ベルボン一脚 ウルトラスティックV63D 使い始め♪

先日購入したベルボンの一脚 ウルトラスティックV63Dをオリンパス OM-D E-M5 + M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II の組み合わせで早速使ってみました。GW中に使用したので少し前になるのですが、多摩動物公園で試し撮りという感じ。掲載画像は、800x600pxに縮小してあります。


多摩動物公園のユキヒョウ

この日の多摩動物公園は入場料無料でかなり親子連れで多く、時間帯や人気のある動物によって混んでいたり人の流れで撮影に集中出来なかったりしましたが、一脚ってこういうモノなんだな~とか、使いまわしは何となく掴めた印象。


多摩動物公園のゾウ

まずシュープレートをOM-D E-M5に取り付けて、一脚の自由雲台に装着するのですが、シュープレートをカメラに取り付ける時のつまみは回し易く好印象。自由雲台ですが、実際カメラを装着してみるとそれほどゴツく感じないので、1つ上のモデルになる " ウルトラスティックR63Q " でも良かったかな~とふと思いました。購入する時は、ちょっとゴツ過ぎる印象だったので、ひとつ下のモデルであるこの " ウルトラスティックV63D " を購入したのです。


多摩動物公園のサル

自由雲台は完璧に固定せずに、少し力を加えれば稼働できるぐらいに締めて撮影したのですが、やっぱり手持ちで超望遠ズームレンズを使用するよりもEVF越しはかなり安定する印象。今回カメラボディの5軸手振れ補正機構をオンにしたまま撮影したのですが、何気にソフトフォーカスな写真を連発してしまって、手振れをオフにしておいた方が良かったのか、ひょっとするとシャッターを切った時に前か後ろに少し傾いたのかな~と…この辺は次回の課題です。※一脚で安定した安堵感もあり、あまりシャッタースピードを意識しなかった影響もあるのかもしれません。


多摩動物公園のタカ

" ウルトラロックとダイレクトコンタクトパイプの組み合わせ " は脚を伸ばす時に便利に感じました。しかし自分のロックの仕方が甘いのか、伸ばしてロックをした後に上から2段目のパイプで高さの微調整をした時に、一番下のパイプのロックが緩んでスルスル~と下がった事が何度かあって、こうなると " ダイレクトコンタクトパイプ " は少し面倒臭く感じるので、慣れというかコツを見つけないといけないな~と実感。自分の使い方が悪いのでしょうね…^^;

今回初めて一脚を使用してみたのですが、満足感はあったものの、慣れが必要と感じたし、動物園が通常よりも混んでいた事もあり落ち着いて撮れなかったので、次回はもっと活かせるように使いたい。この一脚の推奨積載質量 3Kなので、オリンパス OM-D E-M5 + M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II の組み合わせでだと、かなり余裕を感じます。


ベルボン ウルトラスティックV63D オフィシャル





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック