ALL読み切り Story Seller 2 (ストーリーセラー 2)を読み始め♪

ALL読み切り Story Seller 2

以前読んだ「ALL読み切り Story Seller (ストーリーセラー)」の第2弾のALL読み切り Story Seller 2 (ストーリーセラー 2)を読み始めです。(新潮文庫)

このストーリーセラーは各作家さんの中編小説を色々収録されている作品なんですけど、前回は全体的に人生とか生き方とかをテーマにしたような作品がチョイスされていてオムニバスな作品にしては統一感あって、読み応えもありました。そして今回の「ストーリセラー2」はどのような作品が、作家が、チョイスされているのでしょうか♪

今回は、沢木耕太郎、伊坂幸太郎、有川浩、近藤史恵、佐藤友哉、本田孝好、米澤穂信って感じ。

裏表紙の本書説明によると…
お待たせしました!! 大好評アンソロジー第2弾をお届けします。日本作家界のドリームチームが再び競演。今回もオール読み切りで、読み応え満点。どこから読み始めても、他では経験できない読書体験が味わえます。物語大好きのあなたも、これから読み始めるあなたも、お気に入りの作品が必ず見つかることでしょう。筆者リストも完備して、新規開拓のガイドとしても最適です。
…だそうな。

もうすでに、沢木耕太郎「マリーとメアリー」、伊坂幸太郎「合コンの話」、近藤史恵「レミング」、有川浩「ヒトモドキ」まで読み終わりましたけど、今回は全体のテーマ的なモノは決まってないみたいで、いきなり1話目の沢木耕太郎「マリーとメアリー」がエッセイでビックリ! 「小説じゃないじゃん!」って読み始めてすぐ心の中で突っ込み入れちゃいましたよ…w

伊坂幸太郎「合コンの話」は"自明の理"を軽いタッチ描いた作品、近藤史恵「レミング」は作品:サクリファイスで描かれたチーム・オッジの石尾の時代のお話でストーリーセラー1で掲載されていた「プロトンの中の孤独」の続編。有川浩「ヒトモドキ」は、感情移入すると何気に憂鬱な気分になっちゃうような作品で、彼女の自衛隊三部作や図書館戦争シリーズのイメージで読み始めると、アッパーカット喰らっちゃいます…w

今日も読み進めていきますよ。


ALL読み切り Story Seller 2 (ストーリーセラー 2)を読み終える♪

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