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年に1度の祭典レッスルマニア♪ あっという間の4時間って感じ。あっという間だったけど、結構ゆったり観れた印象です♪ 大試合の後には、余裕を持って観られる試合を持ってきていたので、メリハリある祭典でした♪ JBL vs フィンレー…オープニングの試合らしく、コンパクトにまとまっていて好印象。会場も大きいので、JBLのリムジンもいつもの倍の長さのリムジンで来るのかな〜って思ってたけど、いつものリムジンでしたね…w JBLが、フィンレーのこん棒攻撃でリング下に転げ落ちるシーンは、「わっいつもより落ちる勢い強っ♪」とか思っちゃって、次第に集中しだす自分。フィンレーが、なかなかゴミ箱フタを拾い上げることが出来ないシーンは、ニヤリ突き♪ マネー・イン・ザ・バンク…すでにレッスルマニアの名物マッチになった気がします♪ このマネー戦ってハズさないですよね^^ すでにマネー戦レギュラーって言っていい程のベンジャミンってやっぱり身体能力高いですね♪ 本来ならジェフが担当すべきなリング上のハシゴからリング下への落下もこなして、「すごっ♪」って感じ。モリソンもMNM時代から、ハシゴ絡みは体張ってるし♪ 何気にマットが美味しいポジション…w 試合に観入ちゃうと他が飛んじゃうんで、マットの乱入に感激です。パンク勝利で権利を得たけど、ECW王座じゃなくて、そろそろ世界王座かWWE王座どちらかの陣営に絡んで欲しいところ♪ PPVとしてキング・オブ・ザ・リングが現在行われてないから、マネー戦も若手の王座への登竜門的な側面のあってもいいかも♪ なんかジェリコ美味しくない展開…^^;ポジションが、復帰前に戻ってる気が…てっきり復帰=WWE王座、世界王座のポジションでの争いで行くのかな〜って思ってたんで…^^; RAW vs スマックダウン:ウマガ vs バティスタ…まあお祭り要素強いんで、まあバティスタの勝利で終わりって感じw でもあからさまで勝ち負けの妙がないんで、ウマガに声援でバティスタに何気にブーイングって現象起きちゃいましたね…^^; ここ数年のWWEって一部のカードやストーリーってファン心情置き去り状態な部分があるんで、いい意味の裏切り期待してます。予定調和が、ただの予定調和で終わってしまうと…^^; フレアは負けたら引退戦:HBK vs リック・フレア…前半のメイン戦って感じ。最初は、昭和のプロレス展開でちょっと心配したんだけど、HBKがフレアにビンタ!したあたりから、2人のレスリング展開に釘付け♪ お互い観客を惹きつける一瞬の間を知ってるんで、レスリングの王道の中の王道の試合だと思いました。試合終了後のフレアが涙を浮かべているシーンで胸が熱くなってしまいました。 WWE王座:シナ vs HHH vs オートン…正直、三つ巴戦へのストーリー展開が気に入らなかったです…^^; 祭典で三つ巴戦ってなると、今ではなかったことになってる、HHH vs HBK vs ベノワを思い出しちゃって、どうしても比べちゃうんですよね…^^; しかも今回シナが割り込んでくる展開もハナがつく(シナじゃなくて演出がって意味)…個人的には、オートン vs HHH、オートン vs シナのどちらでも良かったんですけどね…^^;1対1で祭典だけに白黒ハッキリした勝負をどうしても期待してしまうんですけど、結局オートンの漁夫の利勝利って…他のPPVなら問題ないけど…これ祭典ですよ…。だったら、シナかHHHは、どちらかRAW vs スマックダウンに回ってバティスタと対戦するか、HHHはフレアと師弟対決でフレアを送り出して良かったのでは?と勝手な思考をしてしまいます…^^; 全否定してる訳ではなくて、見所もあって良かったと思うし、WWE好きだけに、これ以上を求めてしまうだけです…^^; 好カードの出し惜しみもしないように…w 世界王座:ジ・アンダーテイカー vs エッジ…まあ、テイカーが祭典で負ける訳がないですw 一瞬エッジいけるかも?と思わせるところが、流石です♪ テイカーの入場時のあのコート…「うわっ!めっちゃ昔モードで気は入ってるw」と試合始まっていないのに、今後のテイカーのストーリーって、ひょっとして…と思いを巡らしてしまいました…w エッジの祭典負け知らずでテイカーに不敗って記録が途絶えたのは、何気に残念…^^;世界王座は、テイカーが新王者になっとことで、新章に突入って感じですね♪ 試合結果 ベルファスト・ブロール戦 ○JBL vs フィンレー● ホーンスワグルが、フィンレーのセコンドに。いきなりリング下での争いに…JBLが鉄階段に激突!そしてリング上で試合開始のゴングって感じ。JBLは、ゴミ箱で一撃!ゴミ箱フタ連打!で仕返し。JBLがフィンレーのこん棒を手に取ると、ホーンスワグルが竹刀で介入!ひるんだJBLにフィンレーは、こん棒で一撃!クローズ・ライン!でJBLを追い込むんだけど、JBLがリング下でホーンスワグルに暴行…あらら。それにキレたホーンスワグルが、リング上から飛び込むんだけど、JBLはゴミ箱フタで一撃!でフィンレーを返り討ちに…。さらにキレたフィンレーは、攻め込むんだけど、ツメが甘くJBLのクローズ・ライン・フロム・ヘル!を喰らっちゃって勝負あり。 ケネディー・インタビュー。「勝つのは、オレだ!」「2年連続ミスター・マネ・イン・ザ・バンクになるのさ♪」「ケネディ〜♪ケネディー♪」とケネディー。 マネー・イン・ザ・バンク ●モリソン vs カリート vs ベンジャミン vs ジェリコ vs ケネディー vs MVP vs パンク○ 試合開始早々、MVPがハシゴを振り回して全員を蹴散らすんだけど、ジェリコに反撃喰らっちゃってイタタイタタ。するとモリソンが、ハシゴを持ったままリング下の連中に向かってムーン・サルト!で会場は大歓声。今度は、ベンジャミンがハシゴ上からパワー・ボム!でモリソンとフィンレーを同時に叩き落す展開。ベンジャミンは、その後パンクのGTS!を喰らってイタタイタタ。しかもベンジャミンは、ハシゴの上からフィンレーとカリートにハシゴを倒されてリング下に落下でジ・エンド。ジェリコは、ハシゴ上からカリートのバック・スタバー!喰らっちゃって苦悶の表情に。MVPがカバンを取ろうとするとマットが乱入!でMVPをハシゴ上からツイスト・オブ・フェイト!で大盛り上がり。ジェリコとパンクの一騎打ちになると、ジェリコの脚がハシゴに引っかかって宙吊りに…そのスキにパンクがカバンを手に取り勝負あり。 出番を待つ控え室のシナ・オートン・HHH。 殿堂入り表彰式ムービー。 花道ステージで殿堂者お披露目。 スヌープ・ドッグのインタビュー。マネラが茶々入れて「変なマネしたら、タダじゃおかないぞ!」と言っちゃうものだから、スヌープ・ドッグがゴングを鳴らすと側にいたフェスタスが凶暴モードに、逃げるマネラに追うフェスタス。オチは、ミック・フォーリーって感じ。 RAW vs スマックダウン ○バティスタ vs ウマガ● 殴り合いで試合開始。バティスタのショルダー・ブロック!でウマガは、リング下に落下。ウマガもバティスタの顔面蹴り上げて反撃です。ウマガはトップ・ロープからのヘッド・バット!をバティスタによけられて自爆するものの、勢いは衰えずバティスタを追い詰めていく展開。サモアン・ドロップ!でさらにバティスタを追い詰めるウマガ。…が、止めのサモアン・スパイクはバティスタに防御されて、バティスタのスパイン・バスター!バティスタ・ボム!でバティスタの逆転勝利です。 控え室のメイウェザー。むっちゃリラックスしてて仲間と談笑しています。 前座のバトルロイヤル戦の編集解説。ケインが勝ってECW王座に挑戦です。 ECW王座 ●チャボ・ゲレロ vs ケイン○ いきなり背後から現れたケインに焦るチャボは、何もすることは出来ずに、いきなりケインのチョーク・スラム!を喰らっちゃって瞬殺です。ケインは、ベルトを手にして嬉しそう。 カリートとマリアのレッスルマニアCM。 レイヴェン・シモーネが、WWE慈善活動を紹介。会場に50人の子供を招待したみたい。 フレア・インタビュー。「私の望みは、一流になることだ♪」「WOOOO♪」とフレア。 フレアは負けたら引退戦 ○HBK vs リック・フレア● 序盤は、昭和のプロレスって感じ。これで顔つきの変わったHBKは、フレアにビンタ!そしてニヤリ突き…あらら。「血が出たぞ…。」とフレアは、怒涛のチョップ攻撃!そしてHBKの額にニー・ドロップ!トップ・ロープからクロス・ボディー!で中盤はフレアが試合を支配って感じ。ここで勝負を焦ったHBKが、解説者テーブルにムーンサルトを自爆…あらら。フレアの垂直スープレックス!に観客は、惜しみない拍手です。するとHBKが、ネック・ブリーカー!で反撃開始。2度目のムーンサルト!は、フレアに炸裂して互角の展開に。チョップ合戦の後に、HBKが逆アトミック・ドロップ!トップ・ロープからのエルボー!そして止めのスウィート・チン・ミュージック!なんだけど、思わず蹴るのを躊躇しちゃうとフレアは、すかさず4の字固め!でHBKを追い込んでいく。HBKは2度の4の字固めに耐え抜くと、イライラし始めたフレアを見逃さず、そのスキにスウィート・チン・ミュージック!今度は、フレアがロー・ブロー!HBKが、逆に4の字固め!2度目のスウィート・チン・ミュージック!「すまない…愛してる…。」とHBK。3度目のスウィート・チン・ミュージック!で勝負あり。リング上で涙するフレア…会場は感謝の拍手と声援です。 エッジ・インタビュー。「フレアが負け、1つの時代が終わった…。」「ファンは、テイカーが勝つと思っていやがる…。」「それは間違いだ…そんな妄想は、叩き潰してやる!」「テイカーを倒してオレが、真の怪人になってやる!」とエッジ。 プレイボーイ・ランバージャック・バニーマニア ●アシュリー&マリア vs ベス&メリーナ○ なんだかんだで終了。 WWE王座 三つ巴戦 ●シナ vs HHH vs オートン○ いきなりオートンが、王座ベルトでHHHに襲い掛かって試合開始。HHHがオートンに攻め込むんだけど、シナの割り込みでスキが出来ちゃってオートンの逆襲に遭っちゃうHHH。オートンが、3人目の動きをよく読んで、逆にそれを利用して試合の主導権を握っているよ。気がつくと何気にシナがムテキング…当然会場はブーイング…あらら。HHHが、オートンのヒザを潰しにかかりオートンは、うめき声…。それでもオートンは、HHHに逆襲のRKO!って感じ。するとシナが、オートンにSTF-U!ここはHHHが無理やりオートンにロープに掴ませて回避です。またシナがムテキング!でHHHをリング下に蹴散らすと、再びオートンにSTF-U!今度は、HHHが実力行使でシナにクロス・フェイス!シナはロープで逃れます。HHHとシナは殴り合い…ここでシナは3度目のムテキング!で5ナックル!そしてFU!はHHHに阻止されて、HHHにスパイン・バスター!ペディグリー!喰らっちゃいます。カウント3というところでHHHは、オートンに阻止されちゃって、オートンはそのままシナをフォールで漁夫の利で王座防衛です。 ●ビッグ・ショー vs フロイド・"マネー"・メイウェザー○ ショーの動きをかわして、ボディーに連打のメイウェザー。そしてショーを挑発してアゴに一撃!そしてメイウェザーのおふざけにキレたショーは、メイウェザーのセコンドの1人をボコり倒し…あらら。次第にショーに追い詰められるメイウェザーは、ショーの背後から馬乗りでチョーク!ショーは、メイウェザーの左腕を踏み潰して反撃って感じ。サイド・スラム!レッグ・ドロップ!踏みつけ!炸裂でショーの勝利は目前…するとメイウェザー陣営は、メイウェザーを退場させようとするのでショーが、断固阻止の展開に…あらら。そのスキをついてメイウェザーが、ロー・ブロー!イスで滅多打ち!指金具で一撃!で勝負あり…当然会場は、ブーイング…。 バティスタのレッスルマニアCM。 キム・カーダシンが、シトラスボウル観客動員記録更新を発表。74,653人みたい。 世界王座 ○ジ・アンダーテイカー vs エッジ● エッジが先制するものの、テイカーのクローズ・ライン!喰らっちゃいました…。それでもエッジは、ロープをはさんでスピアー!(?)ドロップ・キック!ネック・ブリーカー!でリング下に追いやって優位を保ちます。しかしエッジがトップ・ロープから攻撃を仕掛けようとした時に、テイカーに突き落とされて形勢逆転…すかさずテイカーは、リング下のエッジに飛び込んで追い詰めていきます。エプロン脇でレッグ・ドロップ!を喰らうもののエッジは、テイカーのパワー・スラム!を阻止してブート!で息を吹き返すと、観客席にテイカーを投げ込んで、ハーフ・ボストン・クラブでテイカーの体力と動きを止める作戦に。そして2人は殴り合いに…先にフラついたエッジは、スネーク・アイズ!を喰らっちゃうんだけど、すかさずドロップ・キック!で負けていない。…が、スピアー!を阻止されて逆にチョーク・スラム!喰らっちゃって大ピンチのエッジ…ラスト・ライド!やツームストーン!を防いでカウンターで返すネバるエッジ…ここでテイカーがレフェリーに誤爆でレフェリーは失神…あららエッジは、ロー・ブロー!カメラで一撃するものの、テイカーは超回復で、パイル・ドライバー!ここでホーキンス&ライダーが介入で時間稼ぎ…すかさずエッジが、スピアー!を敢行するもののカウント2…2度目のスピアー!を敢行するんだけど、エッジがフォールに行くときにテイカーが、関節技!エッジは、あえなくタップ・アウト…試合終了。新王者の誕生です。 |
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