は雨のシーンのみをピックアップ、前回の「Lotus 蓮の森」は少し尺が長めで間延びした感じあったので、今回はかなりコンパクトに作ってみました。


パナソニック LUMIX G8 + LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F4.0-5.6 ASPH. POWER O.I.S. の組み合わせで三脚に取り付けて撮影しています。


夏の雨だったので、晴れの感覚で撮りました。肉眼だともう少し暗めなのですが、気持ち明るめに撮っています。この日の雨は、雨足が強い時は暗めで、小雨になってくると明るくなってきたりと露出が気になる天候だったのです。明るめに撮っておいて後で引き締めようと思って撮ったのですが、ほとんど露出もカラーバランスも手を加えませんでした。秋とか冬だったら、逆に露出低めな映像を意識したかもしれません。まだ動画を撮っている時は、余裕がないのでシンプルに撮る事を心掛けています。

こういう雨の日に撮影していると望遠ズームレンズも防塵防滴仕様のレンズが欲しくなります。この日は風も強くて、G8は防塵防滴仕様なので問題はありませんでしたが、45-175mmは防塵防滴仕様ではないので内心冷や冷やで使用していたかも…^^; G8と45-175mmの組み合わせは、静止画・動画ともに気に入っています。今後パナソニックが予定している " パナライカ 50-200mm F2.8-4.0 " の存在も気になるところ。


上野 不忍池の蓮花

被写体が植物なので、AF動作は固定で撮影しているので、強風が吹いていもびくともしません。ただ撮っている自分はずぶ濡れになりますが…w 三脚で固定して撮るとG8の4K 30pの精細感は増す気がします。ただYou Tubeは、圧縮されちゃうのでそれが伝わるかどうか…一応You Tubeが推奨する4K 30p ビットレート 45Mbpsで書き出してアップしています。


上野 不忍池の鴨

この雨宿りしている鴨は、結構色々撮ったのですが今回はコンパクトにまとめるにあたって一瞬出てくるだけですけど、良いアクセントになってくれました。花だけだと単調な映像になってしまうので、どういう繋ぎのシーンを入れれば良いのか、動画の面白いところであると同時に難しいところです。


上野 不忍池の蓮の水玉

今回雨のシーンを撮ってみて水玉のシーンは撮っていて面白かったです。蓮の葉は水を弾くので綺麗な水玉になるのですが、落ちてくる雨が次々と水滴になって跳ねまくる様子が生き物みたいで興味深かったです。

この夏は、蓮撮りで始まって蓮撮りで終わった感じですが、良い経験になりました。






パナソニック LUMIX G8 今年の夏は不忍池で動画撮ってました


約1ヶ月ぶりぐらいにパナソニック LUMIX G8で撮った4K 30p動画をYou Tubeにアップする事ができました。思った以上に撮影に時間が掛かり、最終的に編集作業に入ったのは9月に入ってからという感じです。一番蓮の花が綺麗で状態が良い時期を撮り逃がした事は今後の課題になりますが、自然を相手に自分が思い描いたシーンを撮ろうと思うと時間が掛かる事を実感です。


上野 不忍池 蓮の花

実はこの動画を作るために4回撮りに行っているんです。撮りに行った場所は上野 不忍池で、映像の大半は1回目に撮影した映像素材を使用しています。撮っている時に雨のシーンも欲しいと思ってしまったのが、何度も撮りに出掛ける事なり、本来なら8月初旬には完成したであろう映像が9月初旬にまで延びてしまう展開に…^^;


上野 不忍池 蓮の花

いざ行ってみるとすでに上野は雨が止んでいたり、天気予報や雨雲レーダーで確認しながら現地に到着、三脚にG8をセッティングして電源をONにすると " SDカードを入れて下さい " アラート出てしまう凡ミスをやらかして撮影自体がまったく出来なかった事があり、ようやく8月末に雨の蓮撮りに成功したのです。

実際撮影出来たのは、1回目/2回目/4回目ですが素材的には多くて、2本動画を作り今回は、その1本目にあたる「Lotus 蓮の森 2017」になります。4分以上あるBGMで少し間延びしちゃった感はあるのですが、ようやく完成して一安心です。蓮の花は、早朝から午前中にかけて撮る必要があり、もっと綺麗な時期・綺麗な時間帯に撮りに行きたかったのですが、なかなか良いタイミングで撮りに行くことが出来なくて、自然相手の撮影は大変だな~と実感です。


上野 不忍池 蓮

すべてのシーンは三脚にG8をセッティングし、レンズはほとんどのシーンをLUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F4.0-5.6 ASPH. POWER O.I.S.で撮影、一部オリンパス M.ZUIKO 60mm F2.8 Macroを使用しています。

8月末の雨の撮影がきっかけて体調を落とし、このところ涼しい日が続いたこともあり風邪をこじらしてしまい昨日は病院で診察、薬を処方してもらい安静にしていました。季節の変わり目でもあるので、自分のようにならないよう 自愛ください。




Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B カメラ用
マンフロット
2013-07-11

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コスモス撮り開始 浜離宮 2017

コスモスは、個人的に秋の花のイメージが強く9月に入ってから意識する花なのですが、自分がよくコスモス撮りに出かける「浜離宮恩賜庭園」は8月が見頃で9月になってから撮りに行くとピークが過ぎている事も。8月26日(土)27日(日) 2日連続で撮りに行ってきました。コスモス畑一面のコスモスを撮るなら今がピークという感じで、一輪のコスモスを狙う時は、早咲きのコスモスはすでに傷み始めているので綺麗なコスモスを探す必要がある感じです。本当は8月中旬あたりに一度咲き具合を確かめるべく試し撮りに行きたかったのですが行けず…^^;

パナソニックのマイクロフォーサーズ 標準機 LUMIX G8に M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro / LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F4.0-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO を装着し撮影した画像を800x600pxに縮小しています。


浜離宮のコスモス
45mm 1/250秒 f/5.3 ISO-200 +3.0EV LUMIX 45-175mm F4.0-5.6

まずは初日、浜離宮に到着する寸前から雲行きが怪しくて、撮影開始から小雨が…^^; でも曇りや雨の日は、露出を上げるか、フラッシュの強さを調整する事によって、背景を飛ばして押し花っぽく撮れるので個人的に苦になりません。梅・桜・薔薇・コスモスなどは、このような天候の時に背景を飛ばしてよく撮るかも。2日間とも花撮りには向いていない風が吹いていました。花撮りの時は、風が気になる時がありますよね。


浜離宮のコスモス
60mm 1/250秒 f/5.0 ISO-200 -0.3EV M.ZUIKO 60mm F2.8 Macro

ベタな構図ですが、俯瞰(ふかん)で捉える花撮りも好きなんです。


浜離宮のコスモス
60mm 1/160秒 f/5.0 ISO-200 0.0EV M.ZUIKO 60mm F2.8 Macro

そして雨が本降りに…。一度雨宿りしながらiPhoneで雨雲レーダーをチェックすると、20分ぐらいで一旦雨が止み、その1時間後に強めな雨雲が迫っている感じだったので、小雨になってから15分ぐらい撮影し撤収という感じ。自宅のベランダに洗濯物が干しっぱなしだった事もあり、次の雨雲の事を考えると撮影は無理と判断したのですが、帰りの電車の中で雨雲レーダーをチェックすると、その雨雲が消えちゃってて取越し苦労な展開に…^^; まあ明るい内に洗濯し直せましたが、コスモス撮り自体は中途半端な結果に。

この写真は、内蔵フラッシュを使用していますが、G8は内蔵フラッシュ使用時のシャッタースピードの上限が1/160秒で、風が強い日はシャッタースピードが足りないと感じる時も。せめて1/250秒ぐらいは欲しいかも…こういうちょっとした所が、価格は上がったけどGシリーズはやっぱり標準機なのだな~と感じてしまいます。

翌日は、ニコンファンミーティング 2017に行く予定でしたが、それを変更し再びコスモス撮りへ。2日目は、M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PROでコスモス撮りに挑戦です。


浜離宮のコスモス
40mm 1/1600秒 f/2.8 ISO-200 -0.3EV M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO

紫陽花撮りの時にも思ったのですが、このレンズで花撮りするとマクロレンズの代替にできる標準ズームレンズと言って良いと思います。「マクロレンズはいらいないと思う人もいるだろな~」と撮りながら感じました。個人的にもう1本のマクロレンズ 30mm F3.5 マクロの出番がさらに減りそうな予感…というか、すでに今回のコスモス撮りに30mm F3.5 マクロは持ち出していません。


浜離宮のコスモス
40mm 1/1300秒 f/2.8 ISO-200 +2.7EV M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO

2日目は雲は多めでしたが雨が降る事はありませんでした。なので太陽光でコスモス花びらの発色が良く、程良く光が透けて良い感じに。最近、見上げる構図でコスモスの裏側から撮る事が増えてきました。

浜離宮は、もう一度コスモス撮りに行くなら雨の日で、あとは道路脇や公園に咲いているコスモスを撮ろうと思います。一足早く " 秋 " を感じた2日間でした。





エツミのパナソニック用電子リモートスイッチ2 PS1を購入

エツミのパナソニック用電子リモートスイッチ2 PS1

今年の3月からパナソニック LUMIX G8を使い始め、前々からレリーズケーブルは購入しないなといけないな~と思っていて、先日花火撮りがあまり上手くいかなかった事もありようやく購入です。購入したのはエツミの「電子リモートスイッチ2 PS1」。ヨドバシカメラ価格で1,460円(税込)でした。オリンパス機ではケンコー製を愛用していたのですが、パナソニック用はラインアップされていないようで他を探してみたところ、このエツミの電子リモートスイッチ2 PS1にたどり着きました。リモート端子に接続するタイプなります。


エツミのパナソニック用電子リモートスイッチ2 PS1

ケースから出してみると本体とスパイラルタイプのケーブルは分かれていています。本体の表面はピアノブラック仕上げで、使用していく内にキズが目立ちそうな予感。本体のみの質量は30gなので、気軽に使えそうな感じです。一度G8に接続してみたところ、普通に使えました。半押しでレリーズ、全押しでシャッター、レリーズロック付きでオーソドックスなレリーズケーブルとなっています。自分の感覚だと半押しレリーズは少し浅めに感じます。最初の数枚は、全押しになってしまいシャッターを切ってしました。あとケーブルは、L字になっている方をG8に刺さないと動作しませんでした。


エツミのパナソニック用電子リモートスイッチ2 PS1

こういう製品がバッグに入っていると一安心です。自分は基本ストリートスナップなので、レリーズケーブルを使う機会は少ないものの、必要な時も年に数回ぐらいあるので重宝します。最近はスマートフォンやタブレットからでもカメラの制御ができますが、こういうサードパーティ製品は個人的に必要に感じます。


エツミ 製品情報 : 電子リモートスイッチ2 PS1 パナソニック/ライカ REMOTE端子対応





エツミ 電子リモートスイッチ2
エツミ
2014-01-17

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Phase One IQ3 100MP Achromatic プロモーションムービーが良い感じ


Phase Oneが、写真家 Rick Wenner氏が、1億画素モノクロセンサーを搭載したPhase One IQ3 100MP Achromaticを使用して東海岸で開催された戦前のホットロッドと改造バイクのレースイベント「The Race of Gentlemen」を撮影する様子を収めたプロモーションムービー「Rick Wenner at The Race of Gentlemen with the IQ3 100MP Achromatic | Phase One」をYou Tubeに公開しているのですが、個人的に魅力的かも。

中判カメラは価格的に高嶺の花ですが、個人的にモノクロ写真は撮るもの見るのも好きで、しかも浜辺に魅力的なクルマやバイクが疾走し自分もこういうシーンを撮ってみたいな~と思ってしまいました。映像の途中で彼が撮影した作品も差し込まれ、英語ですがPhase One公式サイトにに彼のインプレッションをサンプル画像を掲載したページも用意されています。


Phase One 製品 : IQ3 100MP Achromatic





FUJIFILM 中判ミラーレス一眼 ボディ GFX 50S
富士フイルム
2017-02-28

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パナソニック LUMIX G8 で夜ストリートスナップ

先日パナソニック LUMIX G8で花火大会や夜祭を撮ってみて、ちゃんと夜ストリートスナップもしておかなければっ!と思い立ち早速行ってきました。夜の手持ちストリートスナップは、以前愛用していたオリンパス OM-D E-M5とどのくらい差があるのかどうか気になるところです。


夜ストリートスナップは出来るだけ明るいレンズを使いたいので、LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH. と LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH. をチョイス。撮影した画像は、800x600pxに縮小しています。


築地本願寺 盆踊り
25mm 1/125秒 f/1.4 ISO-200 -0.7EV LEICA 25mm F1.4

この日は、築地本願寺で盆踊り大会が開催されたので、入り口の提灯から夜ストリートスナップを開始。街中の夜ストリートスナップは、街灯やショーウィンドウの灯りで、F1.8より明るいレンズであれば現行のマイクロフォーサーズ機でも普通に手持ち撮りできると思います。まあ絶対的なノイズ耐性を望むのならフルサイズ機で手持ち撮りした方が間違いないかと。


夜ストリートスナップ
15mm 1/60秒 f/1.7 ISO-250 -0.7EV LEICA 15mm F1.7

パナソニック G8に " 5軸手ブレ補正機構 " が採用されていますが、人の動きをある程度止めて撮りたかったので、絞り優先 ISOオートの設定で、露出をダイヤルで加減しながら撮りました。繁華街で撮っているので非常に光が豊富で大きくISO感度が上がるシーンは、あまりなかったです。でも初代 OM-D E-M5と比べると、G8の方が写りが良くて感じます。個人的に初代OM-D E-M5のオートホワイトバランスは使いモノになりませんでしたが、今回積極的に使ってみました。※1枚目の築地本願寺の提灯写真のホワイトバランスは、太陽光です。


シャネルのショーウィンドウ
25mm 1/250秒 f/1.4 ISO-250 -1.7EV LEICA 25mm F1.4

ウィンドウディスプレイのブーツ
15mm 1/160秒 f/1.7 ISO-200 0.0EV LEICA 15mm F1.7

ウィンドウディスプレイ/ショーウィンドウは、やはり昼と夜とでは雰囲気が違いますよね。1枚目は、カラーで撮ったものをモノクロで少しコントラスト浅めで仕上げてみました。2枚目は、パナライカ 17mmを使用して奥行きと幅を意識しながら撮ってみました。あと手前のロゴのボケ位置も自分なりに気を使っています。


東京国際フォーラム
25mm 1/60秒 f/2 ISO-2000 +0.3EV LEICA 25mm F1.4

東京国際フォーラムにも寄ってみてパシャリ。暖色系の照明が使用されているのですが、SF映画的な雰囲気を出したかったので、オートホワイトバランスで撮ってみました。やや暗めなシーンでしたが、ISO感度が上がって良いから " F2 " まで絞って撮ってみました。今見ると " F4 " ぐらいまで絞って撮れば良かったかな~と思う事も。


築地本願寺 盆踊り
25mm 1/60秒 f/2 ISO-500 0.0EV LEICA 25mm F1.4

今回パナソニック LUMIX G8で初めて手持ち夜ストリートスナップに挑戦してみましたが、撮っている時はそれほど手応えがなかったものの、PC/Macで確認してみると思っていたより写りは良かったように感じます。もう少しISO感度が高いシーンの方が参考になったのかもしれません…^^;





アドビ Creative Cloud を更新しました 個人的に夏は年貢の季節

アドビ Creative Cloud

アドビがサブスクリプション方式を採用した " Creative Cloud " を開始して5年が経ちますが、個人的に夏は " Creative Cloud " 更新の季節なんです。アドビがサブスクリプション方式を開始した時期は、まだCS4で頑張っていたのだけど、PC/Macを買い替えると自然にOSのバージョン上がるので徐々にCS4だと制限が出て来たりして、3年前の夏に " Creative Cloud " に移行したのですが、自分は全部入りのコンプリートプランなので毎年 約6万円を支払う必要があるのです。毎年8月は、無駄使いが出来ない月になりつつあります…w

8月に入ったので忘れずに更新。毎回払う度に「せめて年間3万円ぐらいだったら良いのに…」と思ってしまいます。そういえば7月のアマゾンプライスで安く売ってたんですよね~。

今年は動画も定期的に撮り始めたのでPremiereの稼働率も上がってきていて、さらにアドビ ソフトウェアの依存度が高まりつつあります。





Adobe Creative Cloud コンプリート 2017年版 | 12か月版 | オンラインコード版
アドビシステムズ
2013-10-01

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オリンパス フォトパスパークの新ゲーム「Penちゃん神経衰弱」をやってみた

Penちゃん神経衰弱

オリンパス フォトパスパーク事務局からのメールで新ゲーム「Penちゃん神経衰弱」を追加したとの告知があり、早速やってみました。フォトパスパークのゲームはポイントが貰えてそのポイントをオリンパスオンラインショップで使えるので、オリンパス・ユーザーであれば一度は試した事があるのではないでしょうか。毎日コツコツとゲームすると意外とポイントが貯まるんですよね♪


Penちゃん神経衰弱

今回の「Penちゃん神経衰弱」はその名の通り神経衰弱で、10枚のカードめくっていて全部揃うと300ポイント獲得できるゲームとなっています。2回お手つきが出来るので、運良く300ポイントをゲットする事ができました。最近は昔ほどフォトパスはあまり見に行っていないので、久々にゲームしてポイントをゲットした感じ。

オリンパスは、定期的に " おみくじ " もやっていて、こちらは運が良いとポイントうまうまとなっています。あとプレゼント・キャンペーンでもポイントが必要になる時があるので、結構ゲーム・ポイントが重宝する時も。新製品を予約購入する時は、オリンパスオンラインショップを利用する事が多いので、ポイントの存在は大きいんですよ。

そろそろオリンパス OM-D E-M5 Mark IIIの噂とか出てくれると、ポイントを少しずつ貯めておきたくなります。今のところ夏から秋にかけて、オリンパス OM-D E-M10 Mark III と F1.2 PRO 新レンズの発表が期待されていて注目しているユーザーさんも多いのではないでしょうか。


オリンパス : 見つける・つながる・楽しむ! 写真投稿コミュニティ「Fotopus」





任天堂 トランプ ナップ 818 赤
任天堂

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7月最後のストリートスナップは、オリンパス M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PROで

今日で7月が終わり明日から8月に入りますが、今月は撮りまくろうと意気込んでいたものの、あまり撮りに行けず…^^; 先月購入したオリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO も花火撮りで使用して以来使用する機会がなく月末に…なので、7月最後の日曜日は、オリンパス M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PROで撮ってきました。ただ予備のバッテリーを忘れてしまって不完全燃焼…。

パナソニックのマイクロフォーサーズ 標準機 LUMIX G8にオリンパスの大口径標準ズームレンズを装着し撮影した画像を800x600pxに縮小しています。


新丸ビル
12mm 1/640秒 f/7.1 ISO-200 0.0EV

東京駅から有楽町方面にストリートスナップという感じで、まずは東京駅前にある新丸の内ビルディングを見上げてパシャリ。晴れの日に12-40mm F2.8 PROを使う事が出来たのはまだ1回だけで、この日も曇り空…^^; 正直言ってPROレンズは、撮影ているうちにオリンパス機で使ってみたいな~と思ってしまいます。G8に不満があるという訳ではないのですが、純正の組み合わせに憧れます。


KITTE 旧東京中央郵便局長室
12mm 1/320秒 f/2.8 ISO-200 0.0EV

東京駅は画になる建物ですが、最近はKITTE 4Fに再現されている「旧東京中央郵便局長室」から撮る東京駅が気に入っていて、個人的にお勧め。KITTEの屋上庭園からでも東京駅は撮れますが、「旧東京中央郵便局長室」は雰囲気あってこちらも寄ってみて損はない気がします。


カルティエの腕時計
40mm 1/320秒 f/2.8 ISO-200 -0.3EV

あと銀座のウィンドウディスプレイ(カルティエの腕時計)撮り。絞り開放、テレ端 40mmで撮っているので、背景がボケた感じ。しっかりした直線的なディスプレイだったので2段か3段くらい絞って撮れば良かったとPC/Macに取り込んでから気付きました。


銀座の歩行者天国
12mm 1/1300秒 f/2.8 ISO-200 0.0EV

この日は曇っていたので陰影を活かしたストリートスナップではなかったものの、まだ12-40mm F2.8 PROは撮り慣れておらず、G8は3月から使い始めているもののまだフィーリング的に使いこなしていないので、良い練習に。自分と一体化(?)するには1年ぐらいかかりそうな予感。


花壇の花
40mm 1/1600秒 f/2.8 ISO-200 0.0EV

以前紫陽花写真を掲載しましたが、やはり12-40mm F2.8 PROは花撮りに向いているかも。マクロレンズとはまた違う感覚なので、撮っていく内に慣れれば良いな~と。F2.8通しで寄れるズームレンズだけに、プチ・マクロレンズとしても重宝するのではないでしょうか。


電通ビル
14mm 1/2000秒 f/6.3 ISO-200 0.0EV

ようやく雲の隙間から青空らが見えてきたかな~と思った時にバッテリー切れで、この日のストリートスナップは終了。東京駅から新橋駅までのスナップだったので良い運動にもなりました。今回貼りませんでしたが、東京国際フォーラムに寄ったのですが、ここ数年天井付近に張りっ放しだったネットが取り除かれていたので、秋や冬の撮影が楽しみに。

8月は、少なくとも今月以上にカメラ生活を充実できればなと思います。






今夜の増上寺 盆踊り 雨天中止に… パナソニック G8で撮りたかった

増上寺 盆踊り

今年の増上寺の地蔵尊盆踊り大会は、2017年7月28日(金) 29日(土)開催予定だったのですが、本日29日は残念ながら雨で中止に…う~ん…残念…^^; 去年は用事があって行けなかったので今年楽しみにしていたのに…昨夜行けば良かった。


増上寺 盆踊り

貼ってある写真は、3年前にオリンパス OM-D E-M5 + パナライカ 25mm F1.4 で撮影しています。この増上寺の盆踊りは、何気に東京都内で穴場な的な祭かも。この増上寺の盆踊りは、丁度良い混み具合で、出店もそれなりにあって、ちょっとした花火もあり、増上寺の背景には東京タワーありで雰囲気が良いんですよね~。有名花火大会や大規模な祭だと凄く混むので、混雑疲れしたくない気持ちが強いです。



実は3年前にOM-D E-M5 + パナライカ 25mm F1.4の組み合わせで、動画を撮った事があるんです。今年パナソニック LUMIX G8を購入し、定期的に動画の方も撮るようになって、以前E-M5で撮った盆踊りをG8で撮影したらどのくらい違う映像になるのかな~と思っていたのです。初代のOM-D E-M5はまだオリンパスが動画性能を強化する前の時期に発売したミラーレス機なので、連続AFは不安定だし、ブロックノイズは出易いしといった感じで、動画を撮る気にならず、ほぼほぼ静止画専用機として使っていました。


増上寺 盆踊り

あと先日横浜に撮りに行った花火が満足がいかなかった事もあり、今年の盆踊りは行きたかったんですよね~。しかも先月オリンパス 12-40mm F2.8 PROを購入しただけに、今月は撮りまくろうと思っていたものの、あまり撮りに行けていない現実…^^; 明日は7月最後の日曜日、ストリートスナップぐらいは撮りに行きたい気分です。







この時期、お香を焚いて楽しんでいます

お香

6月~7月にかけて徐々に蒸し暑くなり夏本番を迎えますが、この時期以前からお風呂上りにお香を焚いて楽しんでいます。7月はできるだけエアコンを入れないよにしているので、お風呂上りにお香を炊くと煙の揺らぎと香りでリフレッシュしたような気になるのです。8月に入ると夏バテや熱中症を避けるべくエアコンを入れてしまうので、風呂上りにお香を炊く機会も減ってしまいます。


お香皿

以前購入した入門セットに付属していた皿を使い続けていて、購入する時に色々な柄の皿があったのですが金魚の皿がセットになっていたものをチョイス。


日本香堂のかゆらぎ

お香は、ず~っと日本香堂の「かゆらぎ」を使用しています。色々な香があり、外箱のケースのデザインもシンプルで、中は木の箱で使い易いので、あまり別のお香に買い替える気もなくて。コーン型のかゆらぎもあるので、気分のでそちらを使う事も。


日本香堂 : かゆらぎ





かゆらぎ 藤(ふじ)
日本香堂

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オリンパス 12-40mm F2.8 PRO 2本目の動画は、新江ノ島水族館のクラゲ撮り


以前の「オリンパス 12-40mm F2.8 PROで北鎌倉 明月院 紫陽花撮り」の話の続きなります。午前中は北鎌倉 明月院で紫陽花撮りをした後、午後は新江ノ島水族館と浜辺撮りへ。特に新江ノ島水族館で以前から動画撮影したいと思っていた " クラゲ " 撮りに挑戦です。

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO と パナソニック LUMIX G8 の組み合わせで " 4K 30p " 撮影しましたが、今回も良い経験になりました。


新江ノ島水族館のクラゲ

被写体がクラゲだったので、パナソニック LUMIX G8の第1世代 空間認識AF(DFD)の動きが心配だったのですが、予感的中…。DFDは、被写体のみの情報だけではなく、画面に写る空間情報(距離情報)をデータ化し瞬時にフォーカスしていく技術なのですが、被写体ならび周辺のコントラストが浅い時や、全体が綺麗にクリーミーな感じで白っぽい時、水面とかは大丈夫なんだけど透明もしくは半透明の物体に焦点させる事が、ノーマルのコントラストAFより苦手に感じます。あくまでも自分の設定と撮り方によりますが…^^; 上記のこのクラゲは、非常にAFは合い易くて映像的に多めです。


新江ノ島水族館のクラゲ

このクラゲのAFがもう全然合わなくてレンズがジーコジーコ シフトしまくりでした。なんとか奇跡的にこのクラゲも数シーン撮る事が出来て一安心。それ以前にクラゲに対するAFの設定は難しかったです。AF固定にするかAF連続にするか、AFS/AFFにするかAFCにするか、追尾AFにするかなどなど…かなり四苦八苦しながら設定変えて撮影を行いました。


新江ノ島水族館のクラゲ

あと12-40mm F2.8 PROは、F2.8通しでしかも寄れるレンズなのでかなり良い感じ。水族館で静止画も撮ったのですが、シャッター優先ではなく絞り優先 ISOオートで撮ってしまったためにシャッタースピードが足りなくて魚やクラゲの微ブレを連発…^^; やっぱりF2.8レンズだな~と実感です。このレンズ使用していると単焦点レンズ的なフィーリングが少しあるので、F1.8 単焦点レンズ的なノリで撮ってしまい少し反省。しかし動画に関しては、1/50秒もしくは1/100秒ぐらいで撮影するので十分明るいレンズと言えるのではないでしょうか。あくまでも自己満足ですが、クラゲ特有の質感や程良いボケ味も演出できました。


新江ノ島水族館のクラゲ

You Tubeにアップすると圧縮されて繊細さがかなり落ちますけど、動画始めたばかりの人間にとって必要十分に感じます。4K 30pで撮るか2K 60pで撮るか迷いますが、4K 30pで撮る事が多くなってきたかも。今回は朝一ぐらいに水族館に行って撮影しましたが、人気の水族館だけに来場者も多く、正味2時間ぐらいの撮影で終了。でもフッテージ(映像素材)を197枚も撮ってしまい、まずアドビ プレミアに取り込む前にセレクトするのに時間掛かりました…w 取り込んだ後もまたセレクトして実際使用する箇所も選別しないといけないし3分足らずの映像編集に数時間も掛かってしまいました…^^; でも編集していて映像が足りなくなるよりかはましかと。


新江ノ島水族館の相模湾大水槽

あと相模湾大水槽の映像が良い感じで撮れていたので、クラゲとは関係ないですが、最後に入れてみました。パナソニック LUMIX G8で撮影した映像は今回で10本目となり、今年最低10本の映像は作りたいと思っていたので一安心。理想は今年20本なので、月2本ペースで何とか行けそうですが、どうなる事やら。あと動画を撮ると、どうしても静止画を撮る時間が奪われるので、バランスを考えないとな~と考え始めています。


パナソニック デジタルカメラ : G8
オリンパス 製品紹介 : M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO






パナソニック LUMIX G8で「フォーカスセレクト / フォーカス合成」を試しました

パナソニック LUMIX G8を使い始めて売りの一つである " 4K Photo " を全然使用していなかったので、関連機能である「フォーカスセレクト / フォーカス合成」を試してみました。" ファーカスセレクト " とは撮影後に自由にピントの位置が変更できる機能で、" フォーカス合成 " はピントの合う範囲を広げて合成する機能になります。

パナソニック LUMIX G8にオリンパスのマクロレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroを装着し撮影しました。「フォーカスセレクト / フォーカス合成」機能で撮影した画像サイズは3328x3429pxで、720x540pxに縮小しています。今回ウサビッチのおもちゃを撮影して試してみました。

まずシャッターを切るとあらゆるところにピントを合わせて撮影していきます。データををPCに入れて分かったのですが、元データは4K動画として保存されます。なので動画ファイルをPCで再生するとピントを合わせている動画が収録されています。画像を切り出していくには、G8内でピントの合わせたいところを " フォーカセレクト " で合わせて保存してきます。


パナソニック LUMIX G8で フォーカスセレクト フォーカス合成

1枚は、手前のおもちゃのクルマのフロント部分にフォーカス合わせて保存。


パナソニック LUMIX G8で フォーカスセレクト フォーカス合成

2枚目は、1つ奥のクルマのリア部分にフォーカスを合わせて保存。


パナソニック LUMIX G8で フォーカスセレクト フォーカス合成

3枚目は、背景の壁にフォーカスを合わせて保存。


パナソニック LUMIX G8で フォーカスセレクト フォーカス合成

4枚目は " フォーカス合成 " で、2台のクルマにピントを合わせて保存してみました。ただし適当に合わせて保存してしまったのでクルマのエッジ部分が上手く処理されていません。手前のクルマのトップ部分から飛び出している耳周辺が上手く処理出来ていない模様。

少し構図を変えて試してみると…

パナソニック LUMIX G8で フォーカスセレクト フォーカス合成

パナソニック LUMIX G8で フォーカスセレクト フォーカス合成

パナソニック LUMIX G8で フォーカスセレクト フォーカス合成

パナソニック LUMIX G8で フォーカスセレクト フォーカス合成

こちらも " フォーカス合成 " を雑にやり過ぎてしまい耳周辺の処理が上手くいっていません。" フォーカス合成 " は、ピントを合わせたい箇所の升目を埋めていく感じで範囲を決定していくのですが、複雑な形状の被写体だと升目が大き過ぎるかもしれないので、慎重にやった方が良いかも。おそらくフラッグシップ機である GH5 は、6K Photoに対応しているのでより解像度が高く、細かく設定できるかもしれません。

" フォーカス合成 " を最初から使う事が分かっている場合三脚などでカメラを固定した方が良いと思いますが、フォーカスセレクトは1コマ抜き出すだけなので手持ち撮りで気楽に撮れそうなので、GF9などのカジュアルな機種に合いそうな予感。GH5はすでに " 6K Photo " に突入し1800万画素相当の画像が切り出し可能ですから、今後下位機種にこの機能が下りてくると思うので、より利用範囲が増えるかもしれません。

個人的にマクロ撮りやテーブルフォトなどで威力を発揮するかも…でもあまり使わないかな~。あとはパーティ写真など撮る方には便利な機能かもしれません。


パナソニック デジタルカメラ : G8
オリンパス 製品紹介 : M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro






OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro
オリンパス
2016-11-18

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オリンパス OM-D E-M1 Mark II 順調に価格が下がってきてます

オリンパス OM-D E-M1 Mark II

オリンパスのマイクロフォーサーズ フラッグシップ機 OM-D E-M1 Mark II は2017年12月末に発売されましたが、量販店価格の初値が " 約23万円 " で購入をスルーしたのですが、発売されて半年以上が経ち徐々に価格が下がってきていて、価格コムの価格推移グラフを見ると7月に入ってググ~~っと価格が下がっている事が確認できます。


オリンパス OM-D E-M1 Mark II 価格推移グラフ

価格コムにおける2017年7月21日現在の最安値は " 181,735円 " となっていて、個人的なマイクロフォーサーズ フラッグシップの価格帯になってきた印象。ちなみにヨドバシカメラが210,600円(税込)、マップカメラが189,540円(税込)で、量販店価格も夏のボーナス商戦といった感じでしょうか。

しかも「カメラグランプリ2017オリンパス三冠受賞 OM-D E-M1 Mark II受賞記念キャンペーン」も開催中。※2017年8月31日(木)まで

今後また値を戻していくのかどうか分かりませんが、以前から値下がりを待っていた方にとって、最初の買い時かもしれません。しかも今日の価格コムのミラーレス 売れ筋ランキングで2位となっています。

自分は3月にパナソニック LUMIX G8を購入したばかりなので、まだ購入予定はありませんが、行く行くはこの OM-D E-M1 Mark II もしくは今後登場するであろう OM-D E-M5 Mark III をメイン機に出来ればな~と思っています。個人的に背面モニタは、バリアングル式よりもチルト式の方が好みなので、E-M5 Mark IIIがチルト式になってくれる事を密かに期待。多分バリアングル式を採用すると思うけど…w


オリンパス 製品紹介 : OM-D E-M1 Mark II





OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー
オリンパス
2016-12-22

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パナソニック LUMIX G8 使い始めて4ヶ月が過ぎました

パナソニック LUMIX G8

パナソニックのマイクロフォーサーズ 標準機 LUMIX G8を3月に購入しほぼ4ヶ月が過ぎました。先日夜ストリートスナップを敢行し、一通り自分の用途で使用出来た感じです。まだ4K PHOTOとやフォーカス合成などのパナソニック独自機能は試していませんが、何となく個人的な " G8 " の印象がまとまりつつあります。今回は画質うんぬんという話ではなく、撮影時のフィーリングといった感じでしょうか。

初代OM-D E-M5がかなりへたってきて、2017年末にオリンパス OM-D E-M1 Mark IIが発売されるも初値が約23万円で見送り、このG8の購入を決めた訳ですが、4ヶ月使用してみて購入して良かったかな~と。以前からパナソニック機も使ってみたかったし、動画もパナソニックかソニーで体験してみたかったので、それに応えてくれたミラーレス機にも感じます。

G8発表時は " 強化された標準機のイメージ " が強く、Gシリーズにしては価格設定が高めで " ミドル・ハイ " 的な売り出しだった印象があるのですが、4ヶ月使用してみた感想は、標準機の域は出ていない機種に感じます。G7と同じ価格帯でG8が投入されたのであれば、かなり買いだとは思うのだけど、強化された分価格も値上がりしているので、それ相応かと。

あとはメカシャッターの上限が1/4000秒や、フラッシュ同調速度が1/160秒に抑えられていて、こういう所が日々使用していると「やっぱり標準機なのだな~」と。確かにG8は、Dual I.S.2が先行搭載されましたが、全体的に " GXシリーズ " を超えてはいけないというパナソニックの意思を感じます。特に撮影する喜びや、所有する喜びは、個人的にGXシリーズに軍配が上がるかも。なのでラインアップ通りエントリーからミドルを受け持つこれまでのGシリーズと変わりない印象。

でも基本性能はしっかりした標準機なので、ミラーレス・デビューされる方や標準機を求めている方にとってお勧め機種ですが、以前フラッグシップ機やミドル・ハイのポジションの機種を使用していた方がG8に乗り換えると、物足りなく感じるかもしれません。標準機だけに幅広い層が使用する事前提に開発されていると思うで、個性抑え目で、今のところ満足感は初代OM-D E-M5の方が上かも。

まだまだパナソニック LUMIX G8は使い続けますが、徐々にオリンパス OM-D E-M1 Mark II と パナソニック GH5 の市場価格が下がってきましたよね。


パナソニック デジタルカメラ : G8





パナソニック LUMIX G8 久々の花火撮りで大失敗

2017年7月15日(土)と16日(日)に横浜スパークリングトワイライト 2017が開催され、数年ぶりの花火撮りに行ってきました。…が、大失敗に終わり良い経験になりました。パナソニック LUMIX G8を購入しなかなか夜に撮りに行く機会がなく、G8の夜ストリートナップがどんな感じなのか知りたい事もあったのだけど、上手くいかないものです。やはりこういうトライ&エラーを積み重ねて覚えていくものだな~と実感。

レンズはオリンパス 標準ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROを装着、マンフロットの三脚に取り付けて撮影したのですが、G8に取り付ける三脚プレートが撮影途中に緩んでしまってボケ写真を連発…花火写真の9割方全滅でした…w このプレートはコインで回して固定するスタイルで、今思うとかっちり締めて切れていなかったと思います。掲載している画像は、800x600pxに縮小しました。


赤レンガ倉庫

スパークリング花火開始前の試し撮りは、ブレもなくきっちり撮影できています。この花火大会は30分と花火大会にしては短い時間なので、最初にきっちりセッティングしてあとは撮影に集中という感じで臨んだのですが、途中で撮影した画像を拡大させて確認すれば良かったと後悔。あと急に行く事にしたので、パナソニック用のレリーズケーブル(リモートケーブル)を購入していなかった事も影響しているかも。


横浜スパークリング花火

ポジションを変えながら撮影していたのですが、この写真を撮って移動してから徐々に緩んでしまった模様。この後に撮った花火写真は壊滅的…。あと上空は結構風があって、花火が流れ気味だったのでスローシャッターではなく、ISO感度をある程度上げてシャッタースピードを稼いで風の流れを止めて撮影した方が良かったかも。数年ぶりの花火撮り、しかもG8で初めての花火撮りで、心の余裕がありませんでした…w


横浜スパークリング花火

でも花火自体は素敵で楽しめました。行って良かったです。


靖国神社 みたままつり

15日(土)は早朝に不忍池に蓮花を撮りに行ったとブログに書きましたが、この日の夜は靖国神社 みたままつりに赴き、G8で手持ち夜撮りを体験。この祭写真は、パナライカ 25mm F1.4を使用。

パナソニックの5軸手ぶれ補正機構は、オリンパスの域には達していない印象です。2日連続G8で夜撮りしてみましたが、思ったような写真は撮れませんでしたが。今後この失敗が活かせれば良いなと思います。


パナソニック デジタルカメラ : G8
オリンパス 製品紹介 : M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO






ようやく不忍池の蓮花を撮りに行きました 2017

6月の紫陽花撮りは、一番良い時を撮り逃がしてしまい、今月も蓮花を撮りに行こうと思いながら行けず、今朝ようやく上野の不忍池に撮りに行く事ができました。7時前に到着し、9時ぐらいまで撮影した感じでしょうか。もう少し早い時間帯で撮りたいのですが、距離的にどうしても7時ぐらいになってしまいます。

パナソニックのマイクロフォーサーズ標準機 LUMIX G8にオリンパスのマクロレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro と パナソニックの望遠ズームレンズ LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F4.0-5.6 ASPH. POWER O.I.S. を装着し撮影しました。4608x3456pxの画像を800x600pxに縮小した画像になります。


不忍池の蓮花
60mm 1/1300秒 f/2.8 ISO-200 0.0EV M.ZUIKO 60mm F2.8 Macro

ちょうど現在咲いている蓮花がピークを迎えていてほとんど花が開き切った状態で、まだ咲いていないつぼみはこれからという感じで、いつもならもう少し早い時期に初撮りしに行くので、開き切る前に撮れたのですが、タイミングが合わず…^^;


不忍池の蓮花
114mm 1/125秒 f/5.6 ISO-200 -0.3EV LUMIX 45-175mm F4.0-5.6

つぼみを撮ると、また撮りに来たいと思ってしまいます。つぼみ写真の構図って毎回同じかも…w マクロレンズで撮れる距離であれば、色々な角度から狙えますが望遠ズームレンズで撮るつぼみは、ワンパターン化していて、何気に周りの葉を意識しながら撮る事が多いです。


不忍池の蓮花
132mm 1/320秒 f/13 ISO-2000 0.0EV LUMIX 45-175mm F4.0-5.6

あと散った花が大きな葉にまとまっているシーンも好きなんです。自然のゆりかご的なイメージで毎回撮ってしまいます。あと蓮の葉は、モノクロ撮りが面白い。でも今朝は、綺麗な感じで散った花は見当たりませんでした。


不忍池の蓮花
65mm 1/160秒 f/10 ISO-1000 0.0EV LUMIX 45-175mm F4.0-5.6

8時を過ぎると太陽の光も強くなり、木漏れ日が作り出す陰影も魅力的。いつもならモノクロで撮るシーンなのですが、カラーのまま撮ってみました。葉をメインに撮る事も多いです。


不忍池の蓮花
60mm 1/400秒 f/2.8 ISO-200 -0.3EV M.ZUIKO 60mm F2.8 Macro

これまで撮って来なかった構図に挑戦。茂みっぽいところから撮ってみました。上手く前ボケを活かせた気がしますが、肝心の蓮花が開き過ぎてて、もう少し初々しい蓮花だったら良かったな~と。でも今回の中では、十分綺麗な蓮花になります。


不忍池の蓮花
60mm 1/640秒 f/2.8 ISO-200 0.0EV M.ZUIKO 60mm F2.8 Macro

蓮は開花時期が長いので、ちゃんと早起き出来れば、あと数回撮りに行きたいと思います。今回も動画を撮影したのですが、あまり風がなかったので花や葉に動きが出ずに今回はあまり良いシーンが撮影出来ませんでした。先日 " 北鎌倉 明月院 紫陽花写真 " を貼りましたが、あの後に新江ノ島水族館でクラゲ動画も撮影したので、そろそろ編集に取り掛かりたいと思っています。


パナソニック デジタルカメラ : G8
パナソニック デジタルカメラ : LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F4.0-5.6 ASPH. POWER O.I.S.
オリンパス 製品紹介 : M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro





OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO ED 60mm F2.8 Macro
オリンパス
2012-10-05

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パナソニック GX7 Mark II ここ最近の値下がりっぷりが魅力的

パナソニック GX7 Mark II 価格

価格コムの売れ筋ランキング1位と2位ランキング入りし(2017年7月13日現在)ご存じの方も多いかと思いますが、パナソニック LUMMIX GX7 Mark II の値下がりっぷりが話題となっています。先日SNS経緯で知ってビックリ。価格コムにおける現時点の最安値が " 47,679円(税込) " で5万円を切っていて、かなり魅力的。自分は3月に LUMIX G8 を購入しましたが、あの時にGX7 Mark IIがこの価格帯であれば、G8ではなくGX7 Mark IIを購入していたかも。


パナソニック GX7 Mark II 価格推移

価格コムの価格推移グラフを見てみても6月ぐらいから一気に価格が下がりつつある事が確認できます。7月11日に最安値 46,111円(税込)を記録した模様。もちろん最安値と一般的な市場価格の差がある事は確かですが、一気に下がってきてますよね。このところパナソニックのマイクロフォーサーズ機は、価格を維持する傾向だったのですが。

以前からパナソニックのカメラ&レンズは、一時的にググっと値が下がる時がありますが、今回それにあたるのか、発売から1年が過ぎ自然の成り行きなのか…。まだ発売されて1年ちょっとしか経っていないので、後継機が秋ぐらいに登場する事も考え難いと思いますが、どうなるのでしょうか。

価格は今後も変動すると思いますが、以前からGX7 Mark IIの購入を考えている方は、良いタイミングかもしれません。


パナソニック デジタルカメラ : GX7MK2






オリンパス 12-40mm F2.8 PROで北鎌倉 明月院 紫陽花撮り

先日オリンパスの大口径標準ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO で初撮りしたインプレッションを掲載しましたが、今回は2度目の撮影。場所は、北鎌倉 明月院で紫陽花撮り。6月末に撮りに行ったので紫陽花のピークは過ぎ、しかも小雨交じりの天候で、あんまりスッキリしない撮影日和。今年の紫陽花撮りは、すべて曇りか雨で、晴れの日に撮影出来ませんでした。初めてかもしれません。

パナソニックの標準機 LUMIX G8に装着し撮影した画像を800x600pxに縮小しています。軽く補正をかけ、汚れや痛みがすごく目立つ部分はアドビ Photoshop CCで消しました。


明月院の紫陽花
40mm 1/100秒 f/2.8 ISO-320 -0.3EV

12-40mm F2.8 PROは、最短撮影距離 20cm、最大撮影倍率 35mm換算 : 0.6倍で、ボケ味を活かした花マクロ写真を撮りたくなるレンズかもしれません。F2.8開放で上記の構図で撮ってみたのですが、被写体や構図によって少し絞って撮った方が良いかもしれないな~と第一印象。特に丸い紫陽花は、外周部分あたりまではピントが合っている方が好みかも。


明月院の紫陽花
34mm 1/80秒 f/7.1 ISO-640 -0.7EV

個人的に明月院の紫陽花のイメージが強いのが、この紫陽花。でもピークが過ぎてしまっていて、もっと早い時期に撮りに来たかったな~と思いながら撮った1枚。明月院や長谷寺などは木々に囲まれているので、雨や曇りの日だと場所によって色ヌケがイマヒツになってしまう事も。逆に晴れの日は、木漏れ日が紫陽花を引き立たせてくれます。あと雨が降ると一気に汚れちゃいます…^^;


明月院の紫陽花
32mm 1/250秒 f/2.8 ISO-200 +0.3EV

丸ボケの仕上がり具合も確認できました。やはり60mmmマクロ寄りも小回りが利く感じ。もう1本のマクロレンズ : 30mmマクロを使うなら12-40mm F2.8 PROの方が魅力的。あと30mmマクロは防塵防滴仕様ではないので、雨の使用は避けたいところ。この1枚は、紫陽花ならではの質感が出てくれた気がします。この写真が、今年撮った紫陽花写真の中で一番気に入っています。


明月院の紫陽花
25mm 1/80秒 f/2.8 ISO-200 -0.7EV

背景に少し奥行きがあると結構ボケてくれるし、自然なボケ味に感じます。あと標準ズームレンズなので構図作りも60mmマクロよりも色々試せますが、自分の場合は60mmマクロの感覚が染みついているので、12-40mm F2.8 PROのマクロ撮りはぎこちなくて慣れが必要かも。紫陽花の季節の明月院は人は多いし、小雨だったのでじっくり撮影する事が出来ず、マニュアルフォーカスでは1枚も撮りませんでした。


明月院の紫陽花
12mm 1/60秒 f/7.1 ISO-1000 +1.3EV

明月院の紫陽花
38mm 1/100秒 f/6.3 ISO-1000 -1.0EV

露出を上げ過ぎて撮った1枚でPhotoshopで露出を少し下げましたが、露出を大胆に上げても色は残ってくれる印象。ズームレンズだけに広角気味な構図もレンズを交換する事なく撮影可能な事は、人混みが多いロケーションだと助かります。2枚目は、補正一切なしのJpeg撮って出しになります。個人的に広角に撮る紫陽花は難しい。


鎌倉猫
24mm 1/200秒 f/2.8 ISO-200 -1.3EV

あと明月院で猫と遭遇。12-40mm F2.8 PROで撮影した最初のにゃんこは、鎌倉猫でした。突然の出来事で急いで撮ったので何枚かはピンボケ写真に…^^; 今回の紫陽花写真、60mmマクロとパナライカ15mmで撮った長谷寺 紫陽花写真と比べると、このレンズまだまだ撮り慣れが必要です。


オリンパス 製品紹介 : M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
パナソニック デジタルカメラ : G8






朝ウォーキング用にユニクロのステテコを購入

ユニクロのステテコ

6月は梅雨とバタバタした生活で朝ウォーキングが途絶えてしまったのですが、7月に入り朝ウォーキング復活です。暑くなってきたのでウォーキング用にユニクロのステテコを購入。カラーはブラックをチョイス。990円(税別)と購入し易い価格です。

オフィシャルサイトに掲載されている特長は…

  • 肌触りの良いコットン100%素材。

  • 足もとがすっきりとして涼しい、ひざ下丈。

  • シルエットは適度にゆとりがあってリラックス感抜群。

  • ウエストは総ゴムでラクにはける。

  • シンプルな無地なので、どなたにもおすすめ。


…となっています。


ユニクロのステテコ

最初店頭でこのステテコを手に取った時化学繊維(ポリエステル)が混じっているのか?と思ったのですが、綿100%でビックリ。それぐらいサラサラ仕上げの生地なのです。ステテコなので程良くゆったりしているので履き心地は楽ですが、シルエット的には少しスポーツ感は薄れるかも。


ユニクロのステテコ

ひざ下丈ですが、スリットが入っているので膝に引っ掛かる事なく歩けます。

元々部屋着を想定している思いますが、個人的には後ろにもポケットひとつは欲しかったかも。(前にポケットx2)いつも尻ポケットに財布を入れるのでこの点は不便に感じます。朝ウォーキングの戻りにコンビニでミネラルウォーターを買って帰るで、今は半袖スポーツウェアのポケットに小銭を入れてウォーキングしています。様々な色や柄が用意されているので、使用目的に合わせて選ぶことが可能です。


ユニクロ : MEN ショートパンツ





オリンパス M.Zuiko 12-40mm F2.8 Pro パナソニックG8との組み合わせで初動画


かなり周回遅れで購入したオリンパスの大口径標準ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROですが、パナソニックの標準機 LUMIX G8に装着して早速 静止画と動画の初撮りに行ってきました。撮ったと言っても2週間ぐらい前の話で、今回は動画のみのインプレッションというか撮影記という感じでしょうか。ケンコー・トキナーのNDフィルター PRO1D Lotus ND16 62mmをレンズに装着し動画撮影しています。

パナソニック LUMIX G8を購入してから少しずつ動画も撮り始めていますが、今回はこれまでやった事のなかった " 手持ち歩き撮り " に挑戦してみました。5軸手ぶれ補正機構がどのくらい手持ち歩き撮りに効果を発揮するのか、5軸手ぶれ補正+電子補正の組み合わせの効果も知りたかったので、がんがん歩いて撮影してみました。まだ歩き撮り慣れていない事もありブレが酷く、アドビ プレミアの " ワープスタビライザー " も掛けて軽減してあるものの人によっては酔ってしまうかも…^^; それを踏まえて観ていただけると助かります。


伊勢神宮内宮

舞台は三重県 伊勢市。麻吉旅館の階段を上がるところから撮影を開始し、そのまま徒歩で伊勢神宮 内宮へ、そして参拝を終え、おはらい町・おかげ横丁・五十鈴川に赴くまでをほぼ時系列順に編集した動画となっています。80%ぐらいは順番に繋げているので、個人的にVLOG的な感じかも。いや~ほんと序盤のブレが酷くて…徐々に撮り慣れて少しは軽減されるのですが…。

動画撮影時、12-40mm F2.8の「MFクラッチ(マニュアルフォーカス・クラッチ)機構」が便利でした。距離目盛が付いてるし、一瞬でAFからMFに切り替えられるので、手持ち歩きのシーンはほとんどMFクラッチ機構で無限遠にして撮影しました。今時のミラーレス機は、フォーカスピーキングも普通に付いているのでマニュアルフォーカスも積極的に使っていきたいと思っています。


麻吉旅館

歩きのシーン以外は積極的にAFを使用しています。シーンに合わせてAFの設定を変えていくのは、まだまだ経験不足で試行錯誤中。AF連続動作にするのかAF固定にするのか、AFS/AFF/AFSどのフォーカスモードにするのか、1点/49点/追尾/カスタムマルチ/顔・瞳認識などどのオートフォーカスモードにするのか、毎回手探り状態。自分の撮り方と設定の仕方が悪いせいだと思いますが、色々組み合わせて撮影してみるのだけど、あまり大きな差がなかったりする事も…w

G8に12-40mmを装着して撮っていると、何気にオリンパス機で撮りたくなってきます自分の場合。オリンパス PROレンズは、カリカリ描写のイメージが強いものの、パナ機との組み合わせだと程良いシャープネスに感じます。


伊勢神宮内宮

上下にパンしているシーンが2,3シーン登場すると思いますが、あれは5軸手ぶれ補正+電子補正で撮影しプレミアでワープスタビライザーを掛けているかでかなりブレが抑えられていると思います。自分は腰が悪くて少しヒョコヒョコ歩く感じなので、どうしても手持ち歩き撮りに影響が出ると今回かなり実感。だからと言って " スタビライザー " を導入して大掛かりになるのも気が引けます。

立ち止まって撮っているシーンは、5軸手ぶれ補正のみで撮影しています。今回は挑戦しませんでしたが、F2.8通しのレンズだけに、ズームしながら撮るのも面白いかもしれません。あと電子補正も初めて使ってみたけど、思っていた程の効果は得られませんでした。クロップもされてしまうので、ほんと必要な時だ使用しようと考えています。


おはらい町のツバメ

12-40mm F2.8は、個人的に初めてのPROレンズだけにテンション上がりますね。あくまでも個人的なフィーリングなのですが、オリンパス機よりもパナソニック機の方が、純正レンズと他社レンズの親和性の差を感じます。所有している純正パナレンズを装着して撮影した方が、全体に一体感あるんですよね~オリンパス機を使用していた時は、これほど差は感じなかったので、心理的なところも影響しているのかもしれません。

オリンパス M.Zuiko 12-40mm F2.8 Proを購入して数回しか撮りに行けておらず、しかも7月に入ってまだ一度も撮りに行けていない始末…^^; 梅雨が明けてから購入しても良かったな~でも好印象な滑り出しです。



オリンパス 製品紹介 : M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
パナソニック デジタルカメラ : G8








日立扇風機 HEF-DC300 使い始めて1週間 DCモーター初体験

2012年に日立扇風機 うちわ風 HEF-70Rを購入し毎年夏の時期に使い続けてきたのだけど、首振り時に " ギリギリ・グリグリ " 音が出るようになって買い替えを決意。日中は問題ないのですが、就寝時に使用するとこの音で深夜に目が覚めてしまったり、眠りが浅くなってしまい、まだまだ使える状態ながらも新しい扇風機を買っちゃいました。

やはり " DCモーター " を採用した扇風機を一度使ってみたい。人気のバルミューダの扇風機 グリーンファンや、上下左右に動く無印良品や三菱電機の扇風機も気になったのですが、価格と部屋の空気の循環が必要なほど広い部屋に住んでいないので、再び日立の扇風機にしようとヨドバシカメラ店頭で決断。同じ日立の扇風機を購入して再び首振り時の音に悩む可能性があったのですが…^^;


日立扇風機 HEF-DC300

購入した「HEF-DC300」はスタンダードモデルで、上にハイエンドモデル「HEF-DC5000」下にシンプルモデル「HEF-DC70」 がラインアップされています。

やっぱりハイエンドモデル「HEF-DC5000」のデザインはこの3機種の中で一番良いのですが、なぜ選ばなかったというとこの機種は上方向に角度調節が出来るのですが、自動ではなく手動だったのです。これが自動だったら購入したかも…おそらく価格を抑えるためにこの仕様になったような気がします。個人的に扇風機に色々な機能は求めていないのでシンプルモデル「HEF-DC70」にようと思ったのですが、このモデルは首振りの角度調節がなく75°のみで、個人的に90°ぐらいまでは首振りして欲しいので「HEF-DC300」に落ち着きました。


日立扇風機 HEF-DC300

この「HEF-DC300」は組み立て式ですが、以前に日立の組み立て式の扇風機を購入した方であれば、いつもの感じで組み立てられます。台座の大きさも必要充分で安定して使用出来ています。操作パネルはシンプルで良い感じ。


日立扇風機 HEF-DC300

ただポール部分のスタンドインジケーター(運転表示部)は、日本の家電メーカー色が強い仕上がり。個人的にあまり好きではない部分かも。


日立扇風機 HEF-DC300

最近主流の8枚羽根が採用されDCモーターの組み合わせは良好。日中はリズム風の設定で、就寝時はタイマーを掛けてうちわ風の設定で使用しています。これまで使用してきた扇風機よりも静かで購入して正解でした。今後、首振り時にグリグリ音が出ない事を祈るばかり。あとリモコンは個人的に必要ないので製品箱に入れっ放しです。

重さは3.8Kgなので、持ち運び重視であれば2.9Kgのシンプルモデル「HEF-DC70」の方が良いかもしれません。


日立 扇風機・スリムファン : 扇風機(リビング扇 DCモーター)HEF-DC300




日立 扇風機 HEF-DC300
日立(HITACHI)
2017-04-08

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ケンコーのNDフィルター PRO1D Lotus ND16 62mmを購入

ケンコー NDフィルター PRO1D Lotus ND16

先日ブログに書いたオリンパスの大口径標準ズームレンズ " M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO " と同時に購入したNDフィルターは「ケンコー PRO1D Lotus ND16 62mm」になります。


ケンコー NDフィルター PRO1D Lotus ND16

以前から同じ製品の " 46mm " を購入し動画撮影時に使用しているのですが、とくに問題もなく好印象だったので12-40mmのフィルター径に合わせて62mmを購入。マイクロフォーサーズ用レンズとしては、62mmのフィルター径は大きい方ではないでしょうか。自分の手持ちのマイクロフォーサーズ用レンズのフィルター径は、これ以外すべて " 42mm " なんです。


ケンコー NDフィルター PRO1D Lotus ND16

早速初撮りでこのNDフィルターを使用したのですが、径が大きいのに以前から使用している42mm感覚で取り扱ってしまい、いきなり落としてしまいました。しかも石の階段に思いっきり落としてしまい2箇所キズを付けてしまい軽くショック…心なしかレンズ装着時に回し難い感覚で、ひょっとすると軽く歪んでしまったかも…^^; フィルター部分はまったく傷はなく、Lotusの耐久性を実感。


赤福

でも撮影してもその影響は確認できないので、今後もこのまま使っていこうかと思います。パナソニック G8を購入して静止画だけでなく動画も撮り始めましたが、今後本格的にやるのかどうか分からないので、出来るだけ出費を抑えたいな~と。ほんとこれまで動画は一切やってこなかったので、いざ動画を撮ろうと思うと、必要に感じるアクセサリーや機材の多いこと…そして物欲も…w 屋外で撮影する場合は、最低限NDフィルターは必要なので購入しています。

将来的には、ムービー三脚・一脚が欲しいと思いつつ、動画を撮り続けるのかどうか分からないので保留中。2017年上半期はカメラもレンズも購入したので、下半期はあまりカメラ関係に投資したくないのが正直なところです。


ケンコー・トキナー 製品 : PRO1D Lotus ND16