テーマ「映画」の記事
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2008/07/13 07:38
映画「スピード・レーサー」を観てきたきました♪
評論家の不評は何気に多いし、作品ユーザー・レビュー系のページだと賛否両論…^^;
期待半分、不安半分で観てきました…w
まあ批判されてる方の意見は分かるけど
これはこれで良いような気がします♪
でも…自分が観に行った時のお客さん少なかったような…^^;
ウォシャウスキー兄弟映画には、彼らなりの独特の哲学がストーリーや映像に込められているんだけど、この「スピード・レーサー」はやや哲学が薄いです…でもその分オリジナルの「マッハ GO! GO! GO!」へのリスペクトが伝わってきます♪
3DCGと色彩もウォシャウスキー兄弟ならではの思い切った表現で観る前は、ちょっと否定的だったんですけど、観終わった後は、「これはこれでいいのかな…いや、これはこれでいいんです♪」って感じ…w
アニメの中に人間が入り込んだ感じですし、気にしてはいけません…w
少なくとも映画「トランスフォーマー」より面白いですよ♪
これ以降は、ネタバレなのでご注意を…
個人的は、最初の30分が退屈すぎてヤバヤバでした…w
あの30分で子供向き映画かな〜って思いきやビジネスとしての企業倫理、何のためにレースをやるのか?と大人なストーリーに展開しちゃうからふり幅大きいんですよね…^^;
3DCGのレース・シーンもミニ四駆みたいでおもちゃみたいだけど、ウォシャウスキー兄弟の意図的な仕上げだと思うし、マッハ号も忠実に再現してるから、観終わった今だとそれ程問題じゃないです。でもTVで観ちゃうと完全におもちゃに見えちゃうから映画館で観ましょう♪
レースの演出もストレートで堂々と抜きさるような豪快さがないのが残念…^^;
レースとしてのゲーム性を優先してるから仕方ない所…。
レーサーXも出てきて個人的には満足なんですけど、
このストーリーだとレーサーXが主役の方が、しっくりくると思うのですが…^^;
中盤のラリーから終盤のグランプリまで展開すると、この映画のテーマ:家族の絆が明確になってきて集中して観始めたって感じ♪
何気にグランプリで優勝した時は、ちょっと感動…w
最初不安で、徐々に映画に集中、エンド・ロールで何気に満足感という不思議な映画でした。
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2008/06/29 07:47
映画「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」を観てきました♪
インディ・ジョーンズを映画館で観るの初めてで、ワクドキで鑑賞♪
観る人それぞれのインディー・ジョーンズへのこだわりってあると思うけど、そういうのは全部忘れて観た方が全然楽しめる映画だと思います♪
これ以降は、ネタバレなのでご注意を…
時代が1957年の冷戦時代…何気にリアルな時代背景で、今までインディ・ジョーンズのイメージって昔話的な感覚もあったんで、妙に近代史って感じで冒頭は違和感あったのは確かです…^^;
いきなりオープニングは、アメリカン・グラフィティへのオマージュ(?)で往年のルーカス・ファンはニヤリ突きなんだろうけど、そうでない人にとっては、「大丈夫かな?この映画…。」と不安になったりするかも…^^;
しかもエリア51 ネバダの原爆実験とジョーンズには不似合いな展開…しかも原爆実験に巻き込まれて鉛製の冷蔵庫に隠れて助かるって展開にニヤリ突き♪だったけど、人によってはありえない展開かも…w あの辺のくだりは、結局アメリカって歴史がない国でアメリカにも歴史が出来たぞって自負が伝わってきました。
当然敵もドイツ軍からソビエト(ロシア)変更だけど、あんまり描き方に違いがなくてちょっと残念。しかも敵役のイリーナ・スパルコ(ケイト・ブランシェット)が、ちょっと超能力もってるって感じで、「う〜ん…土曜UFO・超能力スペシャル番組みたいな展開になったりして…w」と冗談交じりに思ったらその展開に…w 考古学→昔の遺跡や文化は宇宙人が創った的なのノリ…聖なる力が宇宙人の知識…日本だとUFOネタ、超能力ネタの番組って度々やってるから、しかも自分は好きで観ちゃってるから、インディ・ジョーンズでそういう展開になっちゃうと、グレード落ちちゃう感じもしなくはなくて途中は戸惑いながら観てました…^^;
映画も中盤になるといつもの調子を取り戻します。
レイダースの時のヒロイン:マリオン・レイヴンウッド(カレン・アレン)も登場していい感じ♪
しかもジョーンズの子供まで産んでいたとは…息子:マット・ウィリアムズ(シア・ラブーフ)もそれほどジョーンズよりも出すぎずジョーンズをバランス良くサポートって感じ♪
冒頭でアメリカン・グラフィティへのオマージュ(?)があったけど
劇中で過去インディ・ジョーンズ3作へのオマージュ(?)がちょくちょく出てきて過去3作を観てた人はニヤリ突き♪
たとえば、「最後の聖戦」でJrで呼ばないでくれネタとか、「魔宮の伝説 」の滝落ちとか…w
あと沼(?)にハマってピンチなのに、「なんで学校をやめさせたんだ!」みたいな夫婦ケンカ(?)とかベタなシーンも大御所ならでは許される展開…w
密林でのカー・チェイスは、もう一度見たいって感じ♪
ちょっとシーンは長めになってるけど、大きなスクリーンじゃないと損しますよね^^
エンディングの宇宙人&UFOのシーンは、まあしょうがないって思ってます…w
ネタ振りから絶対最後は、宇宙人&UFOの展開しかありえませんから…^^;
聖なる力的なものは、未知なるモノでボカしてくれた方が…でもあのシーンで「E.T」のオマージュで宇宙人とジョーンズが指を合わせなくて良かったです…w
あと遺跡がトランスフォームするシーンは、いくら息子役でシア・ラブーフが出演してるからってトランス・フォーマーじゃんって突っ込みいれちゃいましたよ…w
そしてエピローグへ…ジョーンズとマリオンの結婚式♪ ここで風が吹いてジョーンズの帽子が息子マットの元へ飛んでいく訳だけど、あ…ここで世代交代の意味合いでマットが帽子が被るのかな?って思いいきや、「まだまだオレは、現役だ♪」と言わんばかりにジョーンズが、帽子を息子から奪って(?)、教会を後にするシーンでニヤリ突き♪
素直に映画って楽しいんだな〜って感じた124分でした♪
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2008/06/13 07:20
新宿ピカデリーが、7月に都内最大のシネコンで復活♪
しかも都内最大のシネコンということで
10スクリーン
2,237席
ワールドプレミアも開催可能みたい♪
世界初の個室型のバルコニーのプラチナ・ルームも用意されてて2席で3万円って感じ…これは高いか安いかは使ってみないとね…^^;
プラチナ・シートっていうのもあって、1人5,000円・ペア10,000円は映画によっては使ってもいいかな…w
昔は、良く新宿で映画観てたけど
最近は品川プリンス・シネマって感じ♪
品川プリンス・シネマで観れない映画は、有楽町で観るパターン。
オープンしたら久々に新宿で観ようかなと思うけど
何気にめっちゃ混む予感…^^;
新宿ピカデリー オフィシャル
品川プリンス・シネマ オフィシャル
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2008/06/08 09:33
映画「ラスベガスをぶっつぶせ」を観てきました♪
なんか邦題「ラスベガスをぶっつぶせ」ってダサダサなんで、敬遠する人多そうな予感…^^;「21」って原題でもいいような気がするんだけどな〜♪ まさか「24」とタイトルが似てるからとか…w どっちにしろ邦題でかなり損してる映画です…。 ミニミニ大作戦みたいな邦題の付け方は、勘弁です…w
MIT(マサチューセッツ工科大学)の天才学生が、ラスベガスのカジノでブラックジャックで荒稼ぎした実話を元にしこの映画♪(元にしたというより、参考にした程度)
主演のジム・スタージェスが、何気にちょいおたくな好青年を熱演で、脇にベテラン俳優ケヴィン・スペイシーとローレンス・フィッシュバーンが固めてきっちり演技してます♪ 手に汗握るブラックジャックの駆け引きのスリリングが観れるのかな〜って思っていたけど、意外に青春映画の延長上にあるような印象です…個人的に…^^;なのでギャンブル映画として観ると物足りなさを感じるかも…w
これ以降は、ネタバレなのでご注意を…
俳優陣は、きっちりこなしてる感じで
先程も書いたけど主演のジム・スタージェスの熱演、ちょいヲタ青年とラスベガスでで徐々にギャンブルに魅了されて徐々に大人の顔つきになっていく違いを見事に演じてる気がします♪ 子悪党教授のケヴィン・スペイシーも最初は温和な優しい目で登場しておいて、後半は正体丸出しで目が全然笑ってないですから…w ヒロインのケイト・ボスワースも学生の時とラスベガスの時とでは全然雰囲気違ってて、女は化けるんだよな〜って感じw
ただ残念なのは、ちょっと中盤のテンポと演出でちょっと飽きる感じなんですよ。
主演のジム・スタージェスが、MITの親友とケンカして若さゆえの暴走と、ギャンブル自体の楽しみ教授に禁止されているにギャンブル自体を楽しみ始めているところの描写をもうちょっと深くしていいかな〜なんて思ったりして…^^;
ブラックジャックのカウンティングの練習のところは、あれ以上詳しくやっちゃうと、単に説明してるだけになっちゃうから仕方ないのかな…。それ程カジノとブラックジャックに縁のない日本人からみれば、もうちょっと突っ込んだ解説欲しい気もするけど、それがメインではないので微妙です…w
オープニングは、「ハスラー2」みたいな感じで、おおぉぉ〜ギャンブル映画〜♪って感じだけど、冒頭に書いたとおり青春映画の延長上にある映画なので、ギャンブル映画としてみると、物足りなくなっちゃいますね…w
日本だと賢い=がり勉とか、つまんないヤツみたいなイメージあるけど、この映画の天才学生ってカッコイイです♪
MITのジム・スタージェスの親友達もいい味出して、いいヤツなんですよね。
でも「ラスベガスをぶっつぶせ」は、ヘタにお金かけた映画より観ても損はない映画と思います♪
まあ映画の日とかに観るのをお勧めかな…w
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2008/06/01 08:29
映画「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」を観てきました♪
1作目の「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」を映画館で観たんでその流れで「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」も鑑賞です♪
個人的には、
1作目よりも
この「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」の方が好きって感じ♪
1作目は、小学生向きな感じだったけど
2作目は、中学生向きって感じでちょっとダークっぽいし
何気にロード・オブ・ザ・リングの方向性をディズニーぽくアレンジしてたような気がします。
これ以降は、ネタバレなのでご注意を…
ちなみに自分は、原作未読です。
今回出てくるカスピアン王子
何気にイケメンでピーターとエルモンド兄弟よりカッコイイって…
序盤は、何気に主役取られそうですよね…w
しかもカスピアン王子とスーザンの淡い初恋(?)も現実の世界で
スーザンに言い寄るキモメンを登場させるとは…何気に差が激しいです…w
カスピアン王子とピーターの不協和音で
1回目の作戦は失敗する訳だけど…
その心のスキを突いて"白い魔女"が復活しようとするシーンってまったくいらない気がします…^^;
てっきり映画観る前は、"白い魔女"が密かに復活してて裏で手を引いてるのかな〜と思いきや全然なし…w
個人的に良かったのは、
前作では、反抗期で"白い魔女"にそそのかされたエルモンドだけど、
2年成長しただけあって、今回ちょっと迷走気味な兄ピーターを信じて支える所が、
同じ次男ととしてちょっと響きましたよ♪
3DCGの方も
戦闘シーンは、ロード・オブ・ザ・リングには叶わないものの
箱庭的な広がりに抑えてそれなりです。
アナグマとネズミもキャラは良いんだけど、「ライラの冒険 黄金の羅針盤」の小動物と比べるとちょっと落ちる気がします。
アスランが吼えて自然の逆襲が、始まると展開は、まさにロード・オブ・ザ・リングでしたね…w
ニュージーランド・ロケで自然の素晴らしいこと♪
原作未読だし
映画だけみると
アスランが、最後にいきなり出てきて、またアスランにおんぶに抱っこで勝利って…なんか…^^;
助ける助けないの伏線が見えてこないのは自分だけなのかな…^^;
でも終盤は、文句を言いつつも胸がジワ〜っとしながら観てたのは秘密です…w
微妙と思う人は微妙に思っちゃうし、
楽しめる人は、楽しめる映画だと思います♪
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2008/05/18 08:31
TVシリーズが好きで期待を膨らまして
「相棒−劇場版− 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」を観てきました♪
…が、
人気ドラマが映画になったよくあるパターンで
「う〜ん…ドラマの方が、面白いな…^^;」って感じ。
多分、TVシリーズが好きなほど、ハマってるほど、感じると思います…^^;
これ以降は、ネタバレなのでご注意を…
TVシリーズが映画になった時に残念に思うのは、
ストーリー関係なしに全キャラが出演するところ…^^;
TVシリーズをご覧になってる方は、知ってると思うのですが
相棒は、ストーリーによって準レギュラー・キャラがいるんです。
今回の映画ストーリー的に
弁護士の武藤かおり(松下由樹)、警視庁経理課の陣川公平(原田龍二)って必要なくて逆に場面を作るために、テンポも悪くなるし無駄に感じられます…^^; 宮部たまき(高樹沙耶)も亀山美和子(鈴木砂羽)のマラソン参加もストーリーに全然絡んでこないし…w
映画ということで
犯人捕り物編と政治サスペンス編の2つのラインを取り込んでいるんですけど、これが無理があるような…^^; 個人的には、政治サスペンス1本でやった方が良かったと思います。なんか伏線が、噛みあわないですよね…。
例の外務省のファイルを追いかける流れにして、それを阻止しようとする政治権力、先に手入れて政治の駒にしようとする片山雛子(木村佳乃)陣営、そして相棒:杉下右京(水谷豊)&亀山薫(寺脇康文)で、最後はドラマのように官房室長:小野田公顕(岸部一徳)が、漁夫の利でしたたかにって感じで…w この流れだったら右京さんの正義への暴走も観れたんだけどな…残念…w
そうすれば、ファイルを追うストーリーになるから、記者の亀山美和子(鈴木砂羽)、鹿手袋啓介(西村雅彦)も両陣営に分かれて見せ場も出てくると思うし、ファイルを追っていくうちに過去の全貌が明らかになって杉下右京(水谷豊)と犯人:木佐原芳信(西田敏行)の取調べシーンももっと引き立つと思うのですが…^^;
杉下右京(水谷豊)と犯人:木佐原芳信(西田敏行)の取調べシーンは、
以前ブログにも書いた映画「アメリカン・ギャングスター」のリッチー(ラッセル・クロウ)とフランク(デンゼル・ワシントン)の取調べシーンが好対照で、比べながら魅入っちゃいました♪
この映画だけじゃなくて日本の映画に言えることなんですけど
モニタに映る容疑者ファイルとか、マラソンの管理モニタとか、Webサイトとか、
デザインがダサダサで…あんなのちょこっとデザイナーに頼めば、パッと見てカッコイイの出来るんじゃなの? って毎回思ってしまいます…w
副題の東京ビッグシティマラソンって
なんで副題になってるのか不思議…だって映画の中心じゃないし…w
それに捜査でも点と点を線で結びつけるシーンって省かれてるですよね…^^;
木佐原芳信(西田敏行)と塩谷和範(柏原崇)の今回の事件の繋がり方とか
塩谷和範(柏原崇)のアジトも言われるがままだし…
犯人側の回想とかも必要でしょって感じ。
まあ、プルプル右京さん観れたからいいかな…w
今日から続々とGW映画封切り♪
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2008/05/11 09:54
ニコラス・ケイジ主演の「NEXT -ネクスト-」を観てきました♪
まあ…凡作と言ってしまえばそれまでなんですが、そんなに嫌いじゃないですこの映画♪
(彼の主演映画で言えば、60セカンズぐらいの凡作って感じ)
客観的に映画観ちゃう人には、
あまりお勧め出来ないかな…^^;
2分先まで予知れるクリス・ジョンソン(ニコラス・ケイジ)の無敵っぷりにニヤリ突きする映画なんですから…w
ニコラス・ケイジ好きな自分は、問題なしで観れました♪
これ以降は、ネタバレなのでご注意を…
いきなりエンディングの話なんですけど、
夢オチならぬ
予知オチって…w
終わりなき終わりで、このまま終わってもいいし、続編作っても良い感じな終わり方でしたよね。あのまま「間違えた〜〜!」で核爆弾爆発で終わってもネタになりそうな映画になってニヤリ突きだったんですけどね…w
クリス・ジョンソン(ニコラス・ケイジ)は2分先までしか予知出来ないけど、運命の女リズ(ジェシカ・ビール)絡みにはもっと先まで予知出来るなんて反則って突っ込んじゃうとストーリー進まないんで突っ込まないように♪ でも運命の女リズ(ジェシカ・ビール)をマーティーニを飲んで待ち続けているシーンは、「このまま感動物でもいいかな♪」と思ったりして。
冒頭でカジノで問題起こしちゃって車盗んで逃げ延びて、隠れたガレージ(?)にいたおじいさん…あれっ…どこかで観たことある人だな…ワオ♪刑事コロンボだ♪って感じでアーヴ(ピーター・フォーク)を映画で観たの初めてだったんで舞い上がっちゃって、クリス・ジョンソン(ニコラス・ケイジ)とアーヴ(ピーター・フォーク)の間柄がよく分からず終了…w
女性陣も運命の女リズ(ジェシカ・ビール)とFBI捜査官カリー(ジュリアン・ムーア)がしっかり脇をかためて、ニコラス・ケイジの2枚目路線スパークですね…w ジェシカ・ビールは、個人的にワイルドすぎてちょい苦手…^^; しかも映画の中で、安い口説き文句と安いマジックで、すぐ寝ちゃう展開に、「えっ…もう寝ちゃうの?」「なんか運命の女にしては、安い女だな…w」って突っ込みありです♪ その直前まで、安い女じゃないのよ的な展開だったんで…w
やっぱりこの映画の見所は、クリス・ジョンソン(ニコラス・ケイジ)の無敵っぷり♪ 人間味あふれるニコラス・ケイジが演じることによって、なんか良いんですよね♪(ブラット・ピットやジョニー・デップじゃこの味でないでしょ…w) カジノでの脱出劇、モーテルからの脱出劇、FBIに指示だししながら犯人を追い詰めていくシーンは、小気味良くて好き♪ 犯人を追い詰める途中で予知検証のために分裂しまくってナルトの影分身状態のクリス・ジョンソン(ニコラス・ケイジ)に「ずいぶん老けたナルトだな〜w」って突っ込みいれながら楽しめます♪
あと核爆発して港付近が吹き飛ぶシーンって重要なシーンなのに
映画予告に挿入するのはどうかと…^^;
最近多いですよね、メインのシーンをCMに入れちゃうの…
いいとろがCMでみたシーンだと面白さが半減しちゃうんですよね…^^;
でもその後、クリス・ジョンソン(ニコラス・ケイジ)の「間違えた〜〜!」で「ええ〜〜!」って吹いちゃいましたけど…w
あまりにもクリス・ジョンソン(ニコラス・ケイジ)中心に描きすぎてて
なんで運命の女リズ(ジェシカ・ビール)に関する予知は2分以上予知できるのか…
敵の正体も何者かよく分からず、
FBIと敵とのクリス・ジョンソン(ニコラス・ケイジ)争奪(?)の駆け引きもイマヒトツ描ききれてないのは確か…^^;
やっぱり続編あるのかな…w
今日から続々とGW映画封切り♪
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2008/05/04 09:36
映画「紀元前1万年 10,000 B.C.」を観てきました♪
監督ローランド・エメリッヒだけあって
3DCGは凄いけど、ストーリーは粗いです…w
まあ、ローランド・エメリッヒ監督に
ストーリーの妙を期待して観に行く人は、それ程いないと思いますけど…w
エンターテインメント映画というより
大河映画って感じ♪
これ以降は、ネタバレなのでご注意を…
3DCGが凄いんです♪
最初にマンモス出てくるけど、違和感ないんですよね。
剛毛なりに風にたなびく描写とか「おおぉぉ〜♪」と唸ってしまいます。
サーベル・タイガー(牙)の出番が少ないのには、ちょっと不満ですけどね…^^;
逆に鳥ところを引っ張ってるんですよ。
でも鳥のついばみ方が、むっちゃ痛そう…思わず鳥の攻撃に避けながら観てたって感じ…w
砂漠のピラミッドのところも迫力あって、3DCG観たさに行ったんで満足です♪
(大神がいる施設内の装飾・描写は、ちょっと手抜きを感じましたけど…^^;)
さらに3DCGに引けをとらない
オーストラリアで撮影された自然の広大さ♪
これも映画館でないと堪能できません。
そしてストーリーというと…
先程も書いたけど、ローランド・エメリッヒ監督らしく粗い展開…^^;
個人的には、ブラッド・ピット主演の「トロイ」ぐらいの粗さかな…
「トロイ」は史実に合わせるために終盤が、いきなりな展開って個人的にはあらら…って感じだったけど、「紀元前1万年」はそんなに史実に忠実な感じでもないので、もうちょっとなんとかなったんじゃないかな〜って思うことも…。
ただ、主人公デレー(スティーブン・ストレイト)が、子供から青年になるまで描き、さらわれたエバレット(カミーラ・ベル)と仲間達を救うべく始まる旅と闘いまで描いているので、しょうがないと言えばしょうがないという気もします。大河ドラマみたいに長丁場の映像だったらじっくり描けるけど、映画109分で描ききるには、元々無理があるのです…w だから旅の途中で協力する部族もいきなり集まるし、旅自体も氷河→熱帯→砂漠とドンドン進みますから…。一応ナレーションで補足するところが、大河映画らしいです…w
デレーの親父さんが村(?)から出て行ったしまったけど
ストーリーが進むうちに、あれひょっとしてスターウォーズみたいに、大神が親父さんで最後はひょっとして親子対決?って思ったりしたけど、その予測は、ハズしました…w
大河映画ベースなんで、もうちょっとエンターテインメント性強かったら、スコーピオンキングみたいなのが大神でも面白かったかも♪
主人公デレー(スティーブン・ストレイト)が、優しき勇者なんですよね…というよりか偶然にマンモス倒して勇者に、たまたまサーベル・タイガー(牙)助けて"牙と話す者"として祭り上げられたり…ローランド・エメリッヒ的には、神話・伝説は元をたどればこんなもんなんだよってアンチテーゼなのかも…。映画「300」のレオニダス(ジェラード・バトラー)ぐらいの勇者像でも面白かったかも♪
紀元前の価値観というか宗教観というかシャーマ二ズムをもっと徹底してくれたてら、エバレット(カミーラ・ベル)が息を吹き返すシーンがもっと意味あるもになったじゃないかな…^^;エバレット(カミーラ・ベル)何気に好きかも♪
それにしても女のことしか考えてない勇者でした…w
今日から続々とGW映画封切り♪
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2008/05/01 07:41
映画「スパイダーウィックの謎」を観てきました♪
(行った時間が、字幕じゃなくて吹き替えでした。)
3月に観た「ライラの冒険 黄金の羅針盤」でイマヒトツ満たされなかったファンタジーが満たされたって感じ♪ この2本でちょうど満たされます…w
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」は、期待しすぎて観に行ったのが失敗でした…^^;
映画館の宣伝では、なんかダークな雰囲気ありで
TVでのCMでは、いかにも子供向けって編集で
「う〜ん…どっちが本当?」って感じで観に行った次第…w
大人も楽しめるファンタジーと
子供が楽しむファンタージーの2通りがあると思うけど
この「スパイダーウィックの謎」は、後者って感じですね。
「ナルニア国物語」よりも子供向けに思えました個人的に…^^;
なので童心に戻って観るべしです…w
29日に観たんですけど、ファミリー率かなり高し…w
集中して観たいならGWをはずして観るのがベストです…w
(それか字幕版)
これ以降は、ネタバレなのでご注意を…
まずファンタジー物で気になるのは、3DCGの出来…
これが、個人的にはそんなにレベルが高くない…^^;
(ライラの冒険が、かなり3DCGの出来が良いので、比べちゃうと質がかなり落ちます)
花の妖精:スプライトとかは綺麗でそれなりなんだけど、
その他のマルガラスとかゴブリンのデザイン?ディテール?が全然ダメ…子供向けとはいえもうちょっと、ダークな感じとか、グロさとか、カッコよさとかあってもいいような…妖精図鑑に載ってるそのままの絵を3DCGで再現してくれたら最高だったのに…^^;
主人公の少年ジェレッド(フレディ・ハイモア)は、ジョニー・デップもべた褒めする演技をする子なんで、名演で人2役で演技しちゃってます。演技と分かっていてもクソガキな演技にむかつく自分…w 「ライラの冒険」みたくライラが観客置いてきぼりでストーリーをガンガン進めることもないので一安心♪ でもあの全然反省なしでやりたい放題で突き進んでいく少年のキャラってどうなの?って少し引っ掛かるにも確か…w
他のファンタジー系の映画とは違って
舞台が現代なので
「どういう展開にするの?」って観てたけど
多少の強引さはあるものの、うまいことしてます。
でも現代劇だけにラストのシーンは、失踪事件になっちゃいますよ…w
(同時にアーサー・スパイダーウィックの生への執着心もすごい…w 最後は、自分の身を呈してでも娘や曾孫(?)を守る展開かな〜と思ってたんで…^^; 風の妖精の世界から現代に戻っちゃうと死んじゃうからって助けにこないし…w)
バラバラだった兄弟(もしくは親子)が一致団結って感じだけど
闘いとかにもっと妖精とか、勝利に導く頼もしい味方が終始いても良かった気もします。
ホグスクイールが最後にマルガラス食べちゃうけど、
もうちょっと少年ジェレッド(フレディ・ハイモア)との絡み多くてもいいような…。
全体に絡み方が、唐突なような気が…。
でも始まった時点で
「あ…子供向き…。」と悟って観てたんで楽しめました♪
ファミリーで来ていた、お子様達(親も)もほとんど満足してたんじゃないでしょうか♪
1人で観に行ったんで肩身が狭かった…w
今では、これはこれでいいんじゃないの?って感じです♪
あんまり期待しないで観るのが、面白く観るコツかも♪
今日から続々とGW映画封切り♪
ライラの冒険 黄金の羅針盤を観てきた♪
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