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伊坂幸太郎さんの「首折り男のため協奏曲」を読み始め

伊坂幸太郎さんの文庫本「首折り男のため協奏曲」を読み始めました。(新潮社文庫) 去年本屋で見かけた文庫本「首折り男のため協奏曲」と「死神の浮力」が気になっていて、ようやく「首折り男のため協奏曲」を購入しました。伊坂作品の読むのは何気に2年ぶりぐらい。裏表紙を見る限り伊坂ワールド的な感じなのですが、最近は実際読んでみると「自分が…
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これからはじめる Premiere Pro の本 [CC対応版] をお買い上げ

アップルの画像編集管理ソフト Apertureの開発をが終了し、静止画に関してはWindowsに移行済みだったのですが、動画はこれまで本格的にやってこなかったのでMacのiMovieで必要十分だったのです。以前から動画も色々楽しめれば良いなと思っていたし、次に購入するミラーレス機は動画もちゃんと撮れる機種にしようと思っているので、そ…
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東野圭吾さんの「祈りの幕が下がる時」を読み終える

東野圭吾さんの文庫本「祈りの幕が下がる時」を読み終えました。(講談社文庫) 2回読んだのですが個人的には2回目の方が、登場人物それぞれの思い(祈り)がシーンごとに補完されるので、ストーリーと世界観が味わえました。あとどれだけ感情移入して読めるかどうかで、この作品の面白さが変わってくる気がします。 ある意味 " 加賀恭…
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東野圭吾さんの「祈りの幕が下がる時」を読み始め

東野圭吾さんの文庫本「祈りの幕が下がる時」を読み始めました。(講談社文庫) 何気に「禁断の魔術」「夢幻花」に続き3冊連続で東野作品を読む展開に。最初は違う作家さんにしようと本屋に寄ったのですが、新刊文庫本コーナーでこの「祈りの幕が下がる時」が販売されていて思わず購入してしまいました。 今回の作品は " 新参者 " と "…
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東野圭吾さんの「夢幻花」を読み終える

東野圭吾さんの文庫本「夢幻花 / むげんばな」を読み終えました。(PHP文芸文庫) ネタバレ含むのでご注意ください。 初期の頃の作品に通じるような空気がもあり、普通に読んで面白い作品でした。ただ色々な要素を詰め込み過ぎて逆に単調に感じる箇所も感じます。ひとつひとつのピースが最後揃って全体像が浮かび上が…
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東野圭吾さんの「夢幻花」を読み始め

東野圭吾さんの文庫本「夢幻花 / むげんばな」を読み始めました。(PHP文芸文庫) 他の作家さんの探していた文庫本がなく、平積みされている文庫新刊に目をやるとこの「夢幻花」に目がとまり早速お買い上げという感じ。前回読んだ文庫も東野作品だったので、本当は違う作家の作品を挟んで今作を読もうかと思ったのですが、シリーズ物ではないので…
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東野圭吾さんの「禁断の魔術」を読み終える

東野圭吾さんの文庫本「禁断の魔術」を読み終えました。(文春文庫) 週末に長時間電車に乗る機会があり、その行き帰りに2日かけて読んだのですが、読み終わった時の最初の感想は「なぜ文庫本の帯に 2015年ベストセラー第1位 (文庫部門) シリーズ最高のガリレオって書いちゃったんだろう…。」でした。あの文言は、読む前に非常に読み手を期…
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東野圭吾さんの「禁断の魔術」を読み始め

東野圭吾さんの文庫本「禁断の魔術」を読み始めました。(文春文庫) ガレリオシリーズは、「真夏の方程式」以来で「虚像の道化師」を飛ばしてこの「禁断の魔術」という感じです。個人的に「探偵ガリレオ」「予知夢」「容疑者Xの献身」あたりがピークで後は惰性的な感じでこのシリーズを読んでいる感じですが、この文庫本の帯には " シリーズ最高の…
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誉田哲也さんの「ブルーマーダー」を読み終える♪

姫川玲子シリーズ/スロトベリーナイトシリーズ 第6弾「ブルーマーダー」を読み終えました(光文社文庫) 。これまでこのシリーズを読んだ事があり、この作品に興味がある方は、楽しめる内容に仕上がっている印象です。 ただし、これまでの姫川玲子シリーズ (とくに長編 ストロベリーナイト / ソウルケイジ / インビジブルレイン 3作品)…
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誉田哲也さんの「ブルーマーダー」を読み始め

姫川玲子シリーズ第6弾にあたる作品で「インビジブルレイン」以来の長編になる作品。以前から読みたかったのですが、前作にあたる「感染遊戯」をようやく読み終えたのでさっそく購入です。 裏表紙のあらすじによると… 池袋の繁華街。雑居ビルの空き室で、全身二十カ所近くを骨折した暴力団組長の死体が見つかった。さらに半グレ集団のOBと不…
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誉田哲也さんの「感染遊戯」を読み終える

誉田哲也さんの姫川玲子シリーズ / ストロベリーナイト・シリーズ「感染遊戯」を読み終えました。(光文社文庫) 自分は時間を見つけて少しずつ読み進めていきましたが、この作品は一見バラバラな短編に見えて実は1本に繋がっている連作短編で、しかも事件のタイムラインに差があるので、個人的に一気に読み進めた方がよりこの作品の良さを感じる事…
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誉田哲也さんの「感染遊戯」を読み始め

誉田哲也さんの文庫本「感染遊戯」を読み始めです。(光文社文庫) お馴染み " 姫川玲子シリーズ / ストロベリーナイト・シリーズ " 第5弾にあたる作品で、「インビジブルレイン」以降このシリーズから離れていたのですが、先日シリーズ6弾目にあたる「ブルーマーダー」が文庫化され本屋で平積みされているの見て、そろそろこの世界に戻って…
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東野圭吾さんの「真夏の方程式」を読み終える

東野圭吾さんの文庫本「真夏の方程式」を読み終えました。(文春文庫) 正直「容疑者Xの献身」を超えていない印象が強いかも。でも読んで損はしない内容で、ガリレオシリーズが好きな人はその世界を楽しめる作品に感じました。 ※これ以降はネタバレを含みます。 過去の事件と現在の事件が繋がった時、明らかにな…
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東野圭吾さんの「真夏の方程式」を読み始め

東野圭吾さんの文庫本「真夏の方程式」を読み始めました。(文春文庫) TVシリーズや映画でもお馴染みの " ガリレオシリーズ " の6作目にあたる作品で、すでに第2弾として映画化された作品でもあります。個人的に自分は作品が " 文庫化 " されるまで読まない派なのですが、この作品が文庫化される前に映画化されてしまい、先に映画を鑑…
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東野圭吾さんの「マスカレード・ホテル」を読み終える♪

東野圭吾さんの文庫本「マスカレード・ホテル」を読み終えました。(集英社文庫) 老若男女がテンポ良く読み進める事ができる構成で、とくに中盤から後半は途中で読むをやめるのがもったいなく感じられ、一気に読みきってしまうタイプの作品に感じます。初期から東野作品ファンに方にとっては、ちょっと軽いというか、いかにもTV/映画前提で創作した…
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東野圭吾さんの「マスカレード・ホテル」を読み始め

東野圭吾さんの文庫本「マスカレード・ホテル」を読み始めました。(集英社文庫) 以前から気になっていた作品で、すでに「マスカレード・イヴ」というエピソード・ゼロ的な作品も文庫化されていますが、まずはこの「マスカレード・ホテル」の世界を楽しんでみようかと♪ 裏表紙のあらすじによると… 都内で起きた不可解な連続殺人事件。…
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伊坂幸太郎さんの「オー! ファーザー」を読み終えました

伊坂幸太郎さんの文庫本「オー! ファーザー」を読み終えました。(新潮文庫) 最近は実験的(?)な作品も多く初期の作風を望む声もありますが、この第1期を締めくくるこの「オー! ファーザー」は、ひとつの終わりの感じる作品に感じました。おそらく初めて伊坂作品を読む方や、読むのが2,3作目にあたる方にとっては、俗にいう伊坂ワールド満載…
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伊坂幸太郎さんの「オー! ファーザー」を読み始め♪

伊坂幸太郎さんの文庫本「オー! ファーザー」を読み始めです。(新潮文庫) 何気にここ数年本を読む機会が減りかなりスローペースで、まだ読んでいない積本が何冊かあり、今回の「オー!ファーザー」もその内の一冊になります。 裏表紙のあらすじによると… 父親が四人いる!? 高校生の由起夫を守る四銃士は、ギャンブル好きに女好き…
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道尾秀介さんの「球体の蛇」を読み終える

道尾秀介さんの文庫本「球体の蛇」を読み終えました。(角川文庫) 実はこの作品2013年5月に読み始めて、今は2015年2月…かなりの期間をかけながら読み進めていたのです。本当読んでいて " 憂鬱な気持ち " になって何度も何度も読む手が止まってしまったのです。 いつもの道尾作品のスタイルは貫いているのですが、メリハリとい…
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道尾秀介さんの「球体の蛇」を読み始め♪

道尾秀介さんの文庫本「球体の蛇」を読み始めです。(角川文庫) 道尾作品を読むのは去年読んだ「龍神の雨」以来でちょっと久々って感じなんですよ~本屋で道尾さんの新しい文庫本が並ぶたびに昔ながらの作品なのか、最近増えてきた(?)「龍神の雨」や「カラスの親指」のようなテイストなのか思わずチェックしてしまいます。 裏表紙のあらすじ…
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東野圭吾さんの「カッコウの卵は誰のもの」を読み終える♪

東野圭吾さんの文庫本「カッコウの卵は誰のもの」を読み終えました。(光文社文庫) 読み終わってからネットでどんな評価を受けているんだろうと思って見てみたら何気にあまり良い評価を受けていない印象が強い感じなんですね…^^; 自分はそれなりに楽しめました♪ …が、ネットで指摘されている部分も良く分かるんですよ…w 序盤から中盤…
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東野圭吾さんの「カッコウの卵は誰のもの」を読み始め♪

東野作品は文庫化されれば大概購入するんですが、この1、2年ぐらい個人的に大満足する作品で巡り合えずちょっとヤキモキ状態で、果たして今回の「カッコウの卵は誰のもの」はどのような作品に仕上がっているのか興味津々。 裏表紙のあらすじによると… 往年のトップスキーヤー緋田宏昌は、妻の死を機に驚くべきことを知る。一人娘の風美は彼の実の…
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誉田哲也さんの「世界でいちばん長い写真」を読み終える♪

誉田哲也さんの文庫本「世界でいちばん長い写真」を読み終えました。(光文社文庫) いや~読みながら心が学生時代に引き戻される青春作品に仕上がっているかと♪ それでいて誉田作品の青春小説の金字塔「武士道シリーズ」とはまた違った世界を完成させていて良い感じかも。カメラ/写真が軸になっていますけど、カメラや写真に詳しくなくても興味がな…
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誉田哲也さんの「世界でいちばん長い写真」を読み始め♪

誉田哲也さんの文庫本「世界でいちばん長い写真」を読み始めです。(光文社文庫) これの前に読んだ伊坂幸太郎さんの「SOSの猿」は個人的に不完全燃焼だったので、次に読む作品は良い感じで読み終えそうなこの作品を読もうと思ったんです。 裏表紙のあらすじによると… 人気者だった親友の洋輔が転校してから、宏伸の毎日は冴えない感じだ…
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伊坂幸太郎さんの「SOSの猿」を読み終える

伊坂幸太郎さんの文庫本「SOSの猿」を読み終えました。(中公文庫) 読者が伊坂作品に何を求めているかで評価が分かれる作品で、正直自分は読み終えた自分の方がSOSを出したくなりました…^^; う~ん…人気作家で結果を出してきた者こそ書ける作品かと。これが駆け出しの新人作家だったら編集者がOK出さないだろうし、これが新人登…
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伊坂幸太郎さんの「SOSの猿」を読み始め♪

伊坂幸太郎さんの文庫本「SOSの猿」を読み始めました。(中公文庫) 伊坂作品を読むのは、ほぼ1年ぶりでどんな世界が広がっているのか楽しみなんですよ~1年前に読んだのはようやく文庫化された「モダンタイムズ 上下巻」で「SOSの猿」の裏表紙のあらすじを読み限りまったく全然違うストーリーのようです。 裏表紙のあらすじによると……
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誉田哲也さんの「インビジブルレイン」を読み終える♪

誉田哲也さんの文庫本「インビジブルレイン」を読み終えました。(光文社文庫) 姫川玲子シリーズ第4弾になるこの「インビジブルレイン」は、映画化されるのが決定している作品で、しかも警察組織の隠蔽絡みのストーリーで期待して読んでみたんですか…あれれっ…こっ…これは…「ストロベリーナイト」「ソウルケイジ」「シンメトリー」ときてシリーズ…
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誉田哲也さんの「インビジブルレイン」を読み始め♪

誉田哲也さんの文庫本「インビジブルレイン」を読み始めです。(光文社文庫) この「インビジブルレイン」は、ドラマ化もされた「ストロベーリーナイト」で有名な姫川玲子シリーズ最新文庫本になります。 裏表紙のあらすじによると… 姫川班が捜査に加わったチンピラ惨殺事件。暴力団同士の抗争も視野に入れて捜査が進む中、「犯人は柳井健斗…
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東野圭吾さんの「プラチナデータ」を読み終える♪

東野圭吾さんの文庫本「プラチナデータ」を読み終えました。(幻冬舎文庫) 今回の「プラチナデータ」は、ちょっと近未来な時代のお話で、「人間はいつも不平等である(管理する側される側)」というテーマが根本的にあるのですが、「手紙」や「さまよう刃」ほどメッセージ性は強くなく、どちらかというとエンターテインメントに仕上げられていて、一気…
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東野圭吾さんの「プラチナデータ」を読み始め♪

東野圭吾さんの文庫本「プラチナデータ」を読み始めです。(幻冬舎文庫) 自分は文庫派なんで、単行本派の方よりいくぶん新刊を読む時期が遅れてしまうのですが、今回の「プラチナデータ」はすでに映画化(2013年公開)も決まっており気になる作品だったんです♪ まあ文庫本が発売される前に映画化やTVドラマ化されると、文庫本派の自分にとって…
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